2009-07-30

[社会] 大阪府庁WTC移転案賛成

大阪WTCへの大阪府庁移転を目指す橋下知事は30日、「WTCへの庁舎移転が東アジアの都市間競争に必要だという認識を伝えたい」そう意気込みを語った。移転構想は昨年8月に橋下知事が提唱。「関西再生の起爆剤に」と訴えたが、府議会は今年3月庁舎移転条例を否決。今回は、大阪市の平松市長が橋下知事に買い取りを強く要請するなど、市側の協力態勢が整ったとして改めて橋下知事が移転案を議会に諮る意向を示す。議会反対は「府庁移転は市の開発失敗の尻ぬぐい。移転議論が再燃しても、府民にとって百害あって一利なしだ」と批判する。私もWTCは見学したがまさにバブル期の遺産。このまま放置するのは国民にとっても無駄。府が市の失敗をカバーしてもいいではないか。もっと大局的に考えよ。

2009-07-30

[政治] 民主党は社民党に振り回される

民主党の鳩山代表は29日、来年1月15日に期限が切れる新テロ対策特別措置法に基づくインド洋での海上自衛隊による給油活動について、「基本的に延長しないというのが我々の立場だ」と述べ、期限切れまでに活動を終了し、海上自衛隊を撤退させる方針を示した。そのうえで、「外交の継続性も必要だ。政権を取ったら、明日戻って来いというのは無理な話で、時間はある程度かかる。その間にオバマ米大統領と信頼関係を築き、結論を見いだしたい」と述べ、撤収時期などは米側などと協議して判断する考えを示した。民主党は連立を希望するというより来年の参院選までは連携せざるを得ない社民党が足を引っ張るのでは懸念する。インド洋の給油活動ひとつとっても、新政権h即撤退せよと主張している。これなどまず関係国と協議してからだ。福島党首はだだっこおばさん。私と国家間との約束とどっちが大事なのと言う人。大変だと思うよ。

2009-07-29

[政治] 民主党マニフェスト自民批判する資格なし

自民党は恥ずかしいと思わないのか。民主党の鳩山代表は28日、与党が同党マニフェストの財源を批判することに関連して「与党は無駄遣いをやめないから足りないのに、だから消費税を上げるという議論を始めている」と反論した。その上で、消費税引き上げについて「もう少し先の将来には議論をきっちりやらないとならない時は来る」とし、「今はとことん無駄遣いをなくさせることに力を注ぐ」と、「当面棚上げ」の姿勢を改めて強調した。自民党のマニフェスト発表が遅れていることについて「『後出しじゃんけん』で勝とうと思う根性は好ましくない」と批判した。確かに民主党のマニフェストでは安全保障や財源に懸念もある。でもずっと野党であって財布の中身は分からない。しかし自分たちで作った政策は工程表なども書き込んでおり、鳩山党代表も進退をかけてやると言う。一方自民党はまず4年前のマニフェストを総括せよ。その上で官僚に頼らず自分たちで作れ。ケチをつける前に政策を示せ。

2009-07-28

[政治] 麻生首相は民主党批判ばかり

麻生首相は民主党批判ばっかり、もう野党になったのか。民主党のマニフェストに盛り込まれた子ども手当の支給や公立高校の無償化などについて「財源の裏付けが無責任で、極めてあいまいだ」と批判した。そう言う自民党は今日800兆円もの借金をつくった。今年もすでに100兆円もの借金をしたのは誰だ。また、インド洋で給油活動を続ける海上自衛隊の撤収を同党が主張していたにもかかわらず、マニフェストに明記しなかったことに関しても「『ぶれた』と言われることになる」と指摘した。前政権で約束した国際的な約束は政権が変わっても履行義務がある。麻生首相おわかりかな。批判ばかりせずに早くマニフェストを示せ。

