さて、収録曲は
1. Rainy days and Mondays(雨の日と月曜日)
2. Saturday(サタディー)
3. Let Me Be The One(あなたの影になりたい)
4. (A Place To) Hideaway(愛は涙のために)
5. For All We Know(ふたりの誓い)
6. Superstar(スーパースター)
7. Druscilla penny(ドリシラ・ベニー)
8. One Love(ワン・ラブ)
9. Bachrach/David Medly(バカラック・メドレー)
a. Knowing When To Leave(去りし時を知って)
b. Make It Easy on Yourself(涙でさようなら)
c. There To Remind Me(愛の想い出)
d. I’ll never Fall in Love Agein(恋よさようなら)
e. Walk on By(ウォーク・オン・バイ)
f. Do You Know The Way to San Jose(サン・ホセへの道)
10. Sometimes(サムタイムス)
このアルバム最初の曲“Rainy days and Mondays(雨の日と月曜日)”が鳴り出した瞬間に、何故か彼らの(彼女ら?)音楽の世界に、完全に浸っている自分がいる。カーペンターズの音楽は何度聴いてもそのような感覚になるから不思議なのだ。しかし、すでに、ヴォーカルのカレン・カーペンターは1983年2月に亡くなっている。しかし、このアルバムをトレイに載せ「PLAY」ボタンを押せば、カレンの声が、SPから当時の若さのまま甦ってくる。そして、私もその当時に引き戻され、ゆったりした気分に浸れる。このアルバムは、リラクゼーションとリフレッシュの効果を持っている。
このアルバムでカーペンターズ・サウンドと呼ばれる音楽が確立した。これ以前のアルバムでは、60年代後半はロック、そして、ビートルズの影響が如実に理解できる音つくりをしていた。
私は、このアルバムでは、レオン・ラッセルとボニー・ブラムレッドの作品である“Superstar(スーパースター)”を、このアルバムでは1番に愛聴曲として、挙げる。人並みなのかも知れないが、彼女ら(彼らの)の代表歌と私は考えるからだ。
最後に、英語のヒアリングの勉強には、このカレン・カーペンターの声は、素晴らしい教材となるらしい。それほど、素晴らしい発音をしていた事実を記して、本日のBlogとします。
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