2009-02-28

[政治] 麻生首相は延命策にはしる

国会は平成21年度本予算と関連法案が衆院を通過した。早速自民党内では公然と麻生おろしが飛び出した。しかし麻生首相は解散は私が決めるの一点張りだ。矢継ぎ早に外交日程や21年度補正予算案など延命策を画策している。毎日政局の話ばかりで国民不在の政治は早くなおして欲しい。100年に一度の不況、その対策は国民の支持を得た国会議員の与野党一丸となって取り組んでほしい。麻生首相が居座るのは国民にとって不幸だ、

2009-02-27

[政治] 小沢代表の安全保障発言波紋

小沢民主党代表は25日、大阪市内で記者団に対し「米国のプレゼンスは必要だが、おおむね米海軍横須賀基地に拠点を置く第7艦隊の存在で十分だ。日本の防衛に関することは日本が責任を果たせばいい」と発言した。これに麻生首相は26日夜、首相官邸で記者団に対し、一般論と断りつつも「防衛に少なからぬ知識がある人は、そういう発言はされないんじゃないか」と強調。小沢発言を引き合いに、民主党の政権担当能力に疑問を投げ掛ける戦術に出た。河村官房長官は「非現実的だ。政権交代を標ぼうする民主党代表の考えとしてはいかがか」と皮肉った。支持率低下に頭痛い与党は敵将の失策とばかりに吠えまくっているが、言葉足らずは否めないが小沢代表の考えは、日米同盟は大切であるが、対等の立場であることが重要。そのためには日本の安全保障をすべて米国にゆだねていいのか、日本も応分の責任を果たすべきというもの。私は小沢の意見に賛成。今回の発言は民主党政権が現実味を帯びるなかで、党内の安全保障を議論しましょうというものであろう。寄り合い世帯の民主党は安全保障問題を避けてきたので、国民も真剣に考えようと問題提起したものと思われる。

2009-02-25

[政治] オバマ大統領施政演説

TVを観てオバマ大統領の施政演説、この前の就任演説もすばらしかったが今回も感激した。日本の首相が役人の作った原稿を棒読みするのとは大違いだ。大統領は24日、連邦議会の上下両院合同会議で就任後初の議会向け演説を行い、経済危機に直面している米国の再生に向け「協力し合い、試練に立ち向かい、未来に責任を取ることが求められている」と強調、理念や価値観の違いを乗り越えた国民の団結を呼びかけた。また米国は世界に「新しい関与の時代」の始まりを示そうとしていると述べ、国際社会との協調を改めて訴えた。オバマ大統領は短期的利益を優先したこれまでの米経済が今の危機を招いたとの認識を示し、「つけを払う日が来た」と語った。その上で大統領は26日に議会に提出する予算教書が「未来の青写真」となるものだと指摘。(1)エネルギー(2)医療(3)教育への投資で競争力を再生させることが「新たな米国の世紀」をもたらすと述べた。この演説の前に麻生首相との首脳会談が行われた。麻生首相英語は得意かも知れないが、公式会見は通訳を介すべきと思う。白州次郎がいたら怒るよ。それはともかく麻生首相たくさん宿題もらったみたい。

2009-02-25

[政治] 日米

オバマ大統領が最初にホワイトハウスに招待する外国要人ということで、麻生首相も会談の冒頭でそれを言っていた。米ホワイトハウス当局者は首脳会談について、約1時間の会談にとどまり昼食会はないと説明した。大統領が24日夜に就任後初の議会演説を控えているとはいえ、ワシントンで行われる近年の日米首脳会談で食事をともにしないのはめずらしい。ホワイトハウスに外国首脳を招くのは麻生首相が初めてで、米側の同盟国日本への配慮とみられている。ただ、昼食なしの会談について米政府元当局者は「支持率が低いとはいえ、急に首相を招待した割にはそっけない」と政権側の対応を批判した。晩餐会とかキャンプデービットはともかく昼食ぐらいいしょにしてやってよ。支持率が低く余命僅かな麻生首相を何故今招待かは、米側高官は麻生首相でなく日本の首相を招待したのだ。とも言う。駆け足の外遊は支持率アップにつながるか。 

2009-02-24

[政治] 日米首脳会談

支持率低迷に苦しむ麻生首相は23日夜、米国・ワシントンに向け、政府専用機で出発した。24日にオバマ米大統領と初めて会談し、日米同盟の重要性を確認するとともに、世界的な経済・金融恐慌の克服に向け、世界第1、第2の経済大国である日米の連携強化をアピールし政権浮揚につなげたいとの思いもある。先週クリントン国務長官が来日し、急に決まった訪米だけにどうなることやら。オバマ大統領が外国首脳を自国に招き、会談するのは麻生首相が初めて。オバマ大統領は25日午前(現地時間24日夜)に初の一般教書演説を予定しており、その準備で忙しい折での日米首脳会談は異例の厚遇といえる。それだけに麻生首相は舞い上がってあれこれ手形を乱発するのではないかと危惧する。米側政府高官は「支持率も低い麻生を何故いの一番に呼ぶんだ」の声に、別の高官は「麻生を呼んだのではない、日本の首相を呼んだのだ」と、そう余命いくばかの首相でもあっても約束手形を連発すれば次が誰になろうとも日本には履行義務がある。麻生さん焦らないでね。

