2007-06-30

[日記] 人工透析15年の婦人から学ぶ

「ネフローゼ症候群」と診断されたのは2歳のときだとか。治療費や入院費で自宅の電気屋も倒産。医者からは「これ以上良くなりません」と診断。一日の決められた水分量を超えると体にむくみが出てきたと言う。そんな彼女も,家族が前向きに生きていくことから気持ちが前向きに。そうすると,見放された病気もどんどん良くなっていったという。
しかし,妊娠の兆候が現れたため,受信すると腎臓がほとんど機能していなく,幼少の頃のネフローゼ症候群が完治していなかったために「難治性ネフローゼ症候群」に進行していた。
この世の終わりと言う感じも持ったと言うが,先輩が「病気になるのが不幸なのじゃないよ。病気に負けることが不幸なのよ」と教えてくれた。
今,彼女は一人の悩める人のために笑顔で語っている。
一人のために頑張れる人が素晴らしいヒロインであることを感じさせられた

2007-06-29

[日記] デューイ研究所ヒックマン所長の指針

ガラス瓶を出してき,こぶし大の石を入れた。次に隙間に小石を,次に砂を入れて埋めて言った。「これからどんな教訓が読み取れますか?」と。
彼が言いたかったのは「大きな石から入れなければいけない。つまり,大きな思想を持っていれば,小さなことはおのずと身についてくるということ」
自分という,また生命という器に何を入れるのか,つまり「何のために生きるのか」との信念をもつこと。
現代教育学の父と言われたデューイを研究する所長だけあって素晴らしい生き方である。

2007-06-28

[日記] 心理学者の実験

H・H・ケリーは,人の印象に関する興味深い実験を行っている。新米教師の特徴を「温かい」「勤勉」「批判力がある」「実際的」「決断力がある」と伝え,学生たちに授業を受けさした。
実は,学生は2グループに分けられていた。そして別グループには「温かい」が「冷たい」に変えて伝えられていた。これだけで,教師に対する学生の印象は大きく変わってしまった。
一つは,人の印象を“強く左右する言葉がある”と言うこと。そして,人は些細な情報で簡単に先入観を持ちやすいと言うことが分かる。
社会心理学専攻の識者が口をそろえて言うのは,「大事な人に自分のことをわかってもらうには,実際に会うのが一番と」言っている。
相手のことを知る。知る勇気をもつと言うことのいかに難しいことか。
それに挑戦していく1日1日でありたいものだ。

2007-06-27

[日記] 人と会うのは・・・

人と会うと,その人の魅力を感じて感動することがある。懸命に生きている人に多いが,ただ単にそれで終わってしまえば,自分の成長へとは繋がらない。自分を卑下するのではなく,相手のよさを感じていける心の豊かさに自信を持って自分らしさを輝かせていくようにしなければいけないだろう。
その点が今の自分には欠けているようだ。

2007-06-26

[日記] 壊れていたパソコンが帰ってきた

でも,何故か嬉しくない。メール受信箱を開けてみると12,000件ものメールが送られている。中には全く関係ないと考えられるメルマガまで送られている。たぶん,誰かのいたずらだろうが,何かそんなことでしか楽しめない人がいるかと思うと寂しい感じがした。

2007-06-24

[日記] キャノン電子社長の思い出

社長の逆巻久氏が,採用を担当していた時の逸話を読んだ。
ある大学院生が面接を受けた時,生意気な態度に見えた。出した答えは, 不採用
うわべだけで判断すると大きな失敗をするよ。 上司は氏に彼の通った大学院を訪ねるよう促した。彼を知る指導教官や友人は「少し口は悪いが,情に厚く,友達思いのとてもいいやつ」と。思わぬ人物評に,15分の面接で彼の人となりを決め付けた自分を恥じた。
採用してみると,彼は評判どおりの好人物で,今もいい仕事を続けているという。
以来,氏は自分の目と耳で確かめることを信条としている。
うわべでなく真の姿はどこか。人を知る努力を厭わない。それは,リーダーにとって必要不可欠なことである。

2007-06-23

[日記] 未来への贈り物

一体何を将来に残していくのだろう。裕福な暮らしなど死んでしまえば,それっきり。地位や名誉も閻魔さんの前では役に立たない。じゃあ,何を残していけばいいの?と考える。
やはり,人間性でしょ。自分がどれだけ人のために生きていくかでしょ。誠意を尽くし,自分の壁を乗り越えていくところに充実した日々があると思う。今の自分には大分ギャップが大きいのだが,頑張っていこう。(まずは,気持ちから)