2009-07-27

[政治] 首相退任後は議員を止める

首相は任期をまっとうしたら潔く引退すべき。民主党の鳩山代表は26日夜、衆院選で同党が政権を獲得して自らが首相に就任した場合、退任後に迎える衆院選には立候補しない意向を明らかにした。選挙戦に懸ける決意をアピールして党内を引き締める狙いがある。同時に、首相辞任後も国会議員は引退せず、実力者として政権運営に一定の発言力を保つケースが多い自民党を揺さぶる思惑もあるとみられる。鳩山氏は、「首相という職は大変重い責任を持っているだけに、しっかり仕事をした後の言動が、必ずしもいい影響を与えてこなかった。首相になった人間が、その後、影響力を行使することはできるだけ控えた方がいい」と指摘。首相退任後は出馬しないのかと記者団がただしたのに対し、「基本的にそのように考えている」と言明した。実際森元首相のようにたいした仕事もしていないのにキングメーカ気どり、海部元首相のように存在感さえない人もいる。首相の任期は自治体首長のように4年とし、MAX2期8年がいい。それくらいやらないといい仕事もできないし、諸外国とも話ができない。今年のサミットで麻生首相といおうより日本の存在感がなかったがまさに国益を損なう。

2009-07-26

[政治] 麻生首相の失言許せない

麻生首相が25日にまた国民を馬鹿にした失言。許せない。
麻生首相は「どう考えても日本は高齢者、いわゆる65歳以上の人たちが元気だ。全人口の約20%が65歳以上、その65歳以上の人たちは元気に働ける。いわゆる介護を必要としない人たちは実に8割を超えている。8割は元気なんだ。その元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さんと違って、働くことしか才能がないと思ってください。働くということに絶対の能力はある。80(歳)過ぎて遊びを覚えても遅い。遊びを覚えるなら「青年会議所の間」くらいだ。そのころから訓練しておかないと、60過ぎて80過ぎて手習いなんて遅い。だから、働ける才能をもっと使って、その人たちが働けるようになれば納税者になる。税金を受け取る方ではない、納税者になる。日本の社会保障はまったく変わったものになる。どうしてそういう発想にならないのか。暗く貧しい高齢化社会は違う。明るい高齢化社会、活力ある高齢化社会、これが日本の目指す方向だ。もし、高齢化社会の創造に日本が成功したら、世界中、日本を見習う」。ようするに我々のように高齢者は趣味の世界で遊んだり勉強するよりより働いて納税しろということ。馬鹿にすんなと言いたい。怒れ、高齢者達よ。

2009-07-25

[政治] 小沢戦略

民主党の小沢代表代行は24日、次期衆院選東京12区に、同党の青木愛参院議員(比例代表)を擁立すると発表した。同選挙区は公明党の太田昭宏代表が出馬するため、当初は小沢氏本人の国替え出馬も取りざたされていた。又兵庫8区には民主党が推薦する田中新党日本代表が立候補を表明した。この刺客候補は3つの効果があると言われる。①威嚇効果②足止め効果③見かけ効果である。太田代表は本来自分の選挙区より全国応援が仕事であるがそうはゆかなくなる。公明党も戦力をこの2つの地域に集中させざるをえず、自民党の応援なんて言っておれない。まさに策士小沢戦略。自民党の古賀選対委員長とは役者が違うわ。

2009-07-24

[政治] 世間は民主党政権

今度の衆院選は政権選択の選挙といわれるが、メディアは民主政権誕生だ。新聞も週刊誌も民主党を中心とする政権が誕生し、世の中はこうなると書いている。また麻生首相はじめ与党幹部は民主党の政策のアラばっかりさがしているがまさに野党そのもだ。民主党が外交政策で現実的な対応に舵をきったことから、麻生首相は鬼の首を撮ったみたいに「ブレタ」と言っている姿は滑稽だ。所用で岡山市役所に行ったが、役所は民主党政権誕生を織り込んでいるようだ。役人は変わり身が早い。