2009-02-23

[政治] 与謝野総理

麻生首相にはうんざりだが、閣僚で唯一まともな政治家が与謝野財務・金融・経済財政担当相である。22日、NHKとテレビ朝日の報道番組に出演していたが、しっかりした考えを述べていた。国会質疑でもこの人には野党も真面目に議論している。自民党内の「麻生降ろし」の動きについて「麻生首相の言葉に関しては落第点を付けざるを得ない」としつつも、「麻生政権が続く限り、与えられた仕事をきっちりやることが一閣僚としての責任だと思う」と述べ、自らは首相を支えていくことを表明した記事本文の続き 衆院の「4月解散・5月総選挙」説には「そんなことはできない。少なくとも麻生政権のもとで平成21年度予算案と関連法案をきちんと成立させると、もうちょっと時間がかかる」と否定的な見方を示した。また、「ポスト麻生」として与謝野氏の名前が挙がっていることについて尋ねられたが、言及を避けた。与謝野さんもいいが自民党政治はもういらん。

2009-02-22

[政治] 中川前財務・金融相は日本の恥

もう1週間になるが、ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議で、ろれつが回らない状態で記者会見の模様が毎日のようにTVに映るのにはうんざりだ。もう止めてくれと思ってたら関連ニュースが。記者会見直後に訪れたバチカン博物館で陳列品の石像に触れるなどマナーの欠ける行いをしていたことが、同行者らの証言でわかった。中川氏は博物館でも、政府代表とは言い難い姿をさらしていた。今月14日午後4時すぎバチカン博物館に向かった。イタリアを去る間際の2時間の「視察」で、当初から予定に組み込まれていた。財務省職員を伴った中川氏を現地の大使らが案内する形で、一行10人は博物館職員と共に館内を回った。午後4時の閉館時刻を30分ほど過ぎていたため、一般客はいなかったという。その際、中川氏は館内を好きに歩き回った。触ることを禁じられている石像を2回ほど触り、一度は警報のブザーが鳴ったと報道された。国際会議で大失態やらかして、その上この始末。本人もさるこながら回りにいた誰かが注意しなかったのか。一般客がいない貸切であるから大丈夫とおもったのであろうか。そして最初から観光コースを予定するなど腹が立つ。今回は時間がないからと財務省職員など6名でチャーター機を仕立てた(約4000万円)と言われている。大臣は辞任して当然だが国会議員も辞めよ。次期衆院選で北海道の地元の人はどう判断するのか良心に期待しよう。

 


2009-02-21

[政治] 即刻解散総選挙せよ

Tvは新聞を見ても、これだけ経済的危機のなかで、麻生首相の能力不足、中川前財務相の国辱的大失態、小泉元総理の造反発言などが話題になり国会は機能していない。こんな状況がいつまで続くのか。ええ加減にして欲しい。麻生首相は予算が成立したら、即刻解散総選挙を確約せよ。今の予算案は不満だが、野党が言うように組み換えできないならそれがベストだ。とにかく早く国民の信を問え。

2009-02-20

[政治] 麻生降ろしと民主党の対応に不安

自民党内で「麻生降ろし」の動きが表面化し始めたことに、民主党が戸惑いをみせている。中川前財務・金融担当相の辞任などで、麻生首相を土俵際に追い込んだものの、自民党総裁選が前倒しで実施され、新首相が誕生すれば支持率などで息を吹き返すのではないかと懸念しているためだ。政府・与党に対する追及も今一つで、他の野党から「弱腰」との批判が噴出している。民主党には、中川氏の辞任や郵政民営化をめぐる首相の見直し発言など政府側の敵失が相次ぎ、「こちらから仕掛けなくても、首相が勝手につまずいてくれる」との声が出ている。求心力低下で窮地に立たされた首相が、平成21年度予算案の成立後に「解散カード」を切らざるを得ない状況に追い込むことが民主党にとって「最高のシナリオ」だ。小沢一郎代表も「いたずらに審議を引き延ばすつもりはない。予算が成立した後の4月に選挙だ」とあおり続けている。その一方で、首相が自民党内の「反麻生勢力」の圧力に抗しきれず退陣を余儀なくされ、新政権が発足すれば、世論の風向きが変わるとの懸念もある。民主党幹部は「私たちがやるべきことは首相を守ることだ。いたぶるけど辞めさせないことが大事だ」と本音を漏らす。19日午前の衆院予算委員会では、中川氏の任命責任について首相を攻め立てる一方で、首相に対する問責決議案の参院提出に尻込みしているのは、こうした事情が背景にある。他の野党との足並みも微妙なズレが生じており、社民党の又市副党首と国民新党の亀井幹事長らは同日の会談で「自民党の自壊を待てば衆院選につながるという見通しは甘い」との認識で一致。政府・与党が平成21年度予算案の修正協議に応じない場合、問責決議案を提出するよう迫る考えだ。ただ、民主党の山岡国対委員長は「ただちに問責を出すとか、いつやるとかは考えていない」と慎重姿勢を崩していない。今はいっき加勢に攻めるべきだ。国会をみているとむなしくなる。


