2009-06-30

[政治] 政権交代こそ景気回復

ノー天気麻生首相は29日の参院決算委員会で、民主党が無駄遣いの根絶や埋蔵金の活用などで20・5兆円の財源を確保できると主張していることに関し、「予算の分類を変更しただけで財源が捻出されるがごとき話をしているが、そんなことはあり得ない。政権交代は必ず景気後退になる」と批判した。自民党内のゴタゴタを見ていると政権末期もいいところ。この現実を分かっていない首相は本当に馬鹿だ。福田さんのようにプライドがあればやっていられないよいうでしょう。官僚政治の自民党か頼りないかもしれない民主党、でも可能性もある民主党に期待したい。これが国民の声だと思う。

2009-06-29

[政治] 衆院解散いつでもいいや

決断できない麻生首相、解散総選挙はもういつでもいいや。どうせ3か月以内にはあるのだから。麻生首相は次期衆院選の日程について、東京都議選前後に衆院解散に踏み切り、8月2日か9日を投開票日とすることを念頭に与党内調整に入った。これまで与党内で有力だった「8月30日投開票」では、都議選の結果次第で自民党内の首相退陣論が噴出しかねず、政権の求心力を保ったまま解散・総選挙につなげるため、8月上旬総選挙とする方向で調整することにした。一方、首相が検討していた衆院選前の自民党役員人事は見送られる方向となった。役員交代に伴う混乱を懸念する声が政府・与党内に強まったためだが、首相の求心力が一段と低下する可能性もある。首相周辺は28日、衆院選日程について「8月2日か9日が基本線だ」と言明。都議選で与党が過半数を確保すれば、首相がその直後にも解散を決断する可能性を示した。また、自民党の大島国対委員長は28日、サミット(7月8日~10日に行く前か、帰ってからか、そう遠くないところに首相の決断が二者択一の中で行われるのではないか」と述べ、8月上旬総選挙になるとの見通しを示した。都議選前はようやらんだろう。 

2009-06-28

[政治] 政局混迷

麻生首相の発言ブレから自民党内は混乱している。党役員人事は動かさないことに落ち着いた。閣僚は補充くらいあるがなり手がいるのか。選挙は都議選前はなくなった。民主党の岡田幹事長は7月12日投開票の東京都議選後の政局に関して「自民党が勝てば即衆院解散かもしれないが、敗北すればない。首相が代わる可能性がかなり高い」と述べ、都議選で自民党が敗北すれば麻生首相は退陣に追い込まれるとの見方を示した。退陣となれば選挙は9月あるいは10月かも。一方自民党は国民的人気のある大阪の橋下、宮崎の東国原知事の同党からの出馬要請をして波紋を呼んでいる。橋下氏は辞退したが出馬に意欲を示している東国原知事について、政策で支持する政党を決めると言いながら、『総裁選に出してくれるなら自民党から出る』と言っていることが、全く支離滅裂だと思う。地方分権は横浜の中田市長や橋下氏のマニフェストを見て支持するという考え方が妥当だと思う。それにしても過去のタレント知事とは大違いだ。まー言いことだ。頑張れ行動する知事連合。

2009-06-27

[政治] 検察は公平にやれ

自民党二階派の政治団体「新しい波」が2004年~06年、西松建設のダミー団体に計838万円分のパーティー券を購入してもらった問題で、東京地検特捜部は26日、政治資金規正法違反(他人名義でのパーティー券購入)容疑で一度不起訴とした同社元社長・国沢幹雄被告を、同違反罪で東京地裁に在宅起訴した。これも東京第3検察審査会が、国沢被告について「起訴相当」とする議決をしており、これを受けて特捜部は処分を改めた。 国沢被告は、小沢前民主党代表の資金管理団体「陸山会」など3団体にダミー団体名義で計500万円を献金したとして同法違反などで起訴され、6月19日に東京地裁で初公判が開かれている。しかし二階派の件、パーティ券買った人は起訴され売った人は不起訴なんておかしいじゃないの。官邸筋が自民党には捜査は及ばないと言ったが本当にそうなんだ。検察さんよ小沢を無罪になんて言わないが、捜査、起訴は公平にやってよ。

2009-06-26

[政治] 麻生首相都議選前選挙はできるか

麻生首相が近く党役員人事を一新し都議選前にも解散する含みある発言をした。本当?与党が許してくれるのか。麻生首相は都議選で与党が負けたら総裁選前倒し論がでるからだろう。一般的に麻生首相が解散権を行使できるのは7月2日までと思う。KYの総理がどこまで自分を意思を貫けるか。やっぱり駄目なのねになるか。

