2007-09-11

[日記] 被爆者の声

ある婦人は,爆風でガラスの破片が頭に突き刺さった。燃え盛る家から必死で逃げ出し,一命を取りとめた。戦後派原爆症に苦しみ,偏見に耐え忍ぶ日々が続いたと言う。
ある壮年は「原爆によって,人が人らしく生きることも死ぬこともできなかった」と振り返る。まさに“死の死”と言うほかはない。
核実験や核廃棄物などのために“被爆者”は地球規模で広がっている。我々被爆国の置ける使命は大きいのだと痛感する。
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うつ病とぶつかりあって,長年苦しんでいますが
周囲の温かな優しさが自分を育んでくれる今日この頃です。

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