「童神」は天から授かった「神」のように子どもを大切にし、暑い日は涼しい風を送って、寒い日には胸に抱いて温めて……と、母の優しさがつまった歌です。古謝さんは語る。
もともとは、出産する長女へのプレゼントとして作詞しました。大変な思いをして、ひとつの生命を産んでくれた娘への感謝の歌なんです。
二女が母親になる時には「黄金ん子」の歌を贈りました。もちろん、これからも孫が生まれるたびに歌を作るわけにはいきませんが・・・。
「子は何よりの宝もの」と考える、ウチナーンチュ(沖縄人)の気持ちが、題名によく表れている。
「童神」「黄金ん子」など、日常の会話では忘れがちな、沖縄の大切な言葉と心を若い世代に残したいと思っているという。素晴らしい伝承者である。
もともとは、出産する長女へのプレゼントとして作詞しました。大変な思いをして、ひとつの生命を産んでくれた娘への感謝の歌なんです。
二女が母親になる時には「黄金ん子」の歌を贈りました。もちろん、これからも孫が生まれるたびに歌を作るわけにはいきませんが・・・。
「子は何よりの宝もの」と考える、ウチナーンチュ(沖縄人)の気持ちが、題名によく表れている。
「童神」「黄金ん子」など、日常の会話では忘れがちな、沖縄の大切な言葉と心を若い世代に残したいと思っているという。素晴らしい伝承者である。