2008-03-19

[日記] 魂そのものが芸術

 「真の音楽家にとっては……彼の魂自身がすでに音楽である」(豊島与志雄訳)とは、文豪ロマン・ロランの言葉。偉大な魂からは偉大な芸術が迸る。否、魂そのものが芸術なのだ。ロランは、こうも言う。「芸術、それは人を生きさせるものだ」(同)。人に勇気を与え、生きる力を与えてこそ真の芸術であると言っている。
 一人一人が違った生き方をする。その時点で違った芸術の表現をするのである。「あの人は格好いい・・とか、お金儲けが上手い・・とか」で人まねだけをして自分を忘れてしまうと感動が生まれない。
 自分らしく生きることが最大の演出と言っていいだろう。
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うつ病とぶつかりあって,長年苦しんでいますが
周囲の温かな優しさが自分を育んでくれる今日この頃です。

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