2008-04-15

[日記] 生きた日

 「世界に別れを告げる日に/ひとは一生をふりかえって/じぶんが本当に生きた日が/あまりにすくなかったことに驚くだろう」(『茨木のり子集 言の葉』筑摩書房)。
 人生を振り返った時、財産や肩書ばかりを追う生き方が、いかに空しいか。本当に生きることがいかに難しく大切かを、詩人・茨木のり子氏は見つめた。

 今日の戦いの結果はどうか 自分らしく頑張った
 明日の建設の 信念はよいか 大丈夫 一日の建設をなさずば 次の完成はないのである
 この悔いなき積み重ねが「本当に生きた日」として輝きを増すのだろう。
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うつ病とぶつかりあって,長年苦しんでいますが
周囲の温かな優しさが自分を育んでくれる今日この頃です。

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