2009-02-20

[政治] 中川前財務・金融相の失態会見

中川前財務・金融担当相の失態については、19日の国会で麻生首相がとりあえず任命責任をみとめたが、酩酊会見だけでなくいろいろ不適切なことが判明してきた。ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に、ろれつが回らない状態で記者会見して辞任に追い込まれた中川前財務・金融担当相が、14日の会見終了後、同行した財務省幹部や現地大使とともにバチカン市内を約2時間、観光していたことが19日分かった。財務省によると、礼拝堂などバチカンの主要施設を見学したという。記者会見での失態ぶりが世界のメディアで報じられ、日本の経済財政運営に対する国際的な信用を大きく傷つけた直後の行動だけに、新たな批判を呼びそうだ。バチカン観光について、財務省は「中川氏の希望で当初から予定していた日程」と説明している。また会見直前にも自らワインを注文して飲んだそうだ。そして今回随行含めて22人が参加するのにチャーター機を利用、この費用だけでも4100万円とか。忙しいから仕方ないがそれなりの成果を求められる。19日英国のブラウン首相が次回のG20金融会議(4月2日ロンドン)は会議の連続だからそんな暇はないよと、歴史に残る大失態は当分世界でも話題になるであろう。日本の屈辱だ。中川氏は議員も辞職すべし。


2009-02-19

[政治] 小泉元首相また爆弾

ロシアを訪問中の小泉元首相は18日昼、モスクワ市内で記者会見し、定額給付金の財源を確保する2008年度第2次補正予算関連法案が衆院で再議決される場合の対応について「2兆円の税金を使うのなら、ほかにも方法があるのではないか。与党が3分の2を使う本会議は欠席する」と表明した。小泉氏はまた「衆院と参院の意見の違いについて話し合ってもいいのではないか」と述べ、与野党協議の必要性を強調した。党内に影響力を持つ小泉氏が党の方針に反して造反を明言したことは、中川前財務相の辞任をめぐる問題で求心力が低下した麻生政権にさらなる打撃を与えそうだ。小泉氏は先の郵政民営化推進派の会合で、民営化見直しに関する麻生太郎首相の発言を厳しく批判するとともに、2次補正関連法案について「3分の2を使ってでも成立させないといけないとは思わない」と述べていた。自民党執行部は小泉氏を処分するとか、できるのか、できても戒告(渡辺善美氏の例)程度。小泉チルドレンや小泉親派も試されている。麻生首相は予算成立後直ちに解散総選挙すべきである。これを約束すれば野党も予算成立に協力するだろう。話し合い解散は必要だ。

2009-02-18

[政治] 中川財務・金融相辞任へ

先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後の記者会見での失態に端を発した中川財務・金融相が辞任したが17日は往生際の悪い醜態をみせた。こんな人を内閣の重要ポストに据えた麻生首相の任命責任は重い。麻生首相も早く解散総選挙せよ。


2009-02-17

[政治] 中川財務・金融相は引責すべし

中川財務・金融相がローマでの先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後の記者会見でちぐはぐな受け答えをした問題について、国会はおかしくなる。中川氏の“失態”に対しては、野党だけでなく与党からも閣僚としての資質を問う声が広がっており、中川氏を続投させる考えを示した麻生首相は一層厳しい政権運営を迫られそうだ。「風邪薬だったとしても自己管理ができておらず、大変な失態だ。国民も絶対に許さない」。中川氏は酒を飲んでいない、その後たしなむ程度に飲んだとか。ここでは酒を飲んだとか飲まないとかではない。結果責任だ。外国のメディアは日本は大変だろう。寝ている場合じゃないでしょう。と皮肉っている。
民主党など野党は、中川氏の辞任・罷免要求が拒否された場合は問責決議案を参院で提出・可決し、その後は財務相が出席する衆参両院のすべての委員会で審議拒否するという強気の戦術に打って出る構えだ。「あまりにもひどい映像」(鳩山氏)がテレビで放映されたことから、強硬姿勢に出ても国民の理解は得られると踏んでいる。一方、政府・与党は、「深酒でなく薬の副作用であれば世論は同情的だろう」として、中川氏を続投させる構えだ。16日の自民党役員会では、野党から問責決議案が出された場合も「無視」する方針を確認した。麻生首相や与党は甘い。国会審議をスムースにやるためにも中川氏が辞任すべしだ。




