今年も残り少なくなった年の瀬に抗癌剤投与を行っていた娘から元気なメールが届き、本当に安心した。食欲がなかった数日間らしいがもうすっかり元の体調に戻ったらしい。大晦日は、計画通り友人達と過ごすと言う。
今回の抗癌剤投与は、前回に比べてとても楽なようだ。ドクターから吐き気とめの薬をいただいたのがよかったようだ。少しだけむかつき感はあるものの、寝込むほどの苦しさではないらしく、娘婿と二人でショッピングを楽しんだようだ。
娘は、8年前一緒に抗癌剤投与をうけたジョージに再び会ったらしい。ジョージは1/4の日本人の血が混じっていて従兄が日本で生活をしているらしい。ジョージのおじいちゃんが日本人でイギリス系のおばあちゃんと結婚してジョージのお父さんが産まれ、お父さんはフィリピン系アメリカ人と結婚してジョージが産まれたそうだ。ジョージのママとも8年前に会っているが、この8年の間にジョージのママがあの日本人の娘はどうしているんだろうといつも気にしたてくれて、ジョージに電話番号を聞いてくれと頼んだらしい。
娘は、2回目の抗癌剤投与を行ったらしい。体調の変化は見られず元気とのこと。投与を行う1時間前に吐き気を止める薬を飲んだらしい。前回は、木曜日の投与で土日に具合が悪くなったようだが、ドクターが抗癌剤を別のに変えてくれたとのこと。果たして、今回は大丈夫だろうか。
アメリカは、まだクリスマス休暇を取っている人が多いようだが、高速道路のあちこちでパトロールカーが取り締まりを行っているようだとのこと。クリスマスに浮かれて飲酒運転が多発が原因らしい。娘が言うには、若い運転に未熟な人達が命を失う事故も多発しているとのことです。
娘夫婦は、友人の家族に招待されてクリスマスを一緒に過ごしたようだ。クリスマス用の食卓は、赤とグリーンのナプキンで飾られ、テーブルの上には数種類のハム、ソーセージ、ベーコン、ミートボール、ポテト料理、卵料理、数種類のブレッド、ステッキバーン、沢山のデザートが並べられ、入れ替わり立ち替わり食事を取った後、プレゼントの交換やゲームを楽しんで帰宅したらしいが、開いているお店はセブンイレブンくらいだったようだ。
悪質なコンピュータ利用社によるオンライン攻撃の標的はこれまで、最大シェアを持つマイクロソフト製の基本ソフト(OS)ウインドウズで動くコンピュータが中心だったが、ライバルであるアップルの販売好調を受け、同社のOSマッキントッシュ(マック)で動くパソコンを狙う攻撃が増えているそうだ。ポルノサイトを見るのが好きなマック利用者を標的に、悪質コードをインストールさせる手口がおおいようだ。

先日、鹿の交通事故に関するブログを書いたが、娘夫婦が高速道路を運転している時に鹿と車の交通事故を目撃してしまったらしい。高速道路の反対車線で、大きな角を持った鹿が5車線もある道路に現れて横切ろうとしたため車と正面衝突してしまったらしい。鹿は宙に舞い一瞬の出来事だったとのこと。娘が振り向いてみたら多くの車が急ブレーキをかけて止ったらしいが、100キロ以上のスピードで走っていた車なので、どうなったか定かでないが、娘婿が言うには、鹿が宙に浮いた状態では車が大破しただろうと言っていたらしい。運転者の安否が気になっていた娘夫婦のようだ。
娘の所に続々とお見舞いのメールが届いているらしい。今週は、娘の抗癌剤投与がないので、食事も普通にとれて快適らしい。髪の毛が抜けて一休サン状態で頭が寒いらしいが、娘婿は、一休サンの状態が可愛いからとカメラで写真をパチパチ取るらしい。知らない間に後ろから取られて、一五夜お月さんだったとか、、、。
ワシントンポストに載っていた記事らしいが、世界で一番電子メールを利用するのは日本人とのこと。娘は、PCを利用する日本人は確か10%くらいしかいないと思っていたらしいが、記事を読んでみたら携帯電話のメールらしい。中には1日数百回もメールのやり取りをする学生もいると書いてあったそうだ。

米国で鹿と車の衝突事故が多いのは、主に中西部州であることが自動車保険会社ステート.ファーム社の調べで判明したそうだ。娘達も高速を運転中に前の車をジャンプして横切った鹿を見てびっくりしたそうだ。車に微かに接触したようだったが、大きな事故にはならなかったらしい。デラウエア州に住んで新聞社に勤める娘夫婦の友人も仕事が終わった深夜2時に帰宅途中、鹿と正面衝突して愛車ボルボを大破したらしい。春になると高速道路に死んで横たわる鹿が目につくそうだ。