2009-07-23

[政治] 西松事件は公正に捜査を

西松建設の政治献金違法事件は与野党に疑惑の議員がいるが、小沢民主党代表代行の秘書が逮捕起訴されただけである。自民党は不問では国策捜査と言われても仕方ない。これは霞が関が民主党政権誕生を阻止する為の作戦とも言われている。自民党二階経済産業相の政治団体「新しい波」が西松建設からダミーの2団体名義でパーティー券代計340万円を受領した問題で、東京第3検察審査会は21日付で、政治資金規正法違反容疑で告発された二階氏の秘書を不起訴とした東京地検特捜部の処分(について「不起訴不当」と議決した。特捜部によると、秘書は西松にパーティー券を持ち込み購入を依頼したとされる。議決書は「捜査が尽くされているとは到底言えない、との印象が強い。強い政治不信が見られるという政治状況を踏まえると、パーティー券を購入した側(西松側)のみを処罰するのは納得できない」とした。起訴相当の議決が2回続くと起訴されるが、不起訴不当には法的拘束力はない。この判断は民主党が政権をとれる可能性がでてきたからのものかと疑いたくなる。もし、民主党政権が誕生したら検察の幹部は間違いなく報復人事を受けるであろう。

2009-07-21

[政治] 衆院解散総選挙

すったもんだしながらも21日は衆院解散、8月末には総選挙だ。今回の選挙は事実上国民が総理大臣を決めることになる。世論は民主党優位だが、選挙まで40日もあり何が起きるか分からない。TVでは今まで選挙運動を地元任せにしていた自民党の大物議員がドブ板作戦で汗をかいている。日頃ほっといて今更とも思うが、8月の総選挙は暑いのに大変だなと思う。岡山市は9月13日に市長選があるから今から2ヵ月選挙一色モードだ。まーそれで世の中がよくなるのならいいが。いやそうなってもらいたい。

2009-07-20

[政治] 民主党ははや与党

日曜日は与野党幹事長、書記長6人が揃って民放、NHKをはしごして、衆院選の前哨戦を繰り広げた。普通は野党が政府・与党を攻撃する構図となるものだが、矛先は民主党の岡田幹事長に集中。次期衆院選後は「民主党政権」となることを織り込んだかのような展開に、自民、公明両党幹部は複雑な表情を浮かべた。「なんで増税になるんですか。説明してくださいよ!サンプロで岡田氏はいらだちを隠さなかった。司会の田原氏に、民主党が目玉政策に掲げる「子ども手当」(月額2万6千円)について、(1)子供が2人いれば負担減になるが、1人の場合は増税になる(2)2人以上子供がいる家庭は2割しかない-と執拗に追及されたからだ。与党側も「ここぞ」とばかりに攻撃した。公明党の北側幹事長は「民主党は配偶者控除、扶養控除を廃止し、財源にすると言っている」と指摘、自民党の細田幹事長は「詰めが甘いんですよ、詰めが甘い」とあざけった。最後は岡田氏も「限られた予算を何に使うかが大切だ。一部が負担増になるのは当然だ」と、子供がいない家庭に限り負担増となることを認めざるを得なかった。ようやk民主党もリアルティな答弁が目立ってきた。あたり前のことだが、リアルティな回答になってきた。民主党が国家公務員の人件費1兆1千億円削減を新たな財源として掲げていることについて、共産、社民両党も「簡単に議論できるものではない」と批判。うれしくない与党扱いに岡田氏は顔をしかめた。数カ月後の国会の「予行演習」と言える場面も。鳩山代表の政治資金収支報告書の虚偽記載問題について、自民、公明、共産、社民の各党が「鳩山氏は説明責任を果たしていない」と足並みをそろえて批判。北側氏は「明確に政治資金規正法の虚偽記載罪だ。政権交代になったら鳩山首相だが毎日予算委員会がある。とてもじゃないけど持ちません」と早くも“倒閣”を宣言した。ただ、攻撃されたとはいえ、衆院選での民主党の優勢は変わりそうもない。我が岡山市でも役所はすでに民主党政権を意識した行政をやっている。変わり身は早いな、役人は。