2009-06-25

[政治] 与謝野大臣も迂回献金疑惑

自民党のダメージになるのか。商品先物取引会社「オリエント貿易」などグループ5社の迂回献金問題で、与謝野財務・金融・経済財政担当相が24日午前、東京都港区内の自宅前で報道陣の取材に応じ、「政治資金規正法に違反している認識はなく、返却もしない」と述べた。与謝野氏はオ社の加藤幸男社主が代表を務める政治団体「政経政策研究会」からの献金について、「30年以上前から応援していただいている。始まった当時は企業献金も個人献金も自由な時代。加藤さんがいろいろな関係者から寄付を集めて献金してもらった。法律逃れの意図はなかったと思う」と説明。商品先物取引業界を指導・監督する旧通産相時代に献金を受け取ったことについては「はるか前に始まった政治献金で、そのまま放置していた。在任中は一度も会っていない」と述べた。また、政経会が寄付金控除制度を悪用していたことについては「どういう意図で利用したか分からず、コメントのしようがない」と話した。これって西松建設の小沢氏と同じ構図ではないのか。この点んついては自民党の細田幹事長は「西松建設事件と同じか即断できない」としたうえで「政治資金収支報告書を調べようと思う」と述べ、党として事実関係の把握に努める考えを示した。都内で記者団に語った。説明責任は果たせ。

2009-06-24

[政治] 東国原自民党総裁?

23日宮崎県から爆弾発言。自民党の古賀選対委員長が東国原知事を訪問し、次期衆院選に同党公認での出馬を要請。知事は選挙後に党総裁就任を条件に掲げ、話し合いはつかなかった。自民党もなめられたもんだが、ここまで窮しているということか。東国原の心意はどこに。当分世の中の話題になるだろう。

2009-06-22

[政治] 小沢民主党代表代行の参考人招致は片手おち

自民党の菅選対副委員長は21日、西松建設の違法献金事件の公判で、小沢民主党代表代行の事務所が公共工事の談合に関与したと検察が指摘したことに関し、「小沢氏は今まで全く関係ないと言ってきたが、関与が明確になっているから皆さんに説明する責任がある」と指摘。「小沢氏が説明しなければ、参考人として出てもらうことも当然求めなければならない」と述べ、国会招致も辞さない姿勢を示した。小沢氏の説明責任は不十分だから参考人招致もいいだろう。同時に自民党の二階産経相、尾身元財務大臣、森元首相も参考人、そして検察トップもだ。そうでないと不公平だ。 

2009-06-21

[政治] 鳩山前総務相が元気に

自民党の鳩山前総務相は麻生首相に更迭されてから意気軒昂。20日は福岡県久留米市で講演し、自身の活動に関して「民主党に政権を渡すわけにはいかないならば、自民党を根本から改革しなければならない。出直し的改革ができるかどうかが総選挙までの最大のテーマではないか」と述べ、当面は党内での支持基盤固めに努める考えを強調した。同時に「これからこの夏どういう行動をするのか、行動が成功するか失敗するか。選択肢はいっぱい持っていたい」と述べ、今後の離党や新党結成に含みも残した。自民党で今一番フリーハンドをもっているのでは。

2009-06-20

[政治] 天の声

西松建設事件で前社長等の公判が始まった。政治資金規正法違反罪に問われた小沢民主党前代表の公設第1秘書大久保隆規被告の弁護団は19日、同社前社長国沢幹雄被告の初公判の中で、小沢氏の事務所から談合組織に「天の声」があったとする検察側冒頭陳述の指摘を否定した。弁護団は、国沢被告の初公判についてコメントを発表。その中で「大久保氏が公共工事の受注者を決めたという事実は一切なく、この点に関して検事から取り調べを受けたこともない」とした。夜のTVニュースでは当の小沢氏はダンマリ、麻生首相はにこにこしながら事件解明を期待しているとコメント。一方自民党の二階大臣はやましいことはないとコメント。双方対照的であったが「天の声」なんて久しぶりに聞くなー。選挙にどう影響するか。

