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2010-08-20

[filme] STONES IN EXILE

実は、怒涛の映画鑑賞はまだ続いていました^ ^;
 
この映画は、1972年リリースのROLLING STONESのアルバム「メイン・ストリートのならず者」がどのように作られたかを追ったドキュメンタリーです。
イギリスを離れ南仏にて生活しながらレコーディングを進めていった9ヶ月間、その
当時のリアルな映像でつづられていく。
そのすべてが、なんてロックンロールなんでしょう!!
ロックンロールが何たるやなんて、私にはわからない。
けど、まったく私の中のイメージでしかないんだけど、きっとこれがそう。
非凡な才能たちが集まって、さらに大きなものが生まれてくる瞬間の連続にはゾクゾクします。
普通の感覚だったらできないことかもしれない。
そんな普通じゃない(?)彼らも、ロックをすることと同じ次元で家族を養っていくことにも一生懸命であり、
そういう姿にはとても共感しちゃいました。
でもやっぱりフツーじゃない!!
それが感想かな^ ^;
やっぱり素晴らしいアーティストはこうでなくちゃね。
 
しかし・・・大好きなキースはやっぱりステキでした☆
1日でいいからアニタになりたいな。
フツーの私はきっと、毎日一緒だったら耐えられないだろうから^ ^;
 
 
 
 
 

2010-08-19

[comida] マルコメ ねぎみそせんべい??

先日、石屋さんのお客様Kさんから久しぶりにご連絡をいただきました。
店舗をやめてからだいぶたつのですが、こんなふうに思い出して声をかけて
いただけること、本当にうれしいです。
いつもありがとうございます!!
 
Kさんはまわりの人にこころくばりできる、やさしくてステキな女性。
実は私Kさんみたいなやわらかな女性になりたい・・・ってあこがれてまして。
(でもいつまでたってもなれないんですけど。。。^ ^;)
久しぶりにお会いしましたが、目標に向かってがんばっていらっしゃるようで
ますますキラキラした雰囲気で☆
私も見習ってがんばらなきゃー。
おー!!
 
写真はKさんにいただいたマルコメの「こだわりのねぎせんべい 辛口」
マルコメっておせんべい売ってたの??
ごめんなさい。流行の食べ物に疎い私です。。。
 
袋をあけると焼きねぎのようないいにおい~
辛口と書いてあったので唐辛子のようなピリカラを想像してしまいましたが、全然ピリではなく、
こくのあるちょっと濃い味噌味。
この味噌辛さがあとひく美味しさ♪オトナのこだわりせんべいってカンジかしら。
ごちそうさまでした~
 
 
 

2010-08-17

[diario] アートな壁

先日映画を観に行った場所で見つけた壁のらくがき。
いいえ。
らくがきなんて言えないな~
打ちっぱなしコンクリートの壁でくつろぐかわいいトリさんたちは
立派なアートですね☆
 
小さいころ、とーってもらくがきがしたかった。
失敗したふりして床や壁や畳にはみだして描いていると
とっても怒られたなぁ^ ^;
自由にさせてもらったら、将来大物になったかもしれないのに。
なんてね。
大物になんてならなくても、自分らしく生きれたらしあわせ。
きっとそれがいちばん難しいのだけれど。
このトリさんを描いた子(勝手に子どもと決めつけてる?)は、
どんなオトナになるのかな。
 
 

2010-08-15

[filme] SOUL POWER

「この映画(ライブ)を観ずして死ぬなかれ」
こんなキャッチコピーの映画「SOUL POWER」を観ました。
衝撃!!
その通り、JBやその他のミュージシャンのパフォーマンスを知らずに死ななくて
よかった・・・と、バクバクする胸をおさえながら思った。
私なりにこころ揺さぶられる映画や音楽をたくさん見てきたけど、
ちょっと乱暴にグイグイわしづかみにされる感覚はなかなかないもの。
自分の中の何かを、確実に揺り起こすほどの。
エンディングでのJBのメッセージ、映画館を出たら叫べと言われたその言葉は
人間としての迫害を受けたことのない我々にはそぐわないかもしれない。
けれど、その言葉を私なりの解釈で持ち続けたいと思う。
いやーしっかしそれ以外にも宝物のような言葉がたくさん、まさに神☆
 
