チベット自治区の大規模な暴動に対する中国政府の対応に国際社会から批判が高まっている。北京オリンピックのボイコットの声も上がるなか、中国政府はイメージ改善にやっきとなっているようだ。北京オリンピックをボイコットする声はすでにフランスから上がっていて、アメリカでもウルフ会員議員が今週ブッシュ大統領にオリンピック出席を控えるようメモを渡したと伝えられているそうだ。ホワイトハウスはオリンピックに大統領出席の取りやめはないと発言しているとのこと。それにしても中国のトラブルは続く。
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