ある人の子育て体験。最近、言葉が増えてきた2歳の娘。靴下を履かせてあげたら「あいがと、パパ」と感謝された。親として当然のことをしただけなのにと驚き、温かな気持ちになった。まだ幼いから、どこまで理解して話しているかはわからない。おそらく何かにつけて、子どもに「ありがとう」と言うようにしているので自然と覚えたのだろう 。
身近な家族だからこそ、何かをしてもらって当たり前と思うのでなく感謝を声に出す。態度に表す。そうした積み重ねが、和楽の家庭を築く力となる。
ロシア・国際児童基金協会のリハーノフ総裁は、子どもの育成は「国家の課題というより、親の、また人間の課題である」と述べている。子どもの健やかな成長と幸せを実現する。そのために大切なのは、大人自身の生き方だ 社会といっても、その縮図は家庭である。親子や夫婦など家族が傷つけ合う事件が多く伝えられる昨今。だからこそ「ありがとう」の宝の価値を心に刻みたい。
身近な家族だからこそ、何かをしてもらって当たり前と思うのでなく感謝を声に出す。態度に表す。そうした積み重ねが、和楽の家庭を築く力となる。
ロシア・国際児童基金協会のリハーノフ総裁は、子どもの育成は「国家の課題というより、親の、また人間の課題である」と述べている。子どもの健やかな成長と幸せを実現する。そのために大切なのは、大人自身の生き方だ 社会といっても、その縮図は家庭である。親子や夫婦など家族が傷つけ合う事件が多く伝えられる昨今。だからこそ「ありがとう」の宝の価値を心に刻みたい。