2007-05-31

[日記] ヘリコプターの初飛行から100年

今,「空飛ぶ救命室」といわれるドクターヘリが注目されている。救急専用の医療機器を装備。医師,看護師も同乗するために搬送中の機内でも医療行為が可能である。辺地・離島だけでなく交通渋滞の激しい都市部でも活躍が期待されている。ただ,現在は1道9県にしか整備されていない。
この1月には,静岡県の婦人がくも膜下出血でたおれた。一旦は市内の病院に運ばれたが,ドクターヘリで山越えの病院に。その時間,8分。手術も無事成功。今も喜びの人生を送っていると言う。
何よりも大切な生命。技術の進歩がこの一点を志向する時代の建設こそ第一であると思われる。

2007-05-30

[日記] メンテナンス,ご苦労様

たくさんの人のニーズに応えるために日々の努力を怠らない。上に立つ人間は常に周囲に温かな眼差しを送り続ける。一人ひとりの願いの違いにも十分配慮し手を打っていく。
プロ野球の星野監督は,コーチや選手の奥さんの誕生日に花束を贈ったと聞いた事がある。大切な選手を守っている陰の人にも配慮できるからこそ,熱い思いが選手に伝わるのであろう。
たくさんの人のため,これからも幹部の皆さん,ヨロシク。

2007-05-29

[日記] 日本人5人に1人が不眠症・・・?

全国3030人を対象としたアンケート結果からこの数字が出てきた。気持ちよく眠り,さわやかに目覚めることができれば,毎日を快適に過ごすことができる。不規則な仕事に従事している人意外は一定の生活リズムを持っている。ただ,脳のある期間は一日を25時間と記憶していると言われている
それを調節するために,光を浴びたり,食事を取ったり,会社や学校に行くなどの決まった行動を取るという。
規則正しい生活は,人生を充実するために必要不可欠な条件である。

2007-05-29

[日記] 生きると言うこと

今をしっかり生きることは素晴らしいこと。であるとともに非常に難しいことだ。安易なことには流され,風評には踊らされ,自分と言うのを他と比較して苦しめてしまう。自分らしく生きると言うことこそ一番の輝く生き方であり,喜びである。そのためには,自分の壁を打ち破り,他へ共鳴の輪を広げていくことが大切である。

2007-05-28

[日記] 心を磨き,腕を磨く

2007西陣織大会で内閣総理大臣賞を受賞した方が言っておられた。
「西陣織の魅力は,新しい作品に挑むたびに,新たな発見があり,未知の世界が広がっていることです。美しさに限りはありません」と。
そんな氏も失業するかと言う不安の時期があったと言う。いつ言われるか分からない不安がいつも脳裏に押し寄せてくる。そんな時に「変化の時代にあっては『自分自身を作り変えていくこと』や『楽しい知識や技能を絶えず習得していくこと』が重要です」との言葉が目に入った。氏は“そうだ,変化に流される自分ではなく,変化をリードしていく自分にならなくては”と発心したと言う。弱き自分の意思を打ち破り新境地を開拓した氏の前向きな生き方には拍手したい。

2007-05-27

[日記] 高校総体を控えて

この6月2日から沖縄で総体が開かれる。沖縄尚学の監督の「厳しい練習だけでは強い選手にはなれない。厳しい練習を乗り越える“強い自分”を作ることが大切である」という言葉に感銘を受けた。いざと言うときに,どう考え行動するかで人生は変わってくる。ただ単に運が良かったということで解決し,努力を怠っていては人間としての敗北と言えるであろう。
大いなる目標としっかりした基盤,そしてともに歩んでいく仲間がいればこそ,充実した1日1日を送れると言うものであろうか。

2007-05-26

[日記] 「好景気よし,不景気さらによし」

経営の神様と呼ばれた松下幸之助氏の言葉である。昨日のACミランの優勝もこれに通じるが,逆境こそ成長の糧である。
今では常識の「試供品」これは,氏が自転車用のランプを開発,販売した時の起死回生の策だった。毎月2000個の注文を取り付けたが,問屋がドタキャン。月ごとに2000個の在庫が増えることとなった。
そこで,実際に使ってもらうことが最大の宣伝であると考え,大阪中の小売店にランプを無料配布。その後,注文が相次ぎ,松下の成長を支える主力製品となった。
苦境のときこそ,人間の真価が分かる。苦境のときに何をするかで人生が決まる。追い込まれて,「もう駄目だ」と思ったところから,自分の本当の力は出てくるのである。無限の可能性を持っている人間の生命。日々を充実していきたいものである。

2007-05-25

[日記] ACミラン,優勝!

