2008-04-27

[日記] 大科学者ニュートン

 私が遠くを見ることができたとするなら、それは、私が巨人の肩に乗っていたからです――大科学者ニュートンが、自身の偉大な発見は先人の遺産のお陰である、と語ったのは有名。彼はガリレオやコペルニクスなど、先哲への恩を忘れなかった。
 天才と呼ばれたニュートンでも、たやすく「巨人の肩」に乗ったのではない。地道な研究に挑み、一歩一歩、巨人によじ登った。その苦闘の末に、近代科学の新たな地平を開くことができたのである。
 私たちは、知らず知らずのうちに、親や周りの人の恩恵にあずかっていることがある。それを実感することのできる一人一人でなければならない。
 しかし、できあがった平和の上にあぐらをかいて、ふんぞり返っては絶対にならないのではなかろうか。
<< 2008年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

Profile

うつ病とぶつかりあって,長年苦しんでいますが
周囲の温かな優しさが自分を育んでくれる今日この頃です。

Recent Comments

RSS

RSS2.0

Access Counter

00043004