 
個人的な感想をつらつらと書き留めているので、何がなんだかわからないですよね~^ ^;
この映画は、1974年のザイールでのモハメド・アリ対ジョージ・フォアマンの世紀の一戦に合わせて企画
された、ブラックミュージックの音楽祭の模様を編集したドキュメンタリーです。
アフリカ系アメリカ人ミュージシャンとアフリカンミュージシャンが一堂に会す、
ありえないような豪華なステージ。
それだけに企画・準備段階から問題山積みで、このプロジェクトに関わった人たちの苦労といったら
大変なものだったでしょう。
その苦労に心から敬意と感謝を表したい、素晴らしいステージ!!
当時の観客や、時代を越えてこの映像に触れることのできた私たちはもちろんですが、
すでに世界的な大スターであった出演者たちの心にも、たくさんのvibesをもたらしたに違いありません。
全編を通じて人間の叫びが響いてくる。。。
そして出会えてよかったと思える音たち。
 
聴きなれないものもありました。
アフリカ人ミュージシャンの中では、ミリアム・マケバの「クリック・ソング」。
南部アフリカ言語の発音(舌をカンッと鳴らす)の美しさを生かした曲が素晴らしかった。
それからコンガ奏者のビッグ・ブラックのソロステージもすごく印象的。
まだまだ知らない音が世界中にあふれている。。。それをこんなふうに目の前に何度も突きつけられるんだ。
私はもっとたくさんの音、魂の叫びにふれたい。
そしてきっと、私も叫びたい。
 
 

2010-08-10

[filme] O Mistério do Samba

ミステリー・オブ・サンバ~眠れる音源を求めて」というブラジルの作品を観ました。
私もダイスキで時々歌うこともある、シンガーソングライターのマリーザ・モンチが、
ヴェーリャ・グアルダ・ダ・ポルテーラというサンババンドの未発表音源や未録音音源をたどっていく
ドキュメンタリーです。
 
サンバはなんとなくメロディーの雰囲気が似ているので、
私ブラジル音楽を聴き始めた頃、ボサノヴァと同じように初めはどの曲も同じに聴こえましたが^ ^;
そのメロディーや美しい歌詞が全編を通じてこの作品を彩っていて、本当にステキな映画でした。
 
しかし1940年代から50年代のものを掘り起こそうとするのだから当然亡くなっている方もいらっしゃるし、
その家族から話を聞いたり遺品の中から古いテープやメモを探す作業は、とてもタイヘンそうで。
でもね。
その努力の甲斐あって、素晴らしい音楽が世に出ることになって、ホントによかった。
古くさくて悲しい歌たちだけど、やっぱりサンバはブラジルの宝です。
日本ではイメージ的に派手な衣装がクローズアップされることが多いけど、
ホントは楽曲としてじっくり聴きたい。
この映画で私もかなり見直しました。
 
それにしても、バンドメンバーであるおじいちゃんやおばあちゃんは、まだまだすごくステキでした☆
最近、長年音楽に携わっているおじいちゃん・おばあちゃんの映画を見る機会が多いなぁ。。。
おこがましくも、私もそんなふうに年をとっていけたらと願ったりします。
 
 
 

