食料の価格高騰で世界の貧困地域で食料危機が起きつつあるそうだ。食料が人々の手に渡らなくなっているのは穀物の価格が1、5倍、乳製品は1、8倍に跳ね上っているのが原因らしい。貧しい地区に住む人々のとっては死活問題になっているとのこと。価格高騰の一因はバイオエタノールの需要が増加し、農家が米や小麦からバイオエタノールの原材料となるトウモロコシやサトウキビに切り替える動きが世界中に広がっているそうだ。原油価格の高騰で輸送コストの高騰も原因だが、インドや中国の人口増加で世界の食料需要が増える一方だそうで、このままでは世界の食料危機が懸念されているとのこと。
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