2009-02-15

[政治] 小沢・クリントン会談実現へ

16日に来日するクリントン国務長官が民主党の小沢代表と会談申し入れを断わられ、次期政権もと言われているの何で逃げるのと懸念していたが会談することが決まった。山岡賢次国会対策委員長は14日、来日するクリントン米国務長官と小沢代表の会談を17日午後9時から東京都内のホテルで行うことを明らかにした。米側が日程を再調整したという。外務省は日程変更は無理と言っていたが、米側は、麻生首相との会談などほぼ全日程が終わった後に会談をセットした。小沢氏は地方出張後に東京に戻り、会談に臨む。調整にあたった山岡氏は「こちらの要請に十分配慮していただいた。民主党が政権を取った後の日米関係を考えて、会談を実現すべきだと思い、交渉してきた」との談話を発表した。小沢さんかっての駐日大使に失礼なことがあったが今度はしっかり対応してよ。

2009-02-15

[政治] 小泉の乱

小泉発言は改めて影響力の大きいものである。自民党は火消しにやっきになっているがなりゆきはどうなるのか。古賀選挙対策委員長は14日、「首相まで経験した方が、政局で足を引っ張ることは慎むべきだ」と述べ、麻生首相を批判した小泉元首相をけん制した。これに先立ち、古賀氏は党福岡県連大会で、「経済の未曽有の危機は麻生政権、麻生首相しか切り開くことはできない。結束して麻生政権を支えなければいけない」と強調。麻生首相では選挙できないと思うよ。太田誠一前農相は「首相をやった人は、首相を辞めたらさっさと政界を去るべきだ。政局についてとやかく言うことはタブーだ」と小泉氏を批判した。太田氏の言う総理経験者は引退を制度化せよ。羽田、海部、森、安部、福田とまだ5人いる。森氏はキングメーカー気どりだが老害そのものだ。一方、山崎副総裁は、小泉氏が定額給付金の財源確保のための法案に異議を唱えたことに関し、「小泉氏が反対ということは100%ないと思う。採決に欠席などはあり得るが、大勢に影響しないので法案は成立する」と語り、党内で造反の動きは広がらないとの見方を示した。小泉チルドレンが反対したら面白いなー。

2009-02-14

[政治] 小沢代表はクリントンに会うべし

16日に来日するクリントン米国務長官と民主党の小沢代表との会談は13日、見送られる公算が大きくなった。米側は当初、17日の特定の時間を打診してきたが、民主党側が断ったとも言われる。鳩山幹事長は13日の記者会見で、「小沢代表も会談したいという意思はある。短時間であっても実現させたい」と語った。小沢氏にはもともと、「米国と距離がある」という見方が少なくないからだ。小沢氏周辺には、民主党の米海兵隊普天間飛行場の移設合意の見直しや日米地位協定の改定などの政策が、会談で批判されることへの懸念もある。「譲歩すれば党内の反発を招き、政策をごり押しすれば与党に『政権担当能力がない』などとけん伝される」というわけだ。会談見送りの公算が大きくなっていることに、党内では「選挙対策より、米国と意見交換する方が重要だ」という不満が出ている。米国も次期政権は民主党もありうるとみている。そうなれば小沢代表は米国から逃げるわけにはゆかない。今回は挨拶程度にしてとにかく会うことだ。クリントン氏はすくなくとも2年間は米国 国務長官である。米国にへつらう必要はないが、日本の次期総理を目指すなら日米外交も重要だ。にげるなら民主党代表を辞任せよ。

2009-02-13

[政治] 自民党分裂か

自民党の小泉純元首相は12日午後、党本部で開かれた有志議員による「郵政民営化を堅持し推進する集い」であいさつし、民営化をめぐる麻生首相の一連の発言について「怒るというより、笑っちゃうくらいただただあきれている」と批判した。また、定額給付金の支給を裏付ける2008年度第2次補正予算の関連法案に触れ「(衆院の)3分の2を使って(再可決して)でも成立させないといけないとは思わない」と述べ、執行部に慎重な判断を求めた。「民営化に賛成でなかった」などと国会で答弁した首相に対し、党内の改革推進派を中心に反発が広まっている。小泉氏は、公明党主導の給付金への不満が残る党内の空気も踏まえ、首相を痛烈に批判した形で、政権内部の亀裂が鮮明になった。政治の世界では馬鹿と言われても我慢できるが、笑っちゃうと言wれるとお終いだそうだ。第二次補正予算の関連法案が3分の2で再可決できなければ内閣総辞職か解散である。麻生首相に解散はできないのでもしかして4人目の総裁選出、止めてよ国民を馬鹿にするな。