2009-07-19

[政治] 支離滅裂自民党

解散が21日にも迫りながらも、相川らずゴタゴタの自民党にはもううんざりする。河村官房長官は18日朝、自民党の中川元幹事長ら反麻生勢力の間で党のマニフェストとは別の公約を掲げようとする動きがあることについて「完全に党を分けなければいけない話だ。地域的なマニフェストはあり得るが、党が決めた大方針を変えるわけにはいかない」と述べ、別の公約を掲げるなら離党すべきだとの考えを示した。これに関連し、政府高官は18日、「場合によっては衆院選候補者として公認しない可能性もある。そうでないと有権者を欺くことになる」と述べ、反麻生勢力を牽制(けんせい)した。情けない首相はもとより反麻生勢力の言動不一致にはあきれる。信念も度胸もない。本当に麻生首相のもとでやれないなら離党して自らの旗をあげるべきだ。国民はよく見ているぞ。

2009-07-17

[政治] 21日解散へ

七転八倒の末両院議員懇談会で落ち着いた自民党。麻生首相は17日夕、自民党が地方選を総括するため21日午前の両院議員懇談会開催を決めたことに関し、「ご意見をしっかり聞かせていただき、わたしなりの考え方を申し上げたい」と述べた。その上で「総選挙に一致団結して戦うのが自民党の長い歴史の伝統だ。その先頭に立って戦い抜かなければならない」と強調した。首相官邸で記者団に答えた。それにしても懇談会が非公開となったことに関しては「わたしが決めたのではなく党が決めた。わたしは従っているだけだ」と述べるにとどめた。地方選の総括については「東京都議選は都連で総括が行われた。自民党幹事長が都議らの意見に答えた」と述べ、都連では総括が済んだと説明した。逃げまくる麻生首相と内紛の自民党はまさに末期症状だ。これで21日に衆院解散になるのでしょう。 

2009-07-17

[政治] 自民党両院議員総会見送りへ

七転八倒のゴタゴタも終焉か。自民党は16日、中川元幹事長ら反麻生勢力が求めていた両院議員総会を見送る方針を固めた。中川氏らは総会開催に必要な所属議員の3分の1を超える133人の署名を提出したが、党執行部が署名を精査し、「128人に満たない」と判断した。代わりに21日に麻生首相を含む全議員出席の緊急集会を開く。これにより、21日の衆院解散、8月30日の衆院選投開票がほぼ確定した。大見栄切った中川、武部、加藤元幹事長ら反麻生勢力は格好つかないね。離党する覚悟もないし、加藤の乱と同じだ。党執行部は、各派領袖に対し、首相が東京都議選など地方選6連敗の総括をする場として、両院議員総会に代わる緊急集会を開くことを提案し、各派領袖も了承した。これを受け、首相は16日夕、緊急集会について「私自身もぜひ出席して話を聞かせていただき、私の所信や考え方を述べたい。逃げるつもりはまったくない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。反麻生勢力は総会で総裁選の前倒しを決め、首相を退陣に追い込む考えだったが、衆院解散前の開催はほぼ困難となった。敵は民主党だろう。今頃大将を誰にするかもめているいるときか。しっかりしたマニフェストを示して政策論争をやってもらいたい。

2009-07-16

[政治] 麻生降ろしもいい加減にせよ

毎日メディアを賑やかしている政局。麻生首相の退陣に向け、両院議員総会を要求してきた自民党の中川元幹事長ら反麻生勢力は15日、総会開催に必要な党所属国会議員3分の1の署名をほぼ集めた。16日に総会長の若林元農水相に署名を提出し、週内の総会開催を求める方針。首相は21日にも衆院を解散し、8月30日に衆院選投開票を行う考えを示しているが、その直前に「総裁選前倒し」が決議され、退陣に追い込まれる可能性も出てきた。これに対し、自民党執行部や各派領袖は総会回避に向け、説得工作を進めており、16日の各派総会は大荒れとなる公算が大きい。首相は15日夕、首相官邸で記者団に「選挙総括について幹事長に一任しているが、内閣不信任案否決は党内の信任だと思っている。信任を受けた首相として話をさせていただく」と述べた。このへんはぶれていない。この時期に中身を変えず表紙を替えて国民を馬鹿にするなと言いたいア。小泉元首相の影響が大きいか知らないが、選挙は結局議員個々の力を問われていると思う。

