2008-06-20

[日記] 頑張れ岩手・宮城

 岩手・宮城内陸地震の被害は、日を追うごとに拡大しているが、各地の復旧への努力も急ピッチで進んでいる。
 地震直後、一番心配なのは、身近な人の安否であろう。「真っ先に電話をしてきてくださったのは、関西創価学園の職員の方。5分と置かず副校長先生からも電話が入った時には、思わず涙が出ました」
 今春から関西学園で学ぶ子を持つ、婦人部の方が、心からの感謝を語っていた。親元を離れて暮らす生徒のために、いち早く連絡してきた学園関係者――。緊急時の素早い対応に、親子がどれほど安堵したことか、想像に難くない。
 池田名誉会長は常々、語っている。「報告を聞いたら、即座に対応する。この電光石火の行動こそが、友の心に勇気と希望の波動を広げるのです」。非常時への万全の備えは当然として、いざというとき、直ちに励ましの行動に徹することができるかどうか。「一人を大切にする」とは、スピードを伴うものだ。
 2次災害の不安も深刻で、予断を許さない。被災地の一日も早い復興を祈りたい。
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うつ病とぶつかりあって,長年苦しんでいますが
周囲の温かな優しさが自分を育んでくれる今日この頃です。

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