2009-02-12

[政治] 麻生首相と森元首相は国民を馬鹿にしている

麻生首相が国会答弁で、日本郵政グループの4分社化体制について「四つに分断した形が本当に効率がいいのか。もう一回見直すべき時に来ているのではないか」と経営形態の再編に言及し波紋を呼んでいる。民営化でパーフェクトはないが、看過できない問題がある。同法が閣議決定された05年春当時、麻生首相は小泉内閣の総務相だった。ところが衆院予算委でこの点をただされた首相は「私は郵政民営化に賛成じゃなかった」とあっけらかんと答弁。民営化担当ではなかったかとの指摘には「反対だったので担当を外されていた。ぬれぎぬを着せられると、おれもはなはだ面白くない」とまで語ったのだ。そこまで言うのなら、なぜ、当時、総務相を辞任するなどして体を張って反対しなかったのか。「私は反対だった」で済むと思っているとすれば、首相としてという以前に、政治家としてあまりに無責任だ。国会答弁後、首相は記者団に対し、今度は「見直し内容に私がこうしろああしろと言う立場にない」と述べた。答弁は単なる一個人の感想とでもいうのだろうか。発言の重さをまるで理解していないと見るほかない。この一連の発言の中で麻生首相は「郵政選挙の時民営化n内容を理解していた国民はほとんどいないと思うよ」、森元首相は「国会議員で理解していたのは小泉さんぐらいだ」ふざけるな。これでは因幡の白兎ではないか。麻生首相早く退陣しろ、森さんはキングメーカー気どりはやめて政界引退せよ。

2009-02-11

[社会] 御手洗会長を追及せよ

経団連会長でもある御手洗キヤノン会長は10日、コンサル会社の大賀規久社長の逮捕について、東京都内で記者会見し、「非常に驚いている。長年の友人だが、弁護する気もない」と話した。さらに「下請けとの関係でキヤノンを利用したということだが、そういう認識はなかった」と述べた。御手洗会長は社内で事実関係を徹底的に調査し、「キヤノンも私も事件に関与していないことははっきりしている」と強調。自らの責任については「格別な対応は考えていない」と話した。逮捕された長田助勝元大分県議会議長とは遠い親せきだという。「会うのは1年に1回ぐらいで、最後に会ったのは2年ほど前だと思う」と述べた。キャノン関連の工事等に大賀のコンサル会社がかかわったきたことは地元では皆が知っている、キャノンの経営陣も契約内容などを見ればすぐ分かる筈だ。昔の経団連会長は懐の深いところがあった。御手洗は水戸黄門にでてくる悪徳商人みたいだ。 

2009-02-10

[政治] 内閣支持率20%割る

読売新聞社が6~8日に実施した全国世論調査によると、麻生内閣の支持率は19・7%で、前回20・4%を下回り、初めて2割を切った。不支持率は72・4%(前回72・3%)だった。ソマリア沖の海賊対策への海上自衛隊派遣については「賛成」57%が「反対」32%を上回った。定例調査で2割を下回る支持率を記録したのは2001年2月の森内閣(8・6%、以来だ。
「麻生首相と小沢民主党代表のどちらが首相にふさわしいか」では、小沢代表は40%(前回39%)に伸ばし、麻生首相24%(同27%)との差は広がった。政党支持率は自民は26・8%(同29・3%)に低下し、民主28・3%(同26・2%)に逆転された。次期衆院比例選での投票政党は、民主40%(同39%)、自民26%(同24%)だった。海賊対策では、海自が外国船を守ることができない現状を改める新法制定の賛否を聞き、「賛成」59%が「反対」30%を上回った。総額2兆円規模の定額給付金支給には「評価しない」が75%を占め、依然として理解は進んでいない。「社会保障制度維持のため消費税率引き上げはやむを得ない」と考える人は53%だった。しかし、首相が、税率引き上げの考えを示していることには「評価しない」が62%に上った。国家公務員の「天下り」と、天下り後に再就職を繰り返す「渡り」について、各省庁によるあっせんを禁止する方針を首相が示したことには79%が「評価する」と答えた。他のメディア調査でもほぼ同じ数値がでている。これで解散総選挙は遠のいた。麻生首相は解散は私が決めると言っているが、解散権は与党に取り上げられているのではないか。昔海部首相がそうだったが、その時は派閥の力が大きかった。今はちがう。それでも解散権がないのなら自民党の歴史でも最低の首相だ。迷惑するのは国民であることをお忘れなく。