2009-07-15

[政治] 東国原知事は宮崎県民に謝れ

宮崎県の東国原知事は13日、次期衆院選への立候補について「非常に厳しい状況」と述べ、出馬は困難との認識を示した。知事の出馬騒動が自民党の東京都議選での惨敗につながったとの不満が党内で強まっているほか世論からも国政転身への風当たりが強く、出馬を断念せざるを得ない状況となっている。又タレント時代の師匠だったビートたけしさんから「宮崎に帰れ」と出馬見送りを助言されたことについても「重く受け止めなければいけない」と語った。14~15日に三重県で開かれる全国知事会議に出席後、宮崎に帰って後援会と調整するという。今回の出馬騒動は国政というより東国原氏が国政に出たいだけの話がミエミエだ。知事は宮崎に戻って県民に謝ること。その上で最低1期、できれば2期やって県民がよくやってくれたと言われるような功績を残せば黙っていても国会議員になれるよ。おわかりかな。

2009-07-14

[政治] 麻生首相決断

麻生首相が最初で最後の決断か。13日夜、首相官邸で記者団に対し。衆院を21日にも解散し、8月30日に衆院選を実施する日程で与党幹部と合意したことについて「2009年度当初予算、補正予算、重要法案を成立させた。ここで国民に信を問いたい」と説明した。首相は「どの党が国民の生活、日本を守るのかが争点だ」と指摘。その上で、「民主党は政権交代と言っているが、政策も財源も示していない。国民不在の党利党略以外の何物でもない」と批判した。一方、東京都議選の敗因に関しては「自民党やわたしに対する批判がある」と認めた。しかし、「だからといって直ちに辞職して投げ出す無責任な態度は取るべきでない。歯を食いしばっても頑張らなければいけない」と述べ、自発的な辞任を求める党内の声に反論した。8月30日は事実上任期満了と同じ。それにしても解散は私がやるやると言い続けてやっと決めたということ。総選挙の日程を先に決めて7月の21日解散とは考えたものだ。これで自民党内の麻生降ろしもしずまるのでは。もともと麻生降ろしを言っているのは選挙に自信のない連中ばかり。今更顔を変えても中身が同じなら意味ないよ。心配は民主党だ。間延びしている時にずっこけなければいいが。 

2009-07-13

[政治] 衆院14日にも解散か

衆院選の前哨戦と言われる東京都議選で民主が圧勝、自公の与党惨敗、この流れは奈良市長選にも。民主党の鳩山代表は12日、麻生内閣不信任決議案と首相問責決議案に関し、同日の東京都議選の結果を踏まえ、13日にも衆参両院にそれぞれ提出する方針を表明した。与党内では麻生降ろしが活発になっているが、もはや顔を変えればいい話ではない。麻生首相も自らの解散権行使をはかるだろうから明日にも解散がありうる。与党は麻生首相の責任を問う声があるが、世の中は変化を求めており首相が変われば元へという話ではない・

2009-07-12

[政治] サミットと麻生首相

外交の麻生をアピールしたかったラクイラ・サミットの評価はいかに。まず最初におかしいな~と思ったのは麻生首相のスーツ。ドイツの女性首相を別にして各国首脳は黒っぽいスーツである。これはラクイラが大きな地震に見舞われた所であるから控え目な黒系にしたもの。ところが麻生首相だけ白っぽいスーツは異様な感じがする。まさにKYだ。オバマ大統領からは首脳会談はしてないよとか、日露首脳会談では北方四島問題が後戻り、その他の国とは大事な話もできずじまい。余命1か月の人に来年の話をする馬鹿はいないだろう。とにかくこのような重要な国際会議には国民の支持を得た人が堂々と出席すべきで、病人を国の代表として送りだすのはまさに国益を損なう。サミットは卒業旅行ではないのだから。

