少子化の時代。2006年度の入試で定員割れした4年制の私立大学は、4割に上った。先日、これからの時代に、私学が果たす役割をめぐる、早稲田の総長と慶応の塾長の対談が、読売新聞に掲載されていた。
文中、早大の白井総長は「学生に『寮生活』をさせたいと考えています。多様な学生に学びと生活の場を共にさせ、人間形成に役立てたい」と力説。慶大の安西塾長は、国や地域などの差異を乗り越え、協力関係を築くためには、留学生の存在が重要になると語り、「留学生を増やすことは多様な文化、異文化の受容に結びつく」と強調した。
両名とも当たり前のことを言っているが,それが斬新と感じられるほど時代は狂っている。やはり一人ひとりにスポットを当てることを再確認することが第一と考える。
文中、早大の白井総長は「学生に『寮生活』をさせたいと考えています。多様な学生に学びと生活の場を共にさせ、人間形成に役立てたい」と力説。慶大の安西塾長は、国や地域などの差異を乗り越え、協力関係を築くためには、留学生の存在が重要になると語り、「留学生を増やすことは多様な文化、異文化の受容に結びつく」と強調した。
両名とも当たり前のことを言っているが,それが斬新と感じられるほど時代は狂っている。やはり一人ひとりにスポットを当てることを再確認することが第一と考える。