2009-02-09

[社会] 許せない

私自身が障害者の施設運営にかかわり、また息子も鬱病になったことがあるだけに、この事件を知った時は頭にきた。絶対許せない。国民の約15人に1人が生涯に経験するとされる「鬱病(うつびょう)」。自殺に結び付かないよう全国での取り組みが本格化する中、鬱病になったと偽り、健康保険の傷病手当金をだまし取っていた男らが1月下旬、秋田県警などに逮捕された。鬱を装うマニュアル、大量のニセ社員…。男らの“共犯者”が産経新聞の取材に応じ、制度を悪用した組織犯罪の一端を明らかにした。一方、精神科医からは「詐病を見抜くのは難しい」との本音も聞かれ、医療現場のジレンマも浮かぶ。秋田県警などに1月24~26日に詐欺容疑で逮捕されたのは、札幌市豊平区の雑貨販売業「アクア」代表社員、佐野剛(41)、同市東区の無職、七尾龍也(28)ら3容疑者。3人は共謀し、昨年3月中旬、会社の実体があるように装って秋田社会保険事務局に虚偽の届け出をし、「アクア秋田支店」として健康保険の適用を受けた。「支店長」の七尾容疑者は同5月に鬱病で働けなくなったと申請し、同事務局から1カ月分の傷病手当金約66万円をだまし取った疑いが持たれている。七尾容疑者は医師の診断書を提出していた。これまでの調べで、佐野容疑者らは平成18年2月~昨年12月の間、7都道県に約20の“ニセ社員”を配置し、同様の手口で各地の社会保険事務局から計約5500万円を詐取した疑いが浮上している。手当金を受給するには医師による鬱病の証明が必要になる。「医者をだますのなんて簡単だ」。こうも供述しているという佐野容疑者は、どうやってプロの診断を“突破”したのか。厚生労働省が作成した「国民向けパンフレット」によると、鬱病とは一般的に意欲の減退や不眠、倦怠(けんたい)感などの症状を伴い、自殺の原因にもなる。欧米よりは少ないが、日本では15人に1人が生涯に経験するとされ、年々増加傾向にある。佐野容疑者はこうした情報をインターネットなどで入手し、「眠れない」「だるい」「人ごみが嫌い」「動悸(どうき)が激しい」といった具体的なセリフを1枚のマニュアルにまとめ、雇ったニセ社員に配布していた。診察を受けに行く際には内容を暗記させ、ときには実技指導も行い、総合病院より開業医に行くようにも指示。その結果、大半のケースで鬱病と診断させることに成功したという。精神科医はなぜ、だまされたのか。札幌市内のベテラン医師は「鬱病は内臓疾患とは違って外部から見つけることはできず、どうしても患者の証言に頼らざる得ない」と指摘。「数人でチェックする総合病院に比べ、一般的に開業医はチェックが甘いとされる。病院の競争激化で患者に迎合し、すぐに診断書を書いてしまう医師もいる」と医師側の事情を話す。また、病気の特徴として「症状の初期」と「治る直前」に自殺するケースが多いとされ、別の精神科医は「初診の際に『鬱病ではありません』と言い切ることは難しい」と明かす。明確な線引きが難しい精神の病につけ込んだ今回の事件。しかし、関係者らは有効な対抗策を見いだせていない。

               


2009-02-08

[政治] 渡辺元行政改革担当相は逆刺客擁立か

自民党執行部は次期衆院選で、離党した渡辺元行政改革相の対抗馬を栃木3区に擁立する考えだ。これに対し、渡辺氏は県内の他の選挙区に「逆刺客」を立てる構えを見せており、選挙全体への影響を懸念する栃木県連には対抗馬擁立に消極的な意見が出ている。調整は難航しそうだ。細田幹事長は6日の記者会見で、栃木3区への候補者擁立について聞かれ、「政党は300小選挙区に公認か推薦候補を立てるのが筋だ。立てないことは、その政党を支持する人の意向に沿わないことになる」と強調した。執行部が対抗馬擁立を目指すのは、党内の新たな造反を封じ込める狙いだ。2005年の衆院選で、小泉首相が「刺客戦術」をとって圧勝したことを踏まえ、「造反者に毅然とした態度を示すことが支持につながる」という思いもあるようだ。これに対し、渡辺氏は「自民党が3区に候補者を擁立すれば、周辺選挙区に自民党の対立候補を立てる」と公言している。渡辺氏は、県内全域にまたがる強固な後援会組織を持っている。渡辺氏の離党を受け、同党の栃木県議35人のうち10人が、離党はしないものの、渡辺氏を今後も支援する方針を表明した。10人は6日には、県連に3区への候補者擁立見送りを要請した。渡辺氏は強固な地盤があるからこそ離党したのだろうが、中曽根元首相も彼の信念と行動力を評価していた。頑張れ!

