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[メッセージ] 退会します。

2008-05-31

6月30日をもって退会することにしました!
自分の道を歩んで行きたいと思います。
協力してくださったみなさんありがとうございます!
これからもがんばってください!

[心の観察] ジッドゥ・クリシュナムルティ

2008-05-19

一般的な分類としては宗教家になるが、自ら宗教団体を解散し宗教批判を行った。思考の終焉や条件付けからの解放などを説いた彼の教えは、その現代的なアプローチから宗教界を超えた幅広い支持者を獲得した。

20世紀最高の覚者の1人であるとする声が多く、タイム誌によりマザー・テレサらと共に現代の5大聖者に数えられた。

詳しくはここで↓
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

[心の観察] 豊かな人生

2008-05-17

奮闘努力からも、意志からも、選択からも自由な、限りなく豊かな人生があります。「富者はあり余るほどの物を持ち、貧者は食べ物を求めて一生あくせくと働き続けます。無一物であるにもかかわらず豊かで創造的な人生を生きている人がいるかと思えば、この世のありとあらゆるものを持ちながら、浪費や遊興のうちに虚しい人生を送っている人もいます。一片の土地を与えられたとき、ある人はそれを美しくし、実り豊かなものにし、他の人はそれを放置し、荒れ放題にします。彼自身が死んでいるからです。私たちは無限の能力を持っており、それをどの方向に発揮することもできます…それを用いて名付けえぬものを見出すこともできれば、地上に地獄を現出させることもできるのです。が、なぜか人間は憎悪と敵意を生み出すほうを好みます。憎み、妬むほうがずっと容易であり、そして社会はより多くのものへの要求に基づいているので、人間はあらゆる種類の貪欲に駆られるのです。かくして果てしない奮闘努力が続き。それが正当化され、気高いものとみなされるのです。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 達成願望

2008-05-15

達成は何を満たしてくれるのか?際限なく続く達成願望は人類の数々の過ちのよう。「人が達成を求めているかぎり、欲求不満が起こります。達成は喜びを与えるので、私たちはその喜びが続くのを望みます。それは果てしない過程です。達成の喜びはやがて終り、私たちは苦痛を味わいます。再び精神は様々な方向に達成を求め、再び欲求不満に陥るのです。この欲求不満は自意識の運動であり、孤立、分離、孤独に行き着きます。そこから精神は再び、ある種の達成へと逃避しようと望むのです。達成しようとする努力は二元性の葛藤をもたらします。精神が、達成が不毛であること、達成は常に欲求不満を伴うということに気づくとき、そのとき初めて精神は、あの、いかなる逃避も伴わない孤独の状態に入ることができるのです。精神が、いかなる逃避もせずにこの孤独の状態に留まるときに初めて、孤独からの自由があるのです。分離は達成願望のゆえに存在するのであり、欲求不満は分離を招くのです。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 絶対的自由

2008-05-07

あなたは物事を自分の意志で判断していると確信できますか?その意志を決定しているのは誰ですか?それは何にも影響されずに決定されているのでしょうか?ひとつ言えることがあります。意志が働くところにはかならず依存があります。意志は牢獄の中で動いているのです。「真理は道なき土地であり、あなた方はいかなる道によっても、いかなる宗教、いかなる宗派によっても近づくことはできない。真理は、限りないものであり、無条件のものであり、いかなる道によっても近づきえないものであるがゆえに、組織化されえない。また、人々を特定の道にたどるように導いたり、強いたりするためにいかなる組織も結成されるべきではない。私の唯一の関心は、人間を絶対的に、無条件に自由にすることである。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 誰が自分を動かしているのか?

2008-04-22

侮辱されてなぜ自分が怒るのか、哲学化してはいけません。怒りを正当化してはいけません。それは過去の経験が残したものだからです。「問題や関係の真理を理解するためには、あなたはそれに新鮮に対応しなければなりません。しかしそれは「偏見のない心」を持つということではありません。なぜならそれには何の意味もないからです。あなたは昨日の記憶の痕跡を持たずに、その問題に直面しなければならないのです。ということは、挑戦が現われるたびに、あなたは昨日の反応を注意深く見つめていなければならないということです。そして昨日の残り滓や記憶を凝視していることによって、あなたは何の努力もしないのにそれが自然に消滅し、その結果、あなたの精神が新鮮になっているのに気づくのです。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 真の単純さ

2008-02-08

心はひとつ…望みはいくつ?そんなに抱えてどうする…?「これを試みてください。精神に無理強いせず、それが自己観察するようにさせてください。単純たるべく試みる人は外面から始め、持ち物を捨てたり、放棄したりしようとします。が、内面的に彼らの存在の複雑さは残るのです。内面的単純さがあるとき、外面は内面と呼応するようになります。内面的に単純であることは、より多くのものを得ようとする衝動から自由なことですが、それは<あるがまま>に満足するという意味ではありません。より多くのものを得ようとする衝動から自由なことは、時間、進歩、到達の見地で考えないことです。単純であることは、精神がすべての結果から自由になること、すべての葛藤を免れて空っぽになることです。これが真の単純さです。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 自分の心と向き合う

