2008-05-19

[関東] 孔明碗

 孔明碗と呼ばれる、二重底のお碗がある(遼寧省博物館蔵)。五丈原で魏軍と蜀軍が対峙していた時、仲達は孔明の健康状態を探った。そこで、孔明は上げ底のお碗を使って碗いっぱいに食べ、健康を装う。このエピソードにちなむ作品である。
 そこには「人間学」「将軍学」がある。「『三国志』は、人間指導者の最良の教科書であると思って学び給え!」という先哲の教えはまさにその一言であろうか。
<< 2008年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

Profile

うつ病とぶつかりあって,長年苦しんでいますが
周囲の温かな優しさが自分を育んでくれる今日この頃です。

Recent Comments

RSS

RSS2.0

Access Counter

00043004