2009-02-07

[政治] かんぽの宿


 「かんぽの宿」の一括譲渡問題で、日本郵政がオリックス不動産への譲渡を白紙に戻す。日本郵政は当面、かんぽの宿の経営を続け、総務相や国民の納得が得られる売却方法を探る。かんぽの宿は郵政民営化に伴い、法律で12年9月末までに譲渡、または廃止することが決められた。これを推進したのはオリックスの宮内会長。まさに出来レースと言われても仕方ない。日本郵政は、かんぽの宿70施設と社宅9件の一括譲渡と従業員の雇用維持などを条件に入札を行い、昨年12月末、オリックスにかんぽの宿事業を約109億円で譲渡する契約を結んだ。だが、事業譲渡の認可権を持つ鳩山総務相が(1)郵政民営化の議論にかかわった宮内義彦会長が率いるオリックスになぜ売るのか(2)なぜ一括売却なのか(3)なぜ不況の今売るのか--と疑問を投げかけ、申請があっても認可しない考えを表明した。その後、総建設費約2400億円をかけた施設を、20分の1以下の約109億円で売ることに対する批判が高まり、旧日本郵政公社時代に評価額1万円で売却した施設が6000万円で転売されていたことも判明。国会で民主党などの野党からのかんぽの宿譲渡問題の追及が激しくなり、鳩山総務相も態度を硬化させている。日本郵政は07年10月に民営化したとはいえ、政府が100%株式を保有する国有会社。主管大臣で、株主でもある総務相の発言は重い。今回の鳩山総務相はしっかり仕事していると思う。多分西川社長や宮内会長は鳩山総務相を馬鹿にしていたのでは。


2009-02-06

[政治] 麻生首相郵政でも迷走

麻生首相は5日の衆院予算委員会で、2007年の民営化に伴い4分社化された日本郵政グループの経営形態について、4社体制の見直しが必要との考えを示し、その後、発言を事実上取り消した。郵政民営化見直しをめぐる迷走に、野党ばかりか自民党内からも批判が出そうだ。首相は同日午後の衆院予算委で、4社体制の是非に関する民主党の筒井氏の質問に対し「4つに分断した形が本当に効率としていいのか。もう一回見直すべき時にきているのではないか」と答弁。採算性やサービス向上の観点から見直しが必要との考えを示した。しかし、首相は同日夜、首相官邸で記者団に「(政府の)郵政民営化委員会の答えを受け取るのがわたしの立場だ。(見直し)内容について、わたしがこうしろああしろと言う立場にはない」と釈明、予算委での発言を修正した。郵政民営化は3年目に検証して必要なら見直しはあってもいい。しかしこれはきちんと検証してからだ。しかし、いただけないのは衆院予算委員会での答弁で「私は郵政民営化には最初から反対していた。だから小泉首相から担当を外された(竹中国務大臣)。内閣の一員(当時総務相)だから賛成と言っただけだ」こんないい加減な発言ってある。もう辞めろ。

2009-02-05

[政治] 麻生首相では天下りはなくならない

麻生首相は4日の衆院予算委員会で、官僚OBが天下りを繰り返す「渡り」に関して「退職してすでに民間の方々に『いかがなものか』と言うのは難しい。退職者同士の人脈(を使った人事)に出身官庁は介入できない」と述べた。長妻昭氏(民主)への答弁。政府が「省庁あっせんによる」と認定しない再就職を規制するのは困難との認識を示したもので、民主党などは「事実上の渡りの容認という抜け穴を残した」と批判している。長妻氏があっせんを経ないで就任した公益法人などの役員は多いと指摘、実態調査を迫ったのに対し、首相は「かつて役人だったというだけで調査対象にするのはいかがか」と難色を示した。

2009-02-04

[政治] 公務員の天下りはなくならない

麻生首相が3日、各省庁による官僚の天下りあっせんや官僚OBが天下りを繰り返す「渡り」の年内廃止を表明したことに対し、野党各党の幹部からは「廃止の確証があるとは言えない」などと、実効性を疑問視する声が相次いだ。民主党の菅氏は、記者団に「一番問題なのは、明らかに天下り、渡りの事実がありながら、『あっせんはない』『承知していない』という役人答弁だ。実態は何も変わらない可能性が十分残る」と指摘。渡りあっせんを容認する政令を廃止し、経過措置として3年間は各省庁の天下りあっせんを認める改正国家公務員法も再改正すべきだと主張した。共産党の穀田国対委員長は「天下りを完全に禁止する法律が必要」と強調。社民党の福島党首も「『あっせんさせない』ではなく『一切禁止する』と言うべきだ」と要求した。国民新党の亀井久興幹事長は「いかに麻生政権が揺れているかを示している」と語った。一方、自民党を離党した渡辺元行政改革担当相は「もともとひそかに行われてきた渡りあっせんはそのまま続く」との見方を示した上で、「今年の暮れまで麻生内閣が続くと思う役人は誰もいないから、霞が関にとっては大した話ではない」と指摘した。公務員の労働法など見直し、定年まで働けるような仕組みをつくらないと天下りは必要悪として残る。小手先の改革論なんて無意味だ。国民は怒れ。 

