2008-11-23

[政治] 民主党頑張れ

民主党頑張れ。小沢代表は23日、NHKの番組に出演し、政府・与党が追加経済対策の裏付けとなる2008年度第2次補正予算案の今国会提出を見送ることに関し「わたしたち自身の経済金融対策の法案を延長国会に出そうかと検討している」と述べ、独自の法案を提出する方向で党内調整する意向を明らかにした。経済対策重視の姿勢を示し、麻生政権との違いをアピールする狙いとみられる。番組で小沢氏は「中小零細企業にとっては年末が一番の危機だ」と強調。同時に経済対策優先を掲げる麻生太郎首相を「衆院解散を先送りするための口実でしかなかった」と厳しく批判した。首相が補正提出見送りの理由として「(小沢氏を)信用できない」などとしていることに対しては「チンピラの言い掛かりみたいな話だ。一国の首相としては情けない限りだ」と強い不快感を示した。23日のNHK日曜討論に小沢党首が出演して持論を展開した。聞いていて全くその通りだと思う。民主党には経済金融対策を是非提出してもらいたい。それをきちんと議論すればよい。与党も提出せざるえないであろう。 

2008-11-23

[政治] 超低レベルな麻生首相

民主党の小沢代表は22日午後、麻生首相が2008年度第2次補正予算案の今国会提出を見送る意向を示したことについて「政治空白をつくらず、ということで衆院選を先送りしたのに肝心の景気対策が出てこない。まったく筋道の通らない麻生内閣、自民党政治のやり方だ」と批判した。また、小沢氏は補正審議に協力するとした党首会談での自身の言葉を首相が「信用できない」と述べたことに対し、「情けないというか、あまりにレベルの低い話で論評のしようがない。ちょっと程度が低過ぎる」と非難した。首相は、2次補正の審議引き延ばしはしないとの約束が守れないときは小沢氏が議員辞職する意向を示したとしているが、小沢氏は「党首としての責任は取ると言った」と議員辞職の言及を重ねて否定。さらに、「僕の話で首相が(2次補正先送りを)決めることではない。国民生活がますます厳しくなっているのに対し、政府はどうするかという問題だ」と指摘した。本当に情けない話だ。第2次補正予算は、国民に不人気な定額給付金など後にして、中小企業対策など大切なものをできるものからやればよい。中小企業は正月を前に必死だ。こんなことも分からない馬鹿な首相。APECでも外国の首脳が笑っているよ。 

2008-11-22

[社会] 障害福祉事業の職員待遇改善を図れ

厚生労働省は20日、身体障害者の入所施設など障害福祉事業者の経営実態調査結果を発表した。障害者自立支援法の全面施行(06年10月)後、初の全国調査で、来年に予定されている施設側への報酬改定の資料となる。それによると、常勤職員1人当たりの年収は約225万~415万円で、大半は400万円未満。このうちホームヘルパーは平均約258万円、障害者支援施設の生活支援員は同約339万円、相談支援専門員は同約415万円と、業種別で開きがあった。これはまだ恵まれているほう。小規模作業所の職員は常勤でも200万円以下。我がさつき会の専任指導員(常勤)は月額14万円(ボーナスなし)である。介護施設に比べたら労働が楽ではあるが、これではかわいそうだ。働くひとがいなくなるよ。

2008-11-20

[政治] 軽い麻生首相

麻生首相は20日午後、日本医師会の唐沢会長と首相官邸で会談した。唐沢氏によると、首相は「社会的常識がかなり欠落している人が医師に多い」などとした自身の発言を陳謝した上で、「誤解を与えているようで、不適切であり、撤回する」と述べた。唐沢氏は、発言に抗議するため、首相を訪れた。空気が読めない、漢字が読めない、そして失言癖ときたら首相失格だ。延命に奔走する麻生首相にはうんざりだ。それでも首相は首相。



2008-11-20

[社会] 警視庁警視の飲酒運転

道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕された警視庁総務部施設課管理官の警視日高幸二容疑者(50)が、茨城県警稲敷署の調べに対し「1時間半から2時間仮眠を取ったので(運転しても)大丈夫だと思った」と供述していることが19日、分かった。 調べによると、日高容疑者の乗用車後部座席のシートが倒され、毛布が置かれていた。仮眠を取った形跡があったという。この容疑者は飲酒運転撲滅推進責任者でもあり、何を考えていたのだろう。まず野外バーベキューに参加するなら車で行くべきではない。もし行くなら帰りは代行運転かタクシーをりようすればよい。距離にもよるが1万円もあればよい。今回の事件で懲戒免職は免れない。退職金数千万円もパーだ。家族はたまらん。それと警視と一緒に飲んでいた同僚にも責任があると思うが警察はどう対応する。 