2009-07-10

[政治] サミット成果なしの麻生首相

サミットに出席した麻生首相が、外交舞台でこれまでにない劣勢に立たされている。主な首脳との個別会談が想定していたほど設定できず、ヤマ場であった9日の日露首脳会談は領土問題でロシア側の前向きな回答は先送りされた。8日の主要8カ国会合では北朝鮮問題で積極的な発言をしたが、かえって他国の首脳との関心の違いが浮き彫りになった。国内政局に振り回されている首相を各国首脳が見限っているとの指摘もあり、首相は悪戦苦闘している。オバマ大統領との首脳会談も「立ち話」的な会談にとどまった。しかも、米側は「正式な会談はなかった」と説明している。各国首脳は日本国内の政局を見透かし厳しい現実を突きつけている。首相同行筋からも「首相が会議についていけているのか心配だ」との声が出ている。あれだけ楽しみにしていたサミットもこれでは日本の国益に反する。帰ったらさっと解散してと言いたいが解散する力もないのでは。

2009-07-10

[政治] サミットで麻生首相の影薄い

麻生首相が楽しみにしていたサミットも中国が途中から帰国することから、改めて中国の存在が大きいことが証明された。我が麻生首相はローマー法王と会見した時の満面の笑みと対象にサミット本番では影が薄い。記念写真も1列の時は端、2列の時は後ろと目立たない。各国との首脳会談も相手にしてもらえない。ロシアとの会談では領土問題でも進展なし。日本の首相は一年ごとに変わる。まして麻生首相は明日首相でおれるかどうか分からない。これでは相手にしてもらえない。日本の国益にも反する。

2009-07-08

[政治] 東国原知事

今政界で一番不愉快な男、東国原宮崎県知事は原点に戻れ。自民党の古賀選対委員長は7日午後、党本部で東国原知事と会談し、同党からの次期衆院選出馬を改めて要請した。古賀氏らは比例代表東京ブロックなどの名簿1位での処遇を念頭に、条件面で協議したが、結論は出なかった。両氏は再度会談する予定だ。一連の報道からはようするに自分が国政に出たいだけ。宮崎知事になってまだ1期目途中、宮崎を全国にPRするなど評価するが本来の行政はよく分からない。ほとんど東京や大阪にいるみたいで仕事やっているのかな。最低でも1期、2期は宮崎の為に汗をかき県民から「よくやってくれた。ありがとう」といわれてから国政にでれば全国民が応援してくれるよ。とにかく客寄席パンダになるべきでない。芸能人が当選後きちんと仕事しているのがどこにいる。政治や国民をなめるなといいたい。

2009-07-06

[政治] 静岡県知事選民主推薦候補が勝利

与野党が次期衆院選の「前哨戦」と位置づけた静岡県知事選が5日投開票され、民主、社民、国民新3党が推薦した静岡文化芸術大前学長、川勝平太氏が自民、公明推薦の前自民党参院議員、坂本由紀子氏ら3人を破り初当選した。与党は4月以降、名古屋、さいたま、千葉の政令市長選3連敗に続く主要地方選の敗北。12日投票の東京都議選に関し毎日新聞が4、5日に実施した世論調査でも民主党が第1党をうかがう勢いをみせており、与党内で衆院解散先送り論がさらに強まりそうだ。今回は投票率が61.4%と前回を16.56%上回ったこと。それだけ国民の選挙にたいして関心が高くなったことだ。もう一つは民主党は二人が立候補したので、次点者とは僅差といわれるが、海野氏の得票数を加えると4万票と大差。自民は地方選挙は関係ないと言うが厳しいと思うよ。

2009-07-05

[政治] 麻生首相サミット中に衆院解散宣言か

支持率低下も止まらず、与党内から麻生降ろしも聞こえる中で、麻生首相の卒業旅行であるイタリアサミットが8~10日開催される。国内で四面楚歌の首相も外交に強いと自負するだけあって外国に行くとテンションがあがる。そこで伝家の宝刀を抜くかもしれない。外国から解散予約、こんなの前例がないが国内では何もできない麻生首相に残された唯一のチャンスであろう。ここでやったら面白いだろうなと思うが、そうなったら与党は慌てるだろうなー。窮鼠猫を噛む諺がある。なにも決断できない麻生さん頑張れ。