日本人観光客の多くが訪れた経験があると思うが、100年以上の歴史を持つロサンゼルスの日系人街リトル東京が再開発の波に揺れ、中心的存在として数々の日系人社会の催しに使われてきたニューオータニ.ホテル&ガーデンが、米系投資企業に売却され、11月一杯でニューオータニの看板が外されたそうだ。
抗癌剤投与を行っていた娘の髪がばさっと抜け落ちたらしい。つるつるのはげ頭で、家の中はセントラルヒーテングとは言え、とても寒いらしい。頭にガーゼの手ぬぐいを巻いてニット帽を被ったら、とても暖かいとのこと。抗癌剤投与が終わるまで我慢、我慢、、、、。

アメリカでは退職者や対処熊治かの中年層の間で、グーグル広告により収入を得て豊かな晩年を送る「グレイ・グーグラー(白髪のなってしまったグーグル利用者)」が増えているそうだ。USAトゥデイによるとによると、グーグルが2003年に導入したアドセンスで、コネチカット州ハートフォードの便利屋、ジェリー.アロンジー氏は、自分の「ナチュラルハンデイマン」サイトでグーグル広告から年に12万ドル、料理屋サイト「クックス.レシピズ」を運営するホープ.ブライヤー氏も、同サイトからの収入がグーグル広告を中心に年間9万ドルに上がり、昨年は12月だけで広告利益が3万ドルになったそうだ。ただし、高収入を得るには、時間をかけてサイトにできるだけ多くのコンテンツを盛り込む必要があるとのこと。初心者に最も多い失敗は、収入を増やそうと自分で広告をクリックすることだそうだ。

娘は、アメリカで日本の雑誌オレンジページを購入しているらしいが、日本の書籍を取り寄せている所が高速で1時間弱かかるところらしく、2ヶ月ほど出向いていなかったので、行ってきたらしい。その場所は、小さな日本のスーパーマーケットもあり、小さな日本のカフェレストランもあるらしい。娘が住む地区は、ほとんど日本人にお目にかかる事がないそうだが、その場所は、日本の企業も入っているらしく、行けば必ず日本語が話せるらしい。本にしても食材にしてもとても高いとのこと。

娘夫婦は、日曜日の早朝、友人の招待でクリスチャンの教会に行ったらしい。クリス&パム夫妻、ポール&リンダ夫妻、レイキャロル夫妻に会って、教会のミサが終わった後、レストランで昼食を取り帰宅したらしい。娘の元気を見て皆安心したみたいだったとの事。
娘は、クリスマスが近くクリスマスパーテイに行く事が増えているそうです。小さいのあり、大きいのあり、楽しんでいるようだ。娘婿の会社のクリスマスパーテイは、数千人単位のパーテイらしく毎年会場を確保するのが大変になってきているらしい。宴会場1つでは足りないらしく5、6室の宴会場が必要らしい。30、40世代が多く、クリスマスパーテイは、セレブにも負けないくらいの装いでパーテイに出席するとのこと。
アメリカ大陸は異常気象で大変らしいが、雨続きだった娘が住む地域でカラッと晴れ渡った日が1日あったらしい。娘は、抗癌剤投与中なのに久しぶりに落ち葉掃きをしたとのこと。雨続きだったので、落ち葉がかなり重かったらしい。

娘は、血液検査に出掛けたらしい。先週抗癌剤投与を行っているので、血液がどのようになっているか心配だったようだが、ドクターから血液の異常は全くないと言われ、安心して返ってきたらしい。アメリカは異常気象で、娘の所も朝からどんより曇って、ストームが来るらしいと言われていたようだが、娘が帰宅するまで大丈夫だったらしい。一人で出掛けたので、娘婿が会社から電話をかけてきて娘が無事に帰宅したのを確認してホッとしていたらしい。

娘夫婦は、昨日、ボルテモアにある歯医者に行って来たそうだが、ボルテモアには日本でも有名な江戸川乱歩の墓があるそうだ。車が行き交う激しい道路沿いのビルとビルの谷間にあるそうだ。彼の正式の名前は、エドガー・ランポーで1809年に生まれ1849年で没となっている。40歳の若さで亡くなっているようだ。
娘夫婦は、予約していた歯医者に歯垢取りに出掛けたらしいが、抗癌剤投与をスタートした娘は、ドクターの許可を得てからクリーニングをすることになって、娘婿だけ歯垢を取って帰ってきたようだ。
娘は、10月の検診で癌が再発してからペットスキャンにキャットスキャン、手術の打ち合わせで手術医、ホームドクター、抗癌剤投与のドクターとの面会や病院との連絡などでとても忙しい日々だったらしい。手術も終えて、抗癌剤投与もスタートして要約落ち着いてきたようだ。例年は、すでにクリスマスをカードを送付している頃だというがこれから手をつけるらしい。国内外に100通以上のカードを送るらしい。