2009-02-03

[政治] クリントン長官の外遊先はまず日本から

クリントン米国務長官の初外遊は日本から。2月中旬に訪日し、日米外相会談を行う方向で最終調整している。日本に続いて韓国、インド、中国も訪問先の候補に挙がっているという。クリントン長官が日本を最初の外遊先に選ぶのは、日本国内に一時、「オバマ政権は中国重視で、ブッシュ前政権時より日米同盟への配慮が弱まる」(外交筋)との懸念が広がったのを受けたものだ。長官は、1月13日の上院指名承認公聴会でも日米同盟を「米国の対アジア政策の礎」と位置付けており、自らの訪問で、同盟強化を優先課題に据える方針を明示する狙いとみられる。日米外相会談では、北朝鮮の核問題での連携強化を確認するほか、在日米軍再編に関する「在沖縄海兵隊のグアム移転協定」の署名式も行われる。クリントン国務長官は3月上旬には訪欧し、NATO外相理事会に出席する予定だ。前のクリントン政権の時、女性の国務長官オブムライト氏がいたが、親が息子の家にやってく感じがした。クリントン長官もいろいろ注文がでると思う。日本に一番にきてくれたなんて喜んでおれないよ。普天間基地の移転なんて全然進んでいないよ。どうするの麻生首相。

2009-02-02

[政治] 小沢首相はあるのか

政権交代が現実をおびてくるなかで気になるのが民主党小沢代表。1日に読売新聞に次期衆院選で民主党が勝利しても、小沢代表は首相になる意思があるのか--。小沢氏には今もこんな疑念がつきまとうと言う。本人は首相への意欲を表明しているが、「表舞台」を避けるような振る舞いが、なお目立つからだ。小沢氏は31日、盛岡市内で行われた党岩手県連大会後の記者会見で、「私が民主党の代表で、民主党あるいは民主党中心の野党が過半数を得た場合には、その責任を果たさなければいけない」と強調した。昨年9月の代表選で3選された前後から、小沢氏は首相就任への意欲に言及し始めた。小沢氏は1991年、当時所属していた自民党の最大派閥・竹下派会長の金丸信・元副総理から党総裁選出馬を勧められながら固辞したことがある。細川、羽田両政権では、首相を上回る事実上の最高実力者として権勢を振るうなど、「裏で実権を握る人」というイメージも根強く残る。「小沢首相」を疑問視する声があるのは、「首相になろうとする人の所作とは思えない」という動きがしばしば見られるからだ。衆院議員は9月に任期満了を迎えるため、衆院は今国会が最後の論戦の舞台となる可能性が高い。それにもかかわらず、小沢氏は1月28日の衆院本会議で行われた麻生首相の施政方針演説に対する代表質問に立たなかった。理由は明らかにされていないが、党幹部の要請を断ったのだという。外国要人との会談も、「衆院選に向けた地方行脚を優先するため」と、鳩山幹事長に任せている。小沢氏は20日、オバマ米大統領の就任に関連し、鳩山氏に「政権を取るまでは訪米しない」と語った。小沢氏には91年に狭心症で入院して以来、健康不安説が消えない。代表就任後の06年には体調不良で検査入院し、最近も「風邪気味だ」などとして衆院本会議や党の会合を欠席することも少なくない。「首相候補」らしからぬ行動は自民党の格好の攻撃材料となっている。同党の古賀選挙対策委員長は31日、福岡県矢部村での講演で「首相になろうというのであれば、堂々と代表質問をしないで、何が野党第1党か」と小沢氏を批判した。この前の代表質問でつくづく思った。一部では麻生首相を見下しているからと擁護する声もあったが分かりにくい。民主党の内外にも懸念が広がる。「政権交代した時、日本の顔に小沢氏がなるのか、誰がなるのか分からない」民主党の岡田克也副代表が1月25日、地元・三重県桑名市で開いた集会で、支持者からこんな質問が飛んだ。岡田氏は「選挙に勝てば当然、小沢氏が首相にならなければおかしい」と強調したが、別の出席者は「いつもマスクをしていて、健康面で不安がある」と訴えた。同党では「自民党離党者を首相に据え、自らは以前のように背後で権力を振るおうとしているのではないか」との声もある。多分に考えられるのこの筋書き。彼は影の総理として働く線が一番強い。

2009-02-01

[政治] 麻生首相ダボスで生きいき

国会では元気のない麻生首相は31日昼、スイス東部のダボスで開かれている世界経済フォーラム年次総会に出席し、特別セッションで講演した。首相は世界的な景気後退を克服するため、各国に内需拡大の努力を呼び掛けるとともに、「世界第2位の日本経済が活力を取り戻すことが何よりも日本の責務」と強調。景気回復を実現し、世界経済をリードしていく決意を表明した。首相は、世界経済の現状について「100年に1度の危機」に直面しているとの認識を示した上で、(1)金融危機への措置(2)世界経済の体質・体力強化(3)地球温暖化防止-の3つの「処方せん」を提示、日本の役割を訴えた。報道だけではよくわからないが、ODA予算も大判振る舞いして、今年末も日本の首相は麻生ですと言ってみたい。ならば予算成立後逃げずに解散総選挙に打って出ろと言いたい。 

プロフィール

岡山市正儀は山と海、田園に囲まれた田舎に住んで12年になります。今年66才になります。趣味は絵画をはじめ色々とやっています。晴耕雨読&ボランティア活動をライフワークにしています。

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