2008-02-07

さびしさからの逃避…「さびしさとはどういうことか、知っていますか。その言葉になじんでいない人もいるかもしれませんが、その感情はよくよく知っているのです。外へ一人で散歩に出かけたり、本もなく、話相手もなしでいてみると、どんなにすぐに退屈するのか、気づくでしょう。その感情は充分に知っています。しかし、なぜ退屈するのかは知らないし、それを探究したことがありません。退屈を少し探究すれば、その原因はさびしさなのだと気づくでしょう。~心は、何にも頼れない、どんな気晴らしも自閉的な空しさの感覚を取り去ってはくれないと、しばしば実感するときに、この恐ろしさを知るのです。それがさびしさです。~さびしさを理解して、それを乗り越えるなら、そのとき君は、逃避の必要もなく、満足したり、楽しんだりしたいという欲求もないことに気づくでしょう。というのも、君の心は、不滅で、滅びえない豊かさを知ってゆくからです。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 不満は創意の宝石

2008-02-06

必要は発明の母という言葉があるように…「大切なのは人間の不満、やむおえない不満です。それは貴重品、価値ある宝石なのです。が、人はそれを恐れて、消そうとし、あるいは一定の結果をもたらすために使おうとします。人間はそれを恐れてはいますが、しかしそれは値のつけようがないほど貴重な宝石です。それとともに生き、その動きに干渉せずに日々それを見守ってごらんなさい。するとそれはすべての浮きかす(無価値なもの)を燃やしきる炎のようになり、一か所に固定していない、あの測り知れないものを残すのです。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 愛を知る

2008-02-02

善悪は憎しみの種…真実は愛の種…「どうすれば愛せるのかは、誰も君に教えられません。もしも人々が、どうすれば愛せるのかを教えられたなら、世界の問題はとても単純になるでしょう。どうすれば愛せるのかを数学を学ぶように本で学べたならば、すばらしい世界になるでしょう。憎しみもなく、搾取もなく、戦争もなく、貧富の差別もなくなり、みんなお互いに本当に仲良くなれるでしょう。しかし、愛はそれほど簡単には得られません。憎むことは簡単です。そして、憎しみは曲がりなりにも人々をまとめます。あらゆる種類の幻想を生み、戦争のときのようにさまざまな形の協力をもたらします。しかし、愛ははるかに困難です。どうすれば愛せるのかは学べませんが、できることは憎しみを観察し、それを優しく片づけることなのです。憎しみに対して闘ってはいけないし、人々を憎むとはなんてひどいと言ってはいけません。憎しみはありのままに見て、捨てなさい。片づけなさい。重要なものではありません。重要なのは、憎しみを心に根づかせないことです。理解できますか。心は豊かな土に似ています。充分に時間を与えると、やってくるどの問題も雑草のように根づきます。そのときには抜き取る苦労を抱えます。しかし、問題に充分に根づく時間を与えなければ、そのときには育つ所がないので、枯れてしまうでしょう。憎しみを励まして、根づいて育ち熟する時問を与えるならぱ、とてつもない問題になってゆくのです。しかし、憎しみが生じるたびに逃がしてやるなら、そのとき心が感傷的にならずに、とても敏感になることに気づくでしょう。したがって、愛を知るでしょう。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 自然に生きる

2008-02-01

善い種をまきましょう…花を摘むばかりではなく。「善くなろうとするとき、君は善いのでしょうか。善いことは実践できるのでしょうか。それとも、見て、観察し、理解するから、自然に善くなってくるのでしょうか。同様に、幸せだと意識するとき、幸せは窓から出ていってしまいます。幸せは求めないときだけ、あるからです。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 必要と欲

2008-01-31

必要以上のものを求めて気づく…。本当のこと…「必要なものを持っているとき、わかりませんか。そして、自分が欲張っているとき、何かが教えてくれませんか。最も低いレベルから始めなさい。そのとおりだとわかるでしょ。充分な衣服や宝石や何であろうと、持っているときは、それについて哲学化することがないのが知っていますね。しかし、必要が欲の領域に入った瞬間~自分の欲を哲学化、合理化し、説明しはじめるのです。…自分が実際に必要とするものに気づいていて、そしてまたどのように欲が入ってくるか…。どのようように心が必要の対象を自己の拡大のために使うのかも、わかるなら、そのときには、欲と必要を識別することはそれほど困難ではありません。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 愛すること