娘が要約元気を取り戻したらしい。ホルモン注射の副作用がこんなに強いとは思っていなかったらしく、驚いたようだ。今度の通院で処方箋を書いてもらい薬を用意するとのこと。吐き気と戦うのは大変だったようだ。
土曜日に友人に会うことになっていた娘夫婦だが、娘の調子があまり良くなくキャンセルをしたそうだ。吐き気が取れなかったらしい。ホルモン注射が影響したようだ。

娘が抗癌剤を受けに行った日、7年前一緒に抗癌剤を受けた仲間にあったらしい。二人とも指差して、お久しぶり元気だった?と同じ言葉がでたそうだ。名前は、ジョージと言って1/4の日本人の血が混じっていて日本に従兄弟が住んでいると言っていたらしい。他にフィリピン、アメリカ、イギリスなどの混血らしいが、日本語は、ほとんど話せないらしいが、7年前初めて会った時は、髪の毛が肩まで伸びてハンサムな好青年で骨肉腫で治療していると言っていたそうだ。その当時、彼のママや奥さんも彼の運転手替わりで来ていたので、顔見知りだったとのこと。
抗癌剤を終えた娘から早速メールが届いた。月曜日にポートキャップの手術をしたばかりで、まだ傷口も痛々しい状態で抗癌剤を受けているので、変な感じらしいが、元気だとのこと。以前は、寝込むほど厳しかったらしいので、今回はとても楽とのこと。安心した。

娘が姉と慕っている従姉が心配して、日本から色々な食べ物を送ってくれたらしい。娘は、送料が高いから送らなくていいと言ったそうだが、抗癌剤がスタートすると日本の食べ物がほしくなるだろうとの配慮から送ってくれたとの事。彼女は、癌を患っている娘よりショックが大きかったようだ。日本の友人達からも励ましのメールが続々届いているらしい。

抗癌剤投与は2ヶ月ほど行うようだが、癌が消えればストップ、残っているようであればもう1サイクル行うとの事。娘婿は180センチもあって体が大きいが、気が優しくて1日中娘といたいような人間だから、落胆はもの凄かったらしい。娘は、アメリカンキャンサーのグループミーテングに毎回参加しているらしいが、病院で癌患者の精神的ケアをしている人がミーテングのサポートをしていて、娘の癌の再発が解った時点ですぐに自宅に電話がかかってきたらしい。夜中でもいいから何かあったら電話をするようにとのことだったらしい。アメリカと日本の医療の違いを見た気がする。

娘からポートキャップの埋め込み手術が終わったとメールが届いた。後は、木曜日から始まる抗癌剤投与を待つだけだそう。手術の疲れより、前日から食べ物、水さえ口にできなかったので、お腹が空いて空いて困ったと呑気な娘です。最初は、2時の手術の予定でしたが、3時間延びて5時に始まり麻酔から目が覚めて、大丈夫なのを確認して8時頃帰宅したとの事でした。

娘たちは、日曜日、映画(The Hit Man)を見た後、クリスマスプレゼントのショッピングをしたらしい。何処の店も混雑していて、レジには多数の買い物客が列を作っていたそうだ。日本の旦那達と同じく娘婿もショッピングが苦手らしい。映画は、有名な人が出ておらず、見た事はあるが名前は知らないくらいの役者が出演している映画だが、娘も娘婿もエンジョイできた映画だったそうだ。アクション好きにはお勧めだとか。

今週末娘達は、立て続けに2本の映画The Mist とBeowulfを見たそうだが、Beowulfは、普通の映画を始めて3D化した映画で臨場感がとても良かったらしい。映画館では3Dと3Dじゃない映画を放映していて、娘達は、3Dの方を見たらしい。娘達は、前にも3Dの映画を見ているらしいが、いつも3Dはアニメーションだったとの事。日本でもその内放映されると思うが、絶対3Dの方がいいと言っていた。

コメントありがとうございました。ば〜ばさんの言うとうり最近の医学の発達は目覚ましいものがありますので、直ると信じています。娘は、頻繁にメールを送ってくれるので、状況がわかって安心な面もありますが、心痛はなくなりません。

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あまり代わりばえのしない生活をしている私ですが、インターラッシュに関わってからPCも購入し、新しい分野に挑戦しようとしています。私だけだと記事に限度がありますので、周りに助けてもらいながら頑張ろうと思っています。

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