2010-08-08

[diario] 夏の風景

お盆より前ですが、ひと足早くお墓参りに行ってきました。
偶然にもこの日はお祭りの最終日。
市内各町内のおみこし?山車?よくわかりませんが、それが駅前広場に集合して
披露されるそう。
(そのお祭りをさす言葉、ここの町独特の言い方があるのですがすっかり忘れて
しまいました^ ^;)
せっかくなので夜まで待って見物することに。
こじんまりした駅前広場にたくさんの屋台と人人人。。。
この町にもこんなに若者がいたのね・・・当たり前か^ ^;
でもこんな狭いスペースで全てが事足りるのは、田舎ならではよね。
うちの親戚の住んでいる町内の担ぎ手さんたちもがんばっていました☆
写真がうまく撮れないので伝わりにくいと思いますが、この山車は金色に輝いて
とってもキレイ!
近くで見ると、きっと装飾が素晴らしいんだろうな~
四隅に吊るされた大きな総も山車が上下するたびに揺れて風情あり。
最初は順番に一町内ずつ紹介されながら担ぐのですが、その時山車がライトアップされてますます輝きます。
こういうもの初めて見たので、なんだかため息が出るほどでした。
実は身近にこんなステキなお祭りがあったんですね~
小さいころからずいぶん行っていた町ですが、全然見たことなかった。
決して活気がある町とはいえないような所ですが(失礼。。。)大切な伝統が守られていること、素晴らしいなと思います。
もし自分の地元にもこんなお祭りがあったら、私もきっと祭りっ子になっていたかも。
あーカメラ欲しい。。。
ピンボケだ。。。
狭い会場に10数台の山車がせめぎあっている様は圧巻!
だったのですが、伝わらないですね^ ^;
 
満足な気分で海を渡ってさぁ帰宅。 
帰りにはなんと瀬戸大橋から玉島の花火大会がずっと見えていて。
なんだか小さな花が次々に開いているようで、ほっこり気分。
残念ながら全く写真はムリでしたが。
今日は思いがけず珍しい風景をたくさん見ることができました。
 
みなさんも夏の風景堪能されていますか?
 
 

2010-08-05

[diario] コスメおみやげ

韓国のおみやげをいただきました☆
その方は6度目の韓国旅行、もう達人の域です。
今回も小学生のお子さんと2人で焼肉三昧してこられたんだって~
いろんな人から聞く限りですが、韓国は食べ物も良くってハマるらしい・・・
行ってみたいです。が。。。
近いので気軽に行けるとは思うのですが、なかなかご縁がありません。
私が買い物や食事に対する興味が薄いということもあるからかな。
海外に行くなら、遺跡めぐり・建築めぐりにはとても興味があるんだけど。
リゾートでもいいかな。
私そんなタイプなもので^ ^;
 
写真の手前のパクトは、IKKOさんが大推薦してたからって、わざわざ探してくれたそう。
ETUDE HOUSEのパウダーです。
 
 
開けるととってもいい香り、しかもキラキラなのでとっても重宝しそうです!
ありがとうございます!!
知らなかったけどここの化粧品、BBクリームなどなどIKKOさんが絶賛するものが多数。
 
 
そういえば韓国って美容大国なんですよね。
きっと無名のメーカーなどでも、いい商品がたくさんあるんでしょうねー。
私にはわからない世界だけど^ ^;いいものがあれば知りたいかな。
 
 
 

2010-08-01

[cantar] Mokuan演奏

今日は「森の食卓 brasserie Mokuan」さんにてランチタイムの演奏でした。
彩音敷地内にあるカフェ「cocoro」にて婚礼、そして彩音にてブライダルフェア
開催中だったので、周りは少しパタパタした雰囲気でしたが、活気があるほうが
ワクワクしますね。
しかしMokuanはいつもどおりのゆったりペース。
ここで演奏させていただくようになってもうすぐ1年なので、自分たちなりのペースがつかめてきているのかな、少し余裕もできてきました。
もちろんBGMだから・・・っていうのもあるので、そこそこ力を抜いて歌えてるみたい。
 
