米国におけるエイズ患者ならびに感染者数を、黒人だけに注目すると、世界でも最も被害が大きいアフリカ並みに深刻らしい。首都ワシントンでは人口の5%がエイズ患者ならびにHIV感染者で、これはウガンダや南アフリカに匹敵。患者の80%が黒人とのことだ。
先々週まで車を運転していた義母が寝たきりになるなんてとても信じられないそうだ。今年94歳になる義母はきちっとした人で、いつでも自分に自信があった人が娘夫婦のこともわからなくなるなんて、、、と、娘は、現実の恐ろしさに気持ちが落ち込んでしまうらしい。
義母の友人で101歳になるミセスシャンクから電話が入り、義母の容態を聞かれたそうだ。義母はつい先日まで101歳になる友人のためにショッピングの手助けをしていたそうだが、、、。娘が電話に出たそうだが、耳が遠いので、ゆっくりと大声で答えてあげたらしい。
娘夫婦は週末に外出をする事が多いらしいが、今回は入院している義母と一緒に時間を過ごしたらしい。義母のいる集中治療室は円形場になっており中心にドクターや看護婦がいてとても開放的らしい。ドクターが首をまわすだけでどの患者がどうゆう状態か一目瞭然だそうだ。
久しぶりに多くの親戚と談笑したとのこと。毎年、顔を合わせる親戚は、イベントで会う機会がとても多いそうだ。誰かの誕生日だったり、バーベキューだったり、ベービーシャワーだったり、ブライダルシャワーだったり、家族が多い親戚なので、毎年、何かのイベントが開催されるそうだ。娘夫婦はそれを楽しみにしているらしい。
娘婿は心筋梗塞を疑っていたようだが、CTスキャンで心筋梗塞の徴候はなかったらしい。ただ、脳に少しばかりの腫れが見られるとのことで、明日も続いて精密検査が行われるらしい。娘夫婦はドクターの説明を聞いた後家路に着いたそうだが、義母にまた明日来るからねと言っても表情に変化がなかったらしい。
最近のアメリカのコマーシャル電話は人間ではなく録音された機械が話す事が多いらしい。ダラダラダラ、、、と一方的に話す録音機。時には男性の声で、時には女性の声で、、、。コマーシャル電話は何処の国でも嫌われもの。娘も機械が話し始めるとすぐにガッチャン!!だそうだ。
娘達は日曜日に本屋に出かける事が多いそうだ。店内には必ずと言っていいほど喫茶店がついているので、コーヒーを飲みながら、たまにはブランチを取りながらリラックスした時間を過ごすとのこと。最近は、外の暑さから店内は冷房がガンガン入っていて、コーヒーを飲んでいるうちはいいらしいが、その内に冷房の寒さで鳥肌が立ってくるそうだ。
先日、娘を男の子と間違えた子供達がやって来て、こんにちは〜と挨拶をされたそうだ。子供達はヒスパニック系らしいが英語はペラペラ、、、。両親は英語が苦手なのかあまり話をしないが、いつもニコニコしているそうだ。最近、ヒスパニック系が増えて娘の両隣もヒスパニック系の家族が住んでいるそうだ。
義母には101歳になる友人がいる。アメリカ人の多くの高齢者は一人暮らしか高齢の夫婦だけが住んでいる事が多いが、義母の友人も101歳で一人暮らしである。先月まで彼女の分までショッピングをしてあげていた義母が先に認知症にかかってしまった。
アメリカは、燃料価格の上昇に伴い、皮肉にも交通事故の死者数が大幅に減少しているとのことだ。米国内の交通事故死者数は年間、3万8000—4万人らしいが、ガソリン1ガロンあたり4ドルを上回る高値が続けば、今年は約3分の1の1万2000人程度になる可能性があるとのことだ。
ホーベッカさんの葬式はアーリントンで行われるそうだ。数年前、旦那様が白血病で亡くなっているので、旦那様の所へ逝ってしまったんだろうと娘が話していた。2日前に聞いた元気な声が何度も何度も聞こえてきたそうだ。
娘達は、野鳥の餌付けをしているらしいが、餌を狙うリスが野鳥を追い払ってしまうそうだ。何度追い払ってもやってくるので、娘夫婦はリスがよじ上れない餌の容器を購入したそうだ。傘のように円くなった容器に両足を広げて餌にありつこうとしますが、滑って失敗。何度も何度もくり返している間に諦めて何処かへ行ってしまったそうだ。高い容器だったけど、大正解、、、だったらしい。
グループミーテングで親しくなったリサは日系アメリカ人と結婚していて日本にも来た事があるらしい。彼女自身も日本人の血が少し流れているのと話していたとのことだ。今回、彼女から癌になる前はプロのキックボクサーだったことを聞いてびっくりしたそうだ。見た目は可愛い黒髪の似合う女性、、、という感じらしい。
娘達はコロンビアモールに行くと必ず立ち寄る店があるそうだ。その店はアップル。ところが今回発売を開始した新しい多機能携帯電話「iPhone 3G」で、入場制限をしていて中に入れなかったそうだ。店の前には多くの人たちが列をなし入場をまっていたとのことだ。世界21カ国で同時発売されたらしい。