2009-06-19

[政治] 脳死は人の死

臓器移植法改正案で「脳死を人の死」とし、15歳未満の臓器提供に道を開く臓器移植法改正案が18日、衆院で可決され、実現に向けて大きく前進した。法制定から12年。海外での渡航移植を強いられた家族や支援してきた医師らが一刻も早い成立に期待を寄せる一方、脳死状態に陥りながら今も命を刻み続ける子どもの家族は複雑な心境をのぞかせた。賛否両論で審議時間も短いことから問題だという人も多いが、個人的には賛成だ。私自身は臓器や眼球は提供するむね登録している。小さな子供が臓器移植以外助かる道がなく、外国へ臓器を貰いにゆくもなかなか貰えない。しかも莫大な費用がかかる。一般の人には耐えられない重荷だろう。また脳死状態の人は単に生きているだけの植物人間。これまたその家族の負担は経済的にも大変な重荷になる。参議院での審議があるので分からないが、麻生首相が破れかぶれ解散をしたら廃案になるので大丈夫かなと思う。与野党で集中審議して今月中には成立させてもらいたい。

2009-06-18

[政治] 党首討論

麻生首相と鳩山民主党代表による2回目の党首討論について、鳩山代表がビジョンを語るなど考え方はしっかりしていた。ただ、財源問題はもう少し具体的に事例を示しながらできれば完璧だが。一方首相は国民の問いたいことにまともに答えていない。鳩山大氷河が自分の考えに基づいてどんどん切り込んだのに対し、首相は守りに回り、迫力のない答弁になったていた。安全保障については討論終了前のどさくさに質問した麻生首相は失言を引き出すような手法はいただけない。総括すれば鳩山代表に軍配か。 

2009-06-17

[政治] 鳩山代表の軽さに不安

民主党の鳩山代表はちょっと軽いのでの不安が早くも出た。代表ががFMラジオ番組で、政権交代後の話として、来年の参院選後に社民、国民新両党との連立政権を解消し、単独政権を目指す姿勢を示した発言に16日、両党が反発した。国民新党は同日予定していた次期衆院選の民主党候補予定者約60人への推薦発表を見送った。鳩山氏の発言は連立について「参院選で民主党が単独過半数を取れば消えていくと思う」というもの。社民党の日森文尋国対委員長は野党国対委員長会談で「さしみのつまじゃない。党首が言うべき発言ではない」と山岡民主党国対委員長に抗議した。国民新党の亀井代表代行は鳩山氏ら民主党幹部などとの会談で「1年後の離婚を前提に結婚するわけがない」と推薦見送りを通告した。鳩山代表は16日の記者会見で「言葉足らずの中で誤解を与えた。本意を理解していただくべく努力する」と語った。鳩山代表は本音を言ったのだろう。もともと社民党等の連立にはあまりにも基本政策が異なるので不安があるが、小沢前代表の時連立を約束したのだから簡単に反故できるものではない。少なくとも今発言すべきではない。麻生首相の軽さとダブってしまう。次期総理大臣の最有力が麻生もどきではごめんだ。

2009-06-16

[政治] 厚労省局長逮捕

障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽公文書作成事件で、「凛(りん)の会」(解散)の障害者団体証明書を偽造、郵便事業会社(旧日本郵政公社)に提出したとして、大阪地検特捜部は14日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、厚生労働省障害保健福祉部企画課長だった雇用均等・児童家庭局長、村木厚子容疑者(53)を逮捕、同部係長、上村勉容疑者(39)=虚偽公文書作成容疑などで逮捕=ら3人を再逮捕した。中央省庁の現職局長の逮捕は異例。違法ダイレクトメール(DM)に端を発した事件は、障害者福祉の根幹を担う厚労省の組織的な関与が問われる事態に発展。証明書発行をめぐり、民主党国会議員が厚労省側に口利きした事実も判明しており、特捜部は今後、政界の関与を含め全容解明を進める。彼女は有能であったが、高知大学出身と肩身が狭い中で出世にこだわったのかな。もう一つ気になるのが国会議員の影がチラチラ。それが民主党なら困ったもんだ。いつもここと言う時にポカするのが民主党。

2009-06-15

[政治] 今度の選挙は無党派層影響大

今度の衆院選に影響すると言われる千葉市の出直し市長選は14日投開票され、無所属新人で前市議の熊谷俊人氏(31)=民主推薦=が、無所属新人で元副市長の林孝二郎氏(63)=自民、公明推薦=と共産の新人で元市議、結城房江氏(65)の2人を破り、初当選を果たした。熊谷氏は現職市長としては全国最年少の市長となる。投票率は43.50%。熊谷氏は若いけれど行政の経験もない。前回より投票率が高い。これは無党派層が政治を変えようとの動きだと思う。こうなると組織選挙を得意とする自公は困る。昔馬鹿な与党幹部が選挙の時は寝ていてくれればいいんだと言ったが投票率が上がると民主党に風が吹くかも。もっとも前回の郵政選挙では小泉劇場に踊らされた国民が自民党にこぞって投票した。結果政治は停滞した。今度こそ賢い選択を。

