2008-01-19

[日記] 楽天選手のインタビューから

 楽天選手のインタビューを見てこんなことを思い出した。
 巨人V9時代の敵将の一人・野村克也氏は、9連覇の最大の原動力として、王、長嶋両氏の野球への姿勢を挙げる。王氏は球界を代表する本塁打王となっても毎日、師匠の下で素振りを重ねた。長嶋氏も血を吐くほどの努力を貫いたという。
当時の控え選手が野村氏に語った――王、長嶋は“鏡”だった。練習でも目一杯やる。だから自分たちも、うかうかしていられない。彼ら以上にやらねばならなかった、と(『巨人軍論』)。二人のひたむきさは、成績以上の影響をチームに与えていた。
「力ある人」が、さらに努力する。それにより周囲も大きく鼓舞されるのだ。その意味で、中心者の率先の行動が大切である。その情熱、執念は、組織全体の前進の力となろう
<< 2008年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

Profile

うつ病とぶつかりあって,長年苦しんでいますが
周囲の温かな優しさが自分を育んでくれる今日この頃です。

Recent Comments

RSS

RSS2.0

Access Counter

00043004