2008-01-30

空っぽの心のほうがいろんなものが入る。無邪気な子供のように…「君は何かを愛していますか。愛するとはどんなことか、知っていますか。君自身のすべてをもって何かを完全に愛しているとき、その愛は感傷的ではないし、それは義務ではないし、肉体的だとか神聖だとかに分割されません。君たちは君自身のすべてをもって誰かを、何かを親や友だちや犬や樹を愛していますか。どうでしょう。愛していないと思います。それで、君たちは自分の中に醜さ、憎しみ、妬みのある巨大な空間を抱えているわけです。愛している人には、他には何の余地もないでしょう。 私たちは本当に時間をかけて、このすべてを話し合い、私たちの心をひどく乱してそのために愛せなくしているものをどうやって除くのか、見出すべきなのです。というのは、自由で幸せになれるのは、愛しているときだけですから。新しい世界を創造できるのは、政治家ではなく、改革者や思想上のわずかな聖人君子ではありません。愛していて、元気で、幸せな人たちだけなのです。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 真の自立

2008-01-29

悩んでるときにかけてもらった親身な言葉は、暗い道を照らしてくれる。その道を歩くのは自分自身。それ以上誰も導いてはくれない…「私の言っていることのどれをも受け入れないで下さい。彼の論理とその論理に含まれている微妙さの全てに付き従いながら、しかし、疑問を持ち、自分自身の光でありなさい。」
J・クシュナムルティ

[心の観察] 直感が働く

2008-01-28

思考が止んだとき…無垢な行動がある。快楽を肥やしに動きまわる思考…「思考は記憶であり、記憶は蓄積された反応である。従って思考はいかに自由であると想像してみても、常に条件づけられている。思考は機械的であり、それ自身の知識の中心に拘束されている。思考の及ぶ範囲は知識に依存している。知識とは常に昨日の過ぎ去ってしまった運動のころのものである。思考はそれ自身を未来の中に投影することが出来るがそれは昨日に拘束されている。思考はそれ自身の監獄を造り上げてその中に住む。それが未来の中にあろうと過去の中にあろうと着飾っていようと質素であろうと。思考は決して静まることが出来ず、その本質上まさにおちつきのないものであり、常に進出と撤退とを繰り返している。その思考という機械装置はあるときは騒がしく、あるときは静かにあるときは表面であるときは深層で絶えることなく動き続けている。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 自分が自分でなくなるとき

2008-01-27

過去が心に入り込んできた瞬間、”今”を失ってしまう…「私が怒ったとき、私が完全に注意深いなら、現実の怒りの知覚を妨げる「過去(心の傷跡)・記憶・イメージ」が入ってくることはありません。そこに不注意はないからです。そのとき心は並外れて静かになり、それゆえ、体、神経、脳細胞もおのずから静まります。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 本当のことが一番正しい

2008-01-26

真実はすべての問題をなくしてくれる…「あなたが間違いを間違いとして認識したとき、あなたは真実そのものが何であるか知り始めるのです。そしてあなたをその背景から解放してくれるのは、その真実なのです。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] 幸福の幻想

2008-01-25

幸福はあるけども、本当に幸福な人はいない…。「昨日の喜びは、果たして今日繰り返しうるだろうか?反復への願望は、今日何の喜びもないときにのみ起こる。今日が空しいときわれわれは、過去、あるいは未来に目を向けるのである。反復への願望は連続性への願望であり、そして連続状態には新たなるものはない。幸福は、過去はまたは未来にではなく、現在の運動の中にのみある。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] しあわせ,不幸

2008-01-24

しあわせが当然のことのよう…「われわれは過去をふり返り、人生の困難な時期だけを思いだし、平和な時期は少しも思いださない。後者は睡眠である。前者は奮闘であり、それゆえに人生である」
G・I・グルジョフ

[心の観察] 愛は与えるもの(見返りを求めず)

2008-01-23

寂しさゆえに…「まず第一に、たいていの人は愛の問題を、“愛する”という問題、愛する能力の問題としてではなく、“愛される”という問題として捉えている。つまり、人々にとって重要なのは、どうすれば愛されるか、どうすれば愛される人間になれるか、ということなのだ。」
E・フロム

[心の観察] 幻想~過去・未来~

2008-01-22

行動のない時…「理解するのは今であって、明日ではありません。「明日」という言葉は、怠惰で鈍重で、従って何事にも関心の乏しい精神の持ち主が能くするところです。何かに興味があるとき、あなたはそれを即座にやってのけます。そのとき、即時の理解と変換が生まれるのです。あなたが今変わらなければ、将来も決して変わることはありません。」
J・クリシュナムルティ

[心の観察] はじめまして

2008-01-21

大切なこのブログは、ぼくの心の地図のようなものです。
続く限り航海していきます。

プロフィール

*興味:音*
*年齢:29歳*
*育成地:大阪府*

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