2009-06-14

[政治] グズな麻生首相

読売新聞の編集手帳に春の雨は「しとしと」、梅雨は「じとじと」と濁点一つで趣が変わるのは雨に限ったことでない。麻生首相は就任当座、漢字の読み間違いで失笑も「クスクス」で愛嬌とも言えるし、国益うんぬんにならない。今回の日本郵政西川社長の再任問題をめぐり、麻生首相は鳩山総務相を事実上、更迭した。麻生首相は鳩山氏辞任について「政府と日本郵政の間で混乱を生じた印象を与えたのは遺憾だ」と語った。でも国民の財産を叩き売ろうとした経営責任は厳しく問う鳩山氏の主張は一理ある。再任する内閣の方針を受け入れない閣僚を更迭したのは当然だが、首相の決断が遅すぎた印象は否めない。閣内不一致を放置したことで混迷に拍車をかけ、政治不信を招いた。首相は、統治能力が問われる事態に直面していることを重く受け止めてほしいこの問題が発覚したのはこの1月であるからすでに半年間放置した麻生首相は「グズグズ」である。

 

2009-06-13

[政治] 鳩山総務相更迭

鳩山総務相が辞任。日本郵政の西川社長の続投をめぐる問題で、麻生首相は鳩山総務相の更迭に踏み切った。事態収拾に指導力を発揮しなかった首相への不満が与党内から噴出し、追い込まれた末の選択。衆院選が迫る中、首相の認識の甘さと決断の遅さが問われる事態となった。鳩山氏が「正義のため」と繰り返し、職を賭してまで西川氏の再任阻止にこだわったことには、与党内でも真意をいぶかる声が多い。しかし、郵政民営化という麻生内閣の改革路線への姿勢が試される問題だけに、対応次第では政権への大きなマイナス要因となることは明白だった。にもかかわらず、首相は、鳩山氏や河村官房長官、与謝野財務相らの調整を見守る姿勢を取り続けた。その間、鳩山氏は発言をエスカレートさせて混乱が拡大。首相周辺からも「放っておけば支持率が1日1日と落ちていく」と悲鳴が上がった。鳩山総務相は派閥も違うのに、麻生氏を総理にするんだと過去3度の総裁選で選対本部長を務めるなど側近中の側近を更迭とは。時代劇風に言えば忠臣の家老が「殿あおの商人は悪い、放置すれば領民に示しがつかない」。と進言すると、殿は「何を言うか、お前が腹を切れ」と命じた。私は西川氏が辞任し、鳩山総務相も混乱の責任をとって喧嘩両成敗が落とし所かと思っていたが、なんともお粗末は結末である。これで麻生首相は解散が遠のくね。まーそれだけ1日でも総理でいあられるのだからいいんじゃない。本当にやっておれないよ。

2009-06-12

[社会] 新型インフルエンザ

WHOのマーガレット・チャン事務局長は11日夕、新型インフルエンザの警戒度を現行の「フェーズ5」から、世界的大流行(パンデミック)を意味する「6」へ引き上げると発表した。インフルエンザのパンデミック発生は、世界中で約100万人が死亡した1968年の香港風邪以来41年ぶり。弱毒生だからいいやというが、これから2,3年は続くだろう。この冬日本はこころして準備しないと大変なことになる。

2009-06-11

[政治] 日本郵政西川社長続投問題は泥沼化

日本郵政の西川社長の続投問題は鳩山総務相の猛反対で泥沼化している。政府与党は鳩山総務相に非がある。野党、国民は総務相を支持。麻生首相がしっかりすればこうまで問題はこじれなかったろうにと思うが、調整を期待する方が無理。それよりよく分からないのは何故西川氏でなければならないのかと言う人々。私は今新しい人が社長に就任して、まだまだ明かされたいないような負の課題が暴かれたら困るのでは。なにしろ大きな利権が絡んでる話であるから。続投に拘る西川氏やそれを支持する中川元幹事長の言動からそんなことを考えるが皆さんどう思います。