ヨーロッパチャンピオンズカップでイタリアのACミランが優勝した。4季ぶり7回目であるが,今回は2年前の雪辱ということで格別の味わいがあったに違いない。
2年前,3点リードを奪った時点では誰もが優勝を確信していたに違いない
しかし,次々と得点を許し,結局PK戦へ。そのまま敗退となった。
当然,批判されたに違いない。日本では考えられないことが,海外,特にサッカーの世界では起こっている。コロンビアの選手が敗戦の仕打ちとして暗殺されたこともあるのだ。
それを,跳ね返すことがどれほど力がいる事か。どれほどチームとして大変だったであろうか。しかし,その障害を自らの力としていった選手には頭が下がる思いだ。苦しいときこそ,成長のチャンスなのだ。

2007-05-24

[日記] 田植え

今年も,職場横の田んぼに緑の絨毯がしかれる頃となった。丈夫な稲を作る基本が「苗作り」「苗半作」と言われるとおり,強い苗ができれば,稲作は半分できたものと言われるくらい大切な仕事である。幾多の困難を乗り越え
出てきた芽には明日の命を作る力強さが感じ取られる。
元来,“農”と言うのは命を司るものである。有識者は「農村を大事にしない社会は,人間や生命を粗末にする野蛮な社会となり,全ての面で行き詰る」と説いている。農漁業こそ社会の基であり,それに携わる使命は重大である。豊かな実りを願う農家の日々の労苦に,心からの賛辞を送りたいと思う。

2007-05-23

[日記] 広島の心

最近,広島から来た子どもと話したことである。近くに原爆ドームがあり,勉強時間にはよくそこに行ってはいろんな事を学んできたと言う。
そういえば,長崎出身の人も8月9日は必ず学校は登校日を設け,原爆体験を聞いたと言う。本人は,「飽きるほど」と言っていたが,人の生きていくことの素晴らしさと同時に生命を守っていくことの素晴らしさをたくさんの人から引継ぎ託されたことは素晴らしい企画と考えられる。
最近,「戦争が無いから,母親を殺した」と言って,さも自分の事を正当化している馬鹿が出現していたが,学校教育のみならず社会全体が“人を育てる環境になっていないこと”をしっかり考えていかねばならないのではないか。

2007-05-22

[日記] 人と桜と

北海道のある地方の話です。ここでは,ソメイヨシノが絶対に育たないと言われていた。しかし,この地方でこの木を植える人の願いを満開にしたいと思う桜守の皆さんの思いが8000本の桜を咲かせたと言う。それぞれの様子を見て,「頑張れ」「元気か」と励ましの声をかけていったと言う。花芽をついばむ野鳥「ウソ」が来た時も早朝から巡回をしては被害を食い止めた。その努力は雪深い2月から行われ続けたと言う。命をはぐくむことがどれほど大切か。だが,努力が大きければ大きいほど開花の喜びは大きいと言う。
これは,人を育てることにも繋がることですね。

2007-05-21

[日記] 今日は

雑誌「暮らしの手帖」の編集会議が編集長の花森安治氏を囲んで行われたときのこと。「母の日」に寄せて,子どもたちに絵を描かせたらテレビを見ている母親の姿が一番多かった。それをもとに母親像を追うプランが上がった。花森氏は言った。「その方法は良くない。子どもたちは,大好きなお母さんの姿を一枚の絵に一生懸命描いたのだ。そこにはテレビを見る母親の姿を批判する気持ちは無かったはずだ。そういう絵を,われわれが母親批判の材料に使うことに,僕は反対だ」と言って切り捨てた。
人を思いやる心で想像力を働かせたら,見えなかった大切なものを感じ取ることができる。その“感じる心”を養うことが優しくなることだと思う。

2007-05-21

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うつ病とぶつかりあって,長年苦しんでいますが
周囲の温かな優しさが自分を育んでくれる今日この頃です。

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