2007-06-18

[日記] まずは自分から

自分の気持ちが大事だ。どんな時でも,人じゃない,自分だ。失敗した理由を人になすりつけることは気持ちを楽にするが進歩はない。また,次につながらない。
前向きの自分を作り出し,どんな時にも勇気を出して自分に挑戦することが大事だ
今日はそのことを実感した。

2007-06-17

[日記] 誹謗記事について

パソコンが壊れて2週間目である。ネットを使えない状態であるために,情報が少ない現状ではあるが,そんなときこそ,連携を密にし,力を蓄えるときであると考える。
外部では,なにやら中傷記事が出回っていると聞く。何を信じていくかは個々によって違いがあると考えていいが,一方的な考え方で捉えていては,その人物の器量が知れるものである。自分は何もわからない素人ではあるが,“何を信じる”という次元では明確に返答できないとしても“誰を信じる”という点では,明確に返答はできると思う。人間関係が人の幸せを構築する上で大切にされるならば,自分は
堂々とその道を突き進んでいるだろう。意見あれば,どうぞ。

2007-06-16

[日記] 人生何なの?

パソコンが壊れて早くも2週間。いったい何のためにこのビジネスをやっているのだろう?すごく虚無感が漂ってくる。前に進んでいない自分に憤りを覚えてしまうことさえある。
パソコンに左右されている自分が腹立たしい。

2007-06-10

[日記] 何のために

今ブログを書いている。何のためにやっているの?自分のため?お金のため?
い~や。このブログを通じて,一人でも幸せを感じてくれる人のために書いているんだ。
ありのままの自分ができること。それは,僕自身しか持っていない使命を感じ,努力すること。苦しいときでも,それをありのまま受け入れてくれる仲間がいるときに,充実した人生が送れるのかな?

2007-06-09

[日記] 「少女パレアナ」

アメリカの女性作家エレナ・ポーターの小説だ。いかなる境遇であろうと「心」次第で環境を変えていけることを描いている。
幼くして両親を失ったパレアナ。彼女がいつも明るくいられたのは,父親と約束したゲームにあった。「何にでも“喜び”を見つける遊び」だ。
どんな人に会っても彼女は「嬉しいこと」を見つけていく。そんな彼女の素直で明るいところが,次々と周囲の「冷たい心」を溶かしたのだ。
太陽が輝けば闇は消えていく。生き生きと心躍動する人となって,たくさんの希望をともに見つけていける人間となっていこう。

2007-06-03

[日記] サンデープロジェクト

久しぶりに当番組を見た。“マツダ”が復活をするにあたってどう取り組んでいったかを取り上げていたが,本当に当事者は「明日はどうなるのだろう?」という不安と毎日向き合っていたのだと考えると,自分なんてちっぽけなものだと考えさせられるようになった。
代名詞といっていい“ロータリーエンジン”製造に待ったがかけられたときの社員の気持ちは推し量ることができない。「何のためにこの会社に勤めているのだろう」という気持ちも生まれたのに違いない。
しかし,そういった気持ちをプラスに転じていったところに会社好転のきっかけが生まれてきたのだろう。前のブログにも書いたが,どう捉えるかによって人生は変わってくる。プラス思考で何でもチャレンジすることが大切であろう。

2007-06-02

[日記] パソコンが・・・

モニターが壊れてしまった。いつもならパソコンいじっている時間が急に空白になってしまった。あしたもこんな調子になるのか,と少しブルーになっていたが,
「そうだ!たくさんのひとに激励ができる」と考え直すと,楽しくなってくる。
この決意をしっかり刻んで明日に挑もう。

2007-06-01

[日記] ある少女の死

昨年末のこと。ある少女が自宅で1冊のノートを見つけた。そこには,7ヶ月前に5年の闘病生活を経て脳腫瘍でなくなった姉の字が。姉は入退院を繰り返す中,友人の激励を欠かさなかった。「病院からなので電話でしか励ましの言葉を送れないけど,思いは伝わって欲しい」自分の病状より友を思う温かい心が刻まれていた。その中には,自分を真剣に見つめている姉の姿を見つけた。“人の幸せを思い,誠実に行動することがこんなに素晴らしいことなんて”奮起した妹は姉の思いを胸にたくさんの友人に希望を灯そうと頑張った。
重要なのは“何年生きたかではなく,豊かな希望を持って『どう生きたか』であるとは,ブルジョ博士の言。今を真剣に生きることの大切さを考えさせられた。
<< 2007年06月 >>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Profile

うつ病とぶつかりあって,長年苦しんでいますが
周囲の温かな優しさが自分を育んでくれる今日この頃です。

Recent Comments

RSS

RSS2.0

Access Counter

00042863