2009-06-10

[政治] 原爆症政治決断を

麻生首相政治決断を。原爆症認定集団訴訟で、未認定だった原告9人を原爆症と認めた5月の東京高裁判決について、舛添厚労相は9日、閣議後の記者会見で「関係省庁と協議し、上告しないこととした」と述べ、上告断念を正式に表明した。厚労相は同日午後、国会内で原告らと面会し「1日も早く解決したい」と答えた。原告側が求める認定基準の緩和について、政府高官は同日、「8月の原爆忌までに結論を出したい」と述べ、昨年4月に実施した新基準が見直される公算が高まった。原告側が求めている敗訴原告を含む全面救済について麻生首相は法律に基づいてなんて呑気なこといっている。原爆患者はも70歳を超えているんだ。後30年も40年も生きるわけがない。時間の問題だ。基準を見直すまでにまだ2ヵ月以上かかるとか、基準の幅をどうするとか議論するのでは時間の問題だ。今こそ政治決断すべき。何も決断できない麻生首相もこれだけはさっとやろうよ。支持率も上がるよ。

2009-06-09

[社会] 全盲のピアニストに感動

感動した!世界的演奏家が集まる「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で東京在住の全盲の大学生の辻井伸行さん(20)が優勝した。TVでは受賞シーンと演奏の一部が放映されていたが、まるでピアノと一体になっている。指の先に目があるのではと思う。ご両親もよく育てたものだ。本当に感動した。暗いニユースがおおいなかで是非国民栄誉賞を。

2009-06-08

[政治] 哀れ小泉チルドレン

哀れな小泉チルドレン。2005年衆院選で小泉首相が巻き起こした旋風に乗り初当選した自民党の「小泉チルドレン」が次期衆院選に向け、苦境に立たされている。与党が衆院で3分の2超の議席を持つ現状に「数」で貢献してきたチルドレンの消長は政局の一層の混迷を予感させる。若さと国会議員らしからぬ言動で注目された杉村太蔵氏(南関東ブロックの自民党名簿35位)の4日の不出馬表明は象徴的だった。杉村氏は通常なら当選できない順位で比例選のみに立候補したため、再選にはまず、小選挙区を「再就職先」として確保しなければと、北海道1区での党公認を目指した。だが、公認争いで敗れ、一時は無所属での出馬も目指した。最終的に「民主党を利してはいけない」と、苦渋の決断をしたとか。ほとんどの議員が比例選で当選したのだから選挙地盤なんてないし大変だろう。麻生首相では絶対神風が吹くなんてことはないからチルドレンの9割以上が落選するであろう。公募に応じたら当選しちゃったと言う人もおるのだから自業自得と言えばそれまでだが。岡山の萩原先生(前岡山市長)も厳しいと言われている。

2009-06-07

[政治] 2羽の鳩

上手鵜こと言うね。民主党の鳩山代表は6日、日本郵政の西川社長続投に反対し与党内で孤立する弟の総務相に対し、「民主党に協力して加わるなら、早く閣僚を辞めて新しい道を進めたらいかがか」と述べ、自民党離党と民主党への合流を呼びかけた。広島県呉市内で記者団に語った。さらに鳩山氏は、与党内の邦夫氏批判について「麻生首相のリーダーシップの欠如が混乱を招いている。弟だけの責任ではない」と、邦夫氏をかばった。同市内での街頭演説では「(自身と邦夫氏の)2羽の鳩が麻生首相をつついている。1羽(由紀夫氏)は正攻法、もう1羽(邦夫氏)は中から内臓をえぐってしまう」と例えた。

2009-06-06

[政治] インフルエンザ対策に首相CM

インフルエンザ対策で舛添厚労相のメディア露出にウンザリしていたが、まさか麻生首相の国民への呼びかけはCMだって。政府は5日の閣議で、麻生首相が登場した新型インフルエンザ対策のテレビCM費用は2億8783万円だとする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員の質問主意書に対する答弁。CMは、首相が「政府や自治体が発表する情報に注意し、冷静な対応をお願いします」と呼び掛ける内容。先月19日から今月1日まで全国で放送された。鈴木氏は質問主意書で「首相自ら出演することで国民に大げさな印象を与え、かえって効果をなくしてしまうのではないか」と指摘、首相の出演に疑問を呈した。これって国が国民の安全に関する重要事項であるならCM料なんておかしいよな。 

