「もう駄目だ」とうちひしがれた人の体は急速に衰えてしまう。反対に「絶対に治す!」と決意した人は実際に回復する可能性が高い。これは,“アメリカの良心”カズンズ氏の主張だ。
氏自身,50歳で膠原病,65歳で心筋梗塞に倒れた。しかし,医師の予測を覆し全快した。氏は言う。
「生きようという強い意志が体の中の製薬工場を活発に働かせる。」と。
また,人間の体には本来病気と闘う力が備わっている。それを引き出すのが信念であり,希望であると付け加えた。
気持ちが負けてしまうことが人生苦しみとなる原因であるのだろうか。
氏自身,50歳で膠原病,65歳で心筋梗塞に倒れた。しかし,医師の予測を覆し全快した。氏は言う。
「生きようという強い意志が体の中の製薬工場を活発に働かせる。」と。
また,人間の体には本来病気と闘う力が備わっている。それを引き出すのが信念であり,希望であると付け加えた。
気持ちが負けてしまうことが人生苦しみとなる原因であるのだろうか。