2008-11-18

[政治] 党首会談は小沢に軍配

麻生首相と民主党の小沢代表が17日夕、首相官邸で約30分間会談した。小沢氏は平成20年度第2次補正予算案を今国会に提出するよう要求したが、首相は明確な回答を避けた。このため、民主党は18日以降、新テロ対策特別措置法改正案など重要法案の採決に応じない方針を決定。同日に予定されていた新テロ法案の参院外交防衛委員会採決は先送りされることになった。政府・与党は新テロ法案と金融機能強化法改正案の今国会成立は譲らない方針で、今国会の大幅延長は不可避の情勢となった。初の麻生、小沢の党首会談は民主党が要請、河村官房長官と自民党の細田幹事長、民主党の鳩山幹事長と山岡国対委員長が同席した。小沢氏は「(首相は)選挙をやらずに、景気対策が必要だといって追加経済対策を決めたはずだ。だったら2次補正を会期延長してでも審議すべきだ。そうでないとあなたの論理からもおかしい」と迫った。小沢氏は2次補正が今国会に提出されない場合、「審議拒否はしないが、問題ある法案は十分審議を続ける」と述べた。野党が多数の参院で新テロ、金融両法案採決に応じない徹底抗戦の意向を示した。また、自民党の大島理森国対委員長は17日、民主党の山岡氏に電話で「2次補正は減額補正とパッケージだ。(予算書の)印刷に何週間かかるか分からない。無理だ」と述べ、30日までの今国会会期中の提出は困難だとの考えを伝えた。与党は会期延長に踏み切っても定額給付金を含む2次補正の提出は見送る方針だ。民主党の反発は必至で、「解散風が強まるのではないか」との見方も出ている。これでクリスマス解散の目もでてきた。いずれにしても今回は小沢民主党に軍配だ。麻生首相は解散のタイミングを見誤ったつけがこれからジワジワと効いてくるだろう。

2008-11-18

[政治] 麻生・小沢もどっちもどっち

麻生首相と民主党の小沢代表は17日夜、首相官邸で約30分間会談した。小沢氏は、政府の追加経済対策の裏付けとなる08年度第2次補正予算案について「直ちにまとめて国会に提出すべきだ」と述べ、今国会への提出を要求。首相は「今の段階で答えることはできない。出せるように努力している最中だ」と明確な回答を避け、会談は決裂した。民主党は対決姿勢を強めており、インド洋給油活動を延長する新テロ対策特別措置法改正案や金融機能強化法改正案の会期内成立は流動的になった。30日に会期末を迎える今国会の延長は不可避との見方が政府・与党内で強まっている。やっと開かれた党首会談が平行線に終わったことを受け、民主党は18日の参院外交防衛委員会での給油延長法案の採決に応じない方針を自民党に伝えた。与党は、野党が多数派の参院本会議での法案否決を経て、20日の衆院本会議で3分の2以上の賛成で再可決する構えだったが、来週以降にずれ込むのは必至。同法案は10月21日に衆院を通過しており、民主党が参院で採決に応じない場合、「60日ルール」によって12月20日までは再可決できない。一方、金融機能強化法改正案は今月6日に衆院を通過したばかり。同法案再可決が可能になるのは来年1月5日以降となる。首相側近は「会期を延長するなら金融機能強化法改正案まで成立させるしかない」と述べ、越年延長の可能性を示唆した。小沢氏は会談で、給油延長法案などの採決日程先送りと絡めて、2次補正の今国会提出を首相に強く迫り、「審議をいたずらに引き延ばすことはしない」とも述べた。しかし、首相は「参院で決めた話を党首が一方的に破棄するのは納得しかねる」と反論し、補正提出の有無と重要法案の審議は無関係と強調した。もとは選挙管理内閣の麻生首相の決断力不在が起因であるが、小沢民主党もどっちもどっちだ。国会延長となれば相当混乱するぞ。迷惑するのは国民だ。17の夜麻生首相久しぶりに公邸で夕食をとった。




