2007-07-23

[日記] あるりんご農家の青年から学ぶ

嵐が近づいてくる。青年は,気が気でなかった。暴風雨が吹き募る。丹精込めて育てたリンゴが,相次ぎ吹き落とされていく・・・。胸が張り裂けそうになった。
やがて,青年は気が付く。同じ木になっているリンゴでも,分けなく落ちるリンゴとなかなか落ちないリンゴがある。彼は,はっとした。
台風は毎年やってくる。それを覚悟せずにリンゴ園を経営するのは,天に甘えているのに等しい。嵐が吹いても,落ちないリンゴを作ろう!
青年は新たな意欲で,営農に取り組むようになる。吹き落とされたリンゴは“被害”と思わず,天の特別の“たまもの”と感じるようになったと言う。落ちたリンゴはジャム工場に売り,その収益は社会のために使っているという。
気持ちが180度変わることで人生大きく変わるものだ。常に前向きに,そして,プラス思考でこれから進んでいきたいものである。
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うつ病とぶつかりあって,長年苦しんでいますが
周囲の温かな優しさが自分を育んでくれる今日この頃です。

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