アメリカは、日本食ブームで寿司はもちろんの事、調味料類、豆腐、シイタケ、カップラーメンなどアメリカのスーパーマーケットなどで手軽に手に入るようになったらしいが、最近、もやし、大根が出回るようになったらしい。冬に食べる日本の大根は、甘みがあってみずみずしいが、アメリカのジャパニースダイコンとして売っているダイコンは、とても細く、繊維が硬く、食べてみると苦い感じさえするそうだ。大根の手入れをしらないアメリカ人は、しなびて巣が入っていても平気で売っているとのこと。もやしもしかり、しなしなとなって乾き始めているようなもやしを売っている事が多いそうだ。そんなもやしをアメリカ人は、サンドイッチにはさんで食べるそうだが、どんな味がするのだろう。