でもね。本当はほどほどじゃなく、毎日どろどろになるまで歌いたいです^ ^;
自分たちのライブだとできる範囲MAXでやっちゃうので、ライブ後は私いつも死んだように力尽きてしまって
いるんだけど。。。
そんな感覚でいつもいたいと思ってしまう私はドMでしょうか。。。
大好きなトマトソースのパスタをいただきました。
オリーブとオクラがアクセントになって、さっぱり夏らしいカンジ。
いつもありがとうございます☆
 
 
 
 
 
 
 
 

2010-07-31

[diario] ネイルたのし☆

今のネイルはこういうカンジです。
 
ストーンをのせてから、そのまわりを純銀ラメでデザイン。
ベースには透明のジェルしか使っていませんが、ちゃんとお手入れをしてから塗っていくと、さくら貝色のきれいな血色になるので上品に仕上がります。
 
最近はバイトの関係で長い爪にしないようにしていますが、そのせいかジェルも随分長持ち。
以前よりネイルをする回数も減っています。
けどやっぱりお手入れは楽しい~♪
化粧やヘアアレンジをするのは好きじゃないのに、なんでネイルだけは飽きないのかしら。。。
フシギです。
次はどんなデザインにしようかしら☆
 
 

2010-07-26

[cantar] 森のお祭り

暑い中開催された、彩音さんでの夏祭りのプチれぽ☆
あんまりいい写真は撮れなかったけど・・・
 
森の中あちらこちらに、屋台やお子さまに人気の遊び場を点在させてて
なんだか探検気分。
木陰の中なので、それほど暑さを気にせず遊べます。
写真はかわいいお面屋さん。
流しそうめんコーナーも楽しかった~
相変わらずスタッフさんたちはサービス精神旺盛に盛り上げてくださっていて。
その姿はとても勉強になります。
わかりにくいけど、ステージはこんなカンジ。
なんと池の上です!
睡蓮が涼しげに茂っていて、気持ちよく風が通ります。
いいカンジ。
ただ、お客様との距離は相当遠いっ!
寂しい!!
お客様とおしゃべりしながら進行したい私なので、この距離はキツかったかな^ ^;
でもまぁイベントはこんなものですね~
特に野外は難しい。慣れなきゃ。。。ですね。
 
しっかしっ!!
また私やらかしました。
笑えるハプニング満載!
語るのは控えておきますが・・・ヒントは「池ポチャ」
こんなステージってアリ??
演奏後、まかないがわりに屋台ごはんをいただきました。
私はがっつりカレー!
野菜とチキンがたっぷりで、とっても美味しかった♪
しかしホントは・・・
春のお祭りの時出店されていた、ア・ラ・メゾンさんのパスタがとっても美味しかったので、もし今回もいらっしゃってたら絶対食べよう!と思っていたのですが。。。
お腹パンパンになって食べられませんでした。
残念。。。
でもシェフは私たちのことを覚えててくださっててうれしかった。
いつかお店に食べに行きたいな。
か細い石井さんは意外にも結構な大食漢で、よく私の分まで食べるの手伝って
くれます。
この日も手伝ってくれた上に、デザートまで買ってきてたいらげていましたわ^ ^;
そのデザートのかき氷がめっちゃ美味しそうだった。
写真撮っておけばよかったなぁ。
ホントのパインやいちごで作ったソースが濃厚で果肉たっぷり、フルーツ感満載☆
もう1種、とろーりとしたキャラメルソースもあり、めずらしいかき氷だなぁーと感心
しちゃった。
一方私のデザートはといえば。。。
冷やしトマト&きゅうりがあったので、きゅうりをチョイス。
歯にしみるほどキンキンに冷えたきゅうり、めちゃうまでした!!
しかし時間がなかったので、片手に荷物片手にきゅうりという姿で「お疲れ様でしたー」と去っていくことに^ ^;
ここでもフシギちゃんがバレてしまったかも。
 
短い時間だったけど楽しかったな。
こんなに夏らしいことするのは、もしかしたら今年最初で最後かも。
 
 

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