北米興行収入は、「パンズ・ラビリンス」(2006)のギレルモ・デル・トロ監督によるコミック映画化2作目「Hellboy II: The Golden Army」が、3590万ドル(約38億2200万円)で初登場首位を獲得。娘達が観に行ったときも座る椅子がないほど混んでいたそうなので、興行成績がいいと思っていたそうだ。
娘夫婦はHellboy II:The Golden Armyの切符を買おうとしたら10人ばかりの列が出来ていて、皆がHellboy,Hellboyと言って切符を買っているので、娘達は切符を買った後急いで劇場に入ったそうだが、沢山の観客が入っていてビックリしたそうだ。Hellboyが始まる頃には残り少なくなった椅子に、カップルで来た人や友人同士で来た人は別々の椅子に座る事になってしまい満席になったそうだ。
アメリカは高速を飛ばしていると路肩で死んでいる鹿をよく目にするそうだ。娘婿が外出中に同じ場所で2匹の鹿が死んでいるのを目にしたそうだ。鹿と車の衝突はアメリカで珍しい事ではないので驚かないそうだが、追突された車のダメージはいかがな物であったかと心配になったそうだ。
娘婿の親戚からブライダルシャワーの招待が届いた。今年の1月に別の結婚式に出席した時、お医者さんの息子が今年結婚式があるかも、、、と話していたらしく、いつかな?と思っていたそうだ。お医者さんのところには5人の子供がいて、二人はすでに結婚しているので、今回は3人目。娘はとても楽しみなようだ。
神奈川に住む従姉が娘が住むアメリカにフィッタフォンを使って電話をかけたそうだ。あれこれ話して気がついたら3時間半たっていたとのことだ。インターラッシュのすばらしさを聞いて娘も感化されたと話していた。従姉は1000ドル以上の達成者だし、上場すれば大きな夢が叶うかも知れないと、、、。
バードウオッチングをしているとリスが現れて餌付けのサンフラワーを横取りしようと狙っているそうだ。渡米した頃は可愛い可愛いと思っていたリスらしいが、娘が植えた球根を掘り起こして別の場所に植えるは、鳥の餌を狙うは、で今は娘の敵らしい。
ここ数日、娘の所は30度を越しているのに湿度が低いために日中はともかくとして、夜間は自然の風で眠りにつく事が出来とても快適らしいが、そろそろ湿度が戻ってきそうらしい。ワシントンDCは全米でも高温多湿で有名なので、24時間の冷房生活をしている家も珍しくないとの事だ。
渡米してから芝刈りをする事が多くなった娘にとって日焼け止めは必須アイテムだそうです。癌を患ってからは特に気を付けているとのこと。使っていた日焼け止めクリームが無くなったので、インターネットで調べてNeutorogena SPF45を買ったそうです。日焼け止めクリームも色々あって全然効き目がないのもあるそうですので、値段が安くてもUVA とUVBが記載されているものがいいとのことだ。
最近、アメリカでジャパニーズゲームショウなるものがテレビで放送されるようになったそうだ。娘はアメリカ在住12年なので出演者の名前は全然分からないらしいが、娘が渡米する前に見た事があるビートたけしがやっていたゲームを真似たような感じらしい。出演者アメリカ人で応援者は日本人とのことだ。
娘夫婦は独立記念日にカジノに出かけたそうだ。娘婿が今月誕生日で、娘婿が登録しているカジノからお誕生日おめでとうのギフトが届き、何も予定がないから行こうか〜と言う事になって出かけたそうだ。カジノで勝った試しがないので、エンジョイするだけだったらしいが、十分楽しんで帰宅したようだ。
午前中に芝刈りを終え、疲れた〜と感じているところに娘婿が帰宅してショッピングに行こうと言うので大急ぎで支度をして出かけたそうだが、どこの会社も独立記念日前ということで早く仕事が終わったらしく、道路はどこもかしこも大渋滞。やっぱり家に戻ろうと帰ってきてしまったそうだ。
銃の保持が違法だったワシントンDCが護衛のためと称して合法になったそうだ。今ではニューヨークを抜いて殺人の多発地帯となったワシントンDCが銃保持が合法となりますます殺人が多くなるのでは、、、と娘が心配をしていた。
先日娘婿が同僚と外出している時に何台ものパトカーが次々に追い越して行くので、銀行強盗でもあったのかなと同僚と話していたら、次の日に新聞で警察官が射殺された記事を読んだそうだ。黒人の犯人が逮捕されて牢獄送りとなったとのことだ。
娘は義母から頼まれて一緒にドクターオフィスに行ったらしい。最近物忘れが出てきた義母は一人でドクターに会うのが心配らしい。渡米当時は娘にとても厳しい義母だったらしいが、最近は、娘の手を借りる事が多くなりつつあるようだ。
娘夫婦は週末に先週に続いて映画を観に出かけたそうだ。観た映画はRobert Downey Jr.主演のIron Manで、スーパーマン感覚でリラックスして観られたそうだ。先週末が放映最後とあって結構人が入っていたとのことだ。一時Robert Downey Jr.は麻薬の常習犯で逮捕されたり大変だったようだが、麻薬を止めたのか健康的に見えたそうだ。