2009-07-04

[政治] 鳩山民主党代表

次期首相にもっとも近い民主党の鳩山代表が献金偽装の対応で説明責任を果たしていない。直近の世論調査でも説明不足が80%を超えており深刻だ。小沢氏や自民党のグレー議員に比べると説明しているように思えるが、当事者が代表と秘書しか知らないことである。虚偽記載は故人のお金を個人からの寄付に見せかけているのがおかしい。おかしなところから貰ってはいないが、脱税となると深刻だ。鳩山代表は都内で記者団に対し、自身の資金管理団体による政治資金収支報告書の虚偽記載問題をめぐり、公設秘書が死亡した人などの名前を個人献金者として記載した動機について「企業・団体献金が『鳩山はカネを持っているから』ということで、なかなか集まらない。その焦りもあったと思う」と述べた。これではちょっと納得できない。小沢氏の問題が起きたとき何故足もとのチェックをやらなかったのか。脇が甘すぎる。

2009-07-03

[政治] 解散7月末衆院選は9月上旬

大ボラ吹いてプチ内閣改造と人事でも迷走の麻生首相、まだ自分n考えで解散できるものと思っている。3日から天皇陛下あカナダ・ハワイ訪問、解散は天皇が帰国する17日以降かと思うが、。麻生首相が8月上旬の衆院選を前提に想定する首相は2日夜、記者団に「国事行為の代行は法律で決められている。法律通りにさせていただく。解散に限った話ではない」と述べ、天皇不在中の解散も可能との考えを示した。自民党役員人事をめぐる迷走劇で一層の内閣支持率低下が予想されるため、選挙情勢の好転を待つべきだとの判断に加え、鳩山由紀夫民主党代表の政治資金収支報告書虚偽記載問題の追及を中途半端に終わらせるべきでないとの考えだ。解散先送り圧力は今後さらに強まりそうで、首相はそれしかないだろう。解散ぐらい自分の意思でやりたいようだが、できるかな麻生さん。

2009-07-02

[政治] 麻生首相断末魔か

麻生首相は1日、閣僚2人の補充人事を決めたが、断念した自民党役員人事を巡っては迷走した印象を与え、さらなる求心力低下を招いた。今後は衆院解散に踏み切る時期が焦点となる。首相は東京都議選直後を模索するが、都議選の結果に加え、内閣支持率、「麻生降ろし」の動向などのハードルが立ちはだかる。大山鳴動して小さな鼠ならぬ閣僚補充。人事もできない首相に解散などできるわけがない。

2009-07-01

[政治] 民主党またやった

民主党はいつもここ一番でポカをやる。小沢問題がまだくすぶっているのに今度は鳩山代表が、個人献金ならぬ故人献金はまずいよ。自民党の細田幹事長は、鳩山民主党代表が故人の名を個人献金者として政治資金収支報告書に記載していた事実を認めたことを受け、都内で記者団に「亡くなった方が献金するわけはない。どういう実態かしっかりと説明していただきたい。法律上は違反行為であるのは間違いない」と批判し、鳩山氏を徹底的に追及していく考えを示した。また、自民党の菅選対副委員長も、横浜市内で記者団に「野党の代表としてあるまじき行為だ。脱税も予測されるから国民に説明すべきだ。国会での参考人招致や証人喚問を含め、当然説明してもらう」と述べ、国会の場で鳩山氏の問題をただす方針を強調した。自民党も与謝野や二階大臣の問題があるのでそこまで言えるか。それにしても鳩山さんいくらお金があるからと言って、見栄で自分のお金を故人名義で寄付するなんておかしいよ。これが致命傷にならなければいいが。

プロフィール

岡山市正儀は山と海、田園に囲まれた田舎に住んで12年になります。今年66才になります。趣味は絵画をはじめ色々とやっています。晴耕雨読&ボランティア活動をライフワークにしています。

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