2008-03-24

[日記] ひくまの出版

 児童文学作家の那須田稔さん。“「命の大切さ」を伝えたい”という思いで作家として出発した時から現在に至るまで、この思いは変わら無いという。
 少年時代に戦争を体験した世代。次の世代へ語り継がなくてはいけない言葉がある。旧満州のハルビンで、終戦を迎えられたそうだ。終戦直前に旧ソビエト軍の侵攻が始まり、平安だった街が一瞬にして、混乱と恐怖に支配されてしまう。砲弾が飛び交い、親しい人が命を落としていく――。必死に戦火から逃れるなかで、「何よりも大切なものは命なんだ!」と、心の底から感じたそうだ。
 命を尊さを次代に伝えるためには、今生きているものがその姿勢を通し伝えなければならないのだ。
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うつ病とぶつかりあって,長年苦しんでいますが
周囲の温かな優しさが自分を育んでくれる今日この頃です。

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