「三国志が好きな人にはたまらない、満足の展示だと思います。今まで資料でしか見ていなかったものが実物で見られる。これはすごい!」(三国志のイラストで著名な長野剛氏)
日中平和友好条約30周年を記念する「大三国志展」が、八王子市の東京富士美術館で盛況だ。中国と日本の文化機関が協力して実現した同展は、三国志の魅力を紹介する世界初の試み。しかも、日本の国宝・重要文化財に相当する中国の国家一級文物が53点も公開されている。
「展示の内容が大変に豊かで充実しています。(魏・呉・蜀の)三国の文化に対する理解と内容の表現が素晴らしい」と感嘆するのは、北京芸術博物館の楊玲館長。同展の企画にも携わった楊館長は「三国志の精神を伝えたい」と期待する。
残念ながら見に行くことは叶わないが、日本にもこのような貴重な物を貸与していただけるのは、やはり“信頼”の一言で語れない歴史があるのであろう。
日中平和友好条約30周年を記念する「大三国志展」が、八王子市の東京富士美術館で盛況だ。中国と日本の文化機関が協力して実現した同展は、三国志の魅力を紹介する世界初の試み。しかも、日本の国宝・重要文化財に相当する中国の国家一級文物が53点も公開されている。
「展示の内容が大変に豊かで充実しています。(魏・呉・蜀の)三国の文化に対する理解と内容の表現が素晴らしい」と感嘆するのは、北京芸術博物館の楊玲館長。同展の企画にも携わった楊館長は「三国志の精神を伝えたい」と期待する。
残念ながら見に行くことは叶わないが、日本にもこのような貴重な物を貸与していただけるのは、やはり“信頼”の一言で語れない歴史があるのであろう。