2009-06-05

[社会] 怖い冤罪

昨日からこのニュース一色。17年前に園児殺害容疑で逮捕、無期懲役に服していた菅家利和さん(62)が千葉刑務所から出所、最終的には無罪になる予定。警察、検察があ、間違えちゃったよですむ問題かよ。「今までの17年間の人生を返してもらいたい」。釈放された菅家は千葉市内のホテルで記者会見し、「本当にうれしく思います」と語る一方で、「わたしは犯人ではありません」と声を震わせ、刑事司法に重い十字架を突き付けた。「当時の警察官、検察官は謝ってほしいと思います」「絶対に許すことはできません」。何度も語気を強め、「間違ったではすみません」と捜査を非難した。先日も痴漢容疑が実は無罪だったと言う話があったが、警察は一度黒と断定したらそのまま突っ走る。怖いよ、もし自分がこんな目にあったらどうしよう。過去の冤罪事件はいずれも死刑確定が無罪になるまで30数年かかっている。無罪と言われて国家賠償はあるのだろうけれどお金じゃないよ。



2009-06-04

[政治] 西川日本郵政社長は続投?

日本郵政の西川社長の続投を巡って内閣がぐらついている。麻生首相は3日夕、鳩山総務相が西川社長の続投を認めない考えを表明したことについて「総務相の所管だし、株主は財務相、人事が官房長官。その3者で話し合うということだ」と述べ、3閣僚による調整をなお見守る考えを示した。鳩山氏は同日、首相が西川氏続投を容認し、日本郵政の株主総会で再任が議決された場合でも、日本郵政株式会社法で規定された総務相の認可権限を行使して拒否する意向を明言した。これについて記者団が「閣内不一致ではないか」とただしたのに対し、首相は「仮定の質問に答えることはない」と述べるにとどめた。鳩山総務相は信念を曲げないと言うが、総選挙後の政局を睨んだ動きともとれる。一方西川社長の代役は誰でもいいというものではない。常識的には日本郵政の業務改善計画が妥当なものなら続投だ。麻生首相ではこの問題よどう処理するのか。小泉首相なら従わない大臣は罷免するぐらいの決意がなければできない。でも今そんなことをしたら自民党はもたない。 

2009-06-03

[政治] 自民党は世襲制限から逃げる

やっぱりね。自民党は2日、国会議員の世襲制限について、次期衆院選からの適用は見送る方針を固めた。早期導入には民主党に対抗する狙いがあったが、党内の混乱を避けるため現職議員を対象外としたことで、かえって世論の批判を招きかねないと判断した。10日にとりまとめる改革案は「次の次の衆院選からの実施」で意見集約する。もともとこの議論は民主党が次期マニヘストに入れるということから始まった。理念もない単なる選挙目的である。したがって世襲は公認しないが、当選後公認するというふざけた内容。だから民主党は「無所属で立候補しても、当選後に入党すれば抜け道になる」と批判していた。これで自民党は世襲議論が大詰めになってぶれてしまった印象はぬぐえない結果となった。

2009-06-02

[政治] 国会は55日延長

しがみつき麻生首相は3日に会期末を迎える今国会を7月28日まで55日間延長する。これに先立つ自民党緊急役員会で、首相は「まだ色々な法案が残っている。景気も重要な局面で、そのため55日間延長することにした」と説明した。いろんな事を言っても1日でも首相でいたいだけだ。麻生首相は7月8~10日にイタリアで開催されるサミットにどうしても行きたいんだと素直に言えばよいのに。去年総理になってから解散は私が適切な時期に決めると言いながら8か月過ぎた。もういい加減にしてよ。

2009-06-01

[政治] 脱貧困世襲

31日の民放TVで民主党の野田議員が議員の世襲問題が言われているが、民主党は中流社会を取り戻す、いわゆる脱貧困社会を目指すと言っていた。十数年前までは日本人は一億総中流と言われていた。それが今は4人に一人は非正規社員、年収200万円以下の人が一千万人を超えた。これでは子供たちが学校にも行けなく勉強できない。結果親と同じ低賃金労働者になるしかない。これでは貧困世襲だ。これを打開する政策を言っていたが、是非取り組んでほしい。自民党の格差社会はもうごめんだ。

プロフィール

岡山市正儀は山と海、田園に囲まれた田舎に住んで12年になります。今年66才になります。趣味は絵画をはじめ色々とやっています。晴耕雨読&ボランティア活動をライフワークにしています。

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