いよいよ我が岡山の大物動くか。平沼赳夫元経済産業相(無所属)は4日、岡山県津山市で講演し、次期衆院選について、前回選で郵政民営化に反対し落選した元職5人や元国会議員秘書、県議ら計14人で“平沼グループ”を結成、全員が選挙に立候補することを明らかにした。衆院解散後に公約などを発表し、選挙後の新党結成などを視野に入れ行動するという。平沼氏によると、改革クラブの議員らから新党結成の打診があった。しかし、後援会幹部や他のメンバーから「保守系無所属で頑張ってほしい」と懇願され、改革クラブとの合流は断念したという。そうであろう、平沼氏は保守本流、軸のぶれない政治家だと尊敬している。衆院選後は自民・公明の与党も、民主も単独過半数はないと思うので、連立政権は不可欠。キャスティングボードを握りたいのであろうが、政局絡みにせず国民本位の政治集団を目指してくれれば応援するよ。
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