2008-11-16

[プロ野球] アジアシリーズ決勝は西武VS統一(台湾)

アジア4カ国・地域のプロ野球リーグの覇者による王者決定戦「アジアシリーズ2008」は15日、東京ドームで2試合が行われ、西武と統一(台湾)の決勝進出が決まった。第1試合で日本勢として大会4連覇に挑む西武が天津(中国)に16-2で大勝。ナイターで行われた統一-SK(韓国)は統一がSKに10-4で逆転勝ちした。この結果、西武、統一、SKが2勝1敗で並んだが、失点率で西武と統一が決勝進出となった。統一は劉芙豪の2本塁打など計4本塁打で10得点。一方SKは投手陣が乱れて八回に4失点し失点率の差で2年連続の決勝進出を逃した。ここで面白いのは、勝率で並んだ時は①失点率②得点率で決めることだ。西武の渡辺監督は統一とやるときいかに失点を少なくするかに苦心されたろう。継投策も含めて選手はよくやった。一方韓国は日本にあれだけいい試合をしておきながら、統一に完敗だ。韓国はここ数年日本には強い。五輪もWBCもほとんど負けている。唯一勝ったのはWBCの準決勝で韓国に勝った。これが結果的に世界一につながった。昔日米間で米国に必死で立ち向かった日本、今韓国が何が何でも日本に追いつけ、追い越せと全エネルギーを注ぎ、反動か心の弛みか台湾に負ける。ダメ虎が巨人戦のあとのカードでよく負けるのと同じだ。それにしてもに台湾、韓国ともトップクラスはそん色ない。2、3番手は日本に分があるが、いずれこれもなくなるであろう。西武頑張れ。

2008-11-16

[プロ野球] アジアシリーズ決勝は西武VS統一(台湾)

アジア4カ国・地域のプロ野球リーグの覇者による王者決定戦「アジアシリーズ2008」は15日、東京ドームで2試合が行われ、西武と統一(台湾)の決勝進出が決まった。第1試合で日本勢として大会4連覇に挑む西武が天津(中国)に16-2で大勝。ナイターで行われた統一-SK(韓国)は統一がSKに10-4で逆転勝ちした。この結果、西武、統一、SKが2勝1敗で並んだが、失点率で西武と統一が決勝進出となった。統一は劉芙豪の2本塁打など計4本塁打で10得点。一方SKは投手陣が乱れて八回に4失点し失点率の差で2年連続の決勝進出を逃した。ここで面白いのは、勝率で並んだ時は①失点率②得点率で決めることだ。西武の渡辺監督は統一とやるときいかに失点を少なくするかに苦心されたろう。継投策も含めて選手はよくやった。一方韓国は日本にあれだけいい試合をしておきながら、統一に完敗だ。韓国はここ数年日本には強い。五輪もWBCもほとんど負けている。唯一勝ったのはWBCの準決勝で韓国に勝った。これが結果的に世界一につながった。昔日米間で米国に必死で立ち向かった日本、今韓国が何が何でも日本に追いつけ、追い越せと全エネルギーを注ぎ、反動か心の弛みか台湾に負ける。ダメ虎が巨人戦のあとのカードでよく負けるのと同じだ。それにしてもに台湾、韓国ともトップクラスはそん色ない。2、3番手は日本に分があるが、いずれこれもなくなるであろう。西武頑張れ。

2008-11-16

[私の日記] 賽銭泥棒

私は地域の神社2か所のお世話をさしていただいている宮総代。15日ご近所の奥さんが、宇賀神社が荒らされていると連絡してきた。早速神社へ出向くと拝殿が開いており、木製の大きな賽銭箱がない。拝殿の中を点検したらストーブなどの備品は無事であった。泥棒は夜、拝殿の扉を開けて賽銭箱ごと持ち去ったようだ。賽銭箱の中はせいぜい数百円しかないだろう。だけど賽銭箱は古い木製の立派なものだ。それがもったいない。こんな田舎にも泥棒、嫌な世の中になったものだ。賽銭泥棒よ天罰が当たるよ。
<< 2008年11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

プロフィール

岡山市正儀は山と海、田園に囲まれた田舎に住んで12年になります。今年66才になります。趣味は絵画をはじめ色々とやっています。晴耕雨読&ボランティア活動をライフワークにしています。

最近のコメント

RSS

RSS2.0

アクセスカウンタ

00013202