2008-04-27

[関東] [東北] [北海道] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [中国] [四国] [九州・沖縄] CD盤 Carpenters “Now & Then”

 昨日、今日と連続で、結城市まで通うのだが、今日が結城での最後の仕事だと思う。距離的に往復で90キロ弱の運転なので、気をつけて行き、帰ってこようと思う。
 さて、カーペンターズ2枚目の紹介となりますが、アルバムタイトルは彼らのアルバムの中の超名盤である“Now & Then”です。
 このアルバムのリリースは1973年で“Now & Then”で通算5枚目のアルバムとなる。
このアルバムは、カーペンター兄弟(カーペンターズ)のアルバムでも、1、2を争うの名盤中の名盤だろう。
さて、お決まりの収録曲は
1. Sing(シング)
2. This Masquerade(マスカレード)
3. Heather(ヘザー)
4. Jambalaya(ジャンバラヤ)
5. I Can’t Make Music(アイ・キャント・メイク・ミュージック)
6. Yesterday once More(イエスタディ・ワンス・モア)
a. Fun, Fun, Fun(ファン、ファン、ファン)
b. The end of The World(この世の果てまで)
c. Da Doo Ron Ron(ハイ・ロン・ロン)
d. Deadman’s Curve(デッドマン・カーブ)
e. Johnny Angel(ジョニー・エンジェル)
f. The Night Has A thousand eyes(燃ゆる瞳)
g. Our Day will Come(アワー・ディ・ウィル・カム)
h. One Fine day(ワン・ファイン・ディ)
7. Yesterdasy Once More(イエスタディ・ワンス・モア)
 このアルバムで6番目に“Yesterday once More(イエスタディ・ワンス・モア)”が入っているが、この曲は、何故か郷愁を感じさせる名曲と考える。7曲目にも、エンディングとして、アレンジされたこの曲が歌われるが、このセンスもA&Mならではかな?
このアルバムからあえて1曲を選べと言われれば、この曲か2曲目の“This Masquerade(マスカレード)”なのだが、“マスカレード”演奏と歌では、セル・メン&ブラジル’66の方かな?(笑)
1曲目の“Sing(シング)”は、子供達のコーラス曲にもなっているし、4曲目の“Jambalaya(ジャンバラヤ)”は、カントリーの曲だが、彼らのアレンジで全く、見事に料理している。カーペンターズではなく「音楽の料理人」と改名すべきなのかも(笑)これも、カーペンターズの偉大な功績なのだろう。一時代を築いたグループの1枚のアルバムの紹介でした。

最近、少し、楽してます(苦笑)

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プロフィール

1952年辰年(団塊世代)に生まれ、趣味の写真が仕事。大学時代に映画館の映写技師のアルバイトをきっかけに真空管オーディオの世界に嵌まる。その苦悩と歓びを、身近な仲間達のエピソートをまじえ綴ります。

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