ニューヨーク市では、海外からの観光客が契機減速による影響の歯止めとなっているそうだ。海外からの観光客のおかげで、市内の割高なレストランのテーブルは埋まっており、市の観光部門によると、海外からの海外からの観光客数が好調な背景には、対ユーロのドル安があるそうだ。
ワシントンDC地区は温度が高く湿度も高いのでムシムシして夜も冷房なしでは眠れないらしい。ここ数日間冷房の日が続いているそうだ。大陸のアメリカは洪水で困っている所もあれば竜巻が発生しやすい場所があったり、ワシントンDCのように他の州に比べて湿度が高かったり、、、。夏のワシントンDCは結構きついらしい。
連邦高裁は大手レストランチェーンにメニューへカロリー表示を義務づけるニューヨーク市のの条例施行を当面容認する判断を示したそうだ。市当局によるとマクドナルドなど約2000店舗が対象となり、13万人の太り過ぎの予防に役立つという。カロリー表示の義務化はアメリカ初の試みだそうだ。違反した場合は最高2000ドルの罰金を科すとのこと。
日本食ブームに押され、一時は消費が低迷した牛肉レッドミートと呼ばれる赤み部分は、鶏肉でも敬遠されたほどで、魚とホワイトミート主流の時期を経て、近頃はまた牛肉人気が高まっているそうだ。しかし、そんな牛肉人気の裏側で、ガソリン高騰が影響して価格高騰の問題が起きているそうだ。
日本食ブームの立役者である寿司は、消費者のみならず、アメリカのシェフたちにも多大な影響を与えたそうだ。今やアメリカにしっかりと根付いた日本食は、レストラン業界自体をも変えたと言われているそうだ。
世界的な食品価格の高騰と米国の一部会員制ストアでの米の販売制限が話題となる中で、アメリカの食品業界の間では、将来の供給不安からレストラン食材の米や、パン用のライ麦などの買いだめが広範囲で発生しているそうだ。
米国立衛生研究所の国家毒性プログラムはこのほど、プラスチックに広く使用されているビスフェノールA(BPA)が、胎児や乳幼児に有害な可能性があるとの報告書の草案を発表したそうだ。少量のBPAでも人体に有害との見解が政府機関から出されたのは今回が初めてだそうだ。
アメリカに旅行をして5センチほどの幅のベルトを編み込んだユニークなデザインのハンドバッグを見かけたことがないだろうか。お騒がせセレブ、ブリットニー・スピアーズや女優のジェシカ・アルバ,ブルック・シールズも愛用の気になるバッグのブランド名は、ハービーズ。何と自動車のシートベルトを素材に作られているそうだ。
米最大手、アメリカン航空は、国内線の一部乗客に対し預託荷物のすべてを有料制にすると発表したそうだ。米航空界では最近、一部乗客の2個目の荷物預かりに料金を請求する制度が広がっているが、1個目の荷物も対象にするのは大手では初めてとのことだ。今年6月から開始予定で、1個目の荷物預託には15ドル(約1580円)を請求。格安航空券などの乗客が対象。原油価格高騰に伴う航空燃料費負担を緩和させる対抗措置とのことだそうだ。
捜査員になって容疑者の家に踏み込み、1部屋ずつ捜索する。寝室を開けると自分に銃口を向けるタンクトップ姿の女。発砲すると緑の光が当たり、相手は床に倒れる。こんなシミュレーション体験ができる国立犯罪・刑罰博物館が、首都ワシントンにオープンしたそうだ。入館者はパトカーの高速カーチェイスや模型を使った検視などが体験できるほか、警察の取り調べを受け、2段ベッドと金属製トイレが付いた刑務所の監房に入れるコーナーもあるとのこと。入館料は大人が約18ドル、5歳から11歳の子供は15ドル。ワシントンでは最近、ニュース博物館の「ニュージアム」が新たにオープンし、似たようなテーマの展示を行う「国立法執行博物館」も近く開館予定。入館料無料のスミソニアン博物館などとの競合もあり、どの程度観光客を引き付けられるかが注目されているそうだ。ワシントンDCに行く機会があったら寄ってみたらどうだろう。
アイオワ州デモイン郊外の酪農家カーク・クリスティさんの牛小屋では、ウォーターベッドに寝ころんで、薄型テレビを見る乳牛が23頭いるそうだ。これは、クリスティさんの断固とした哲学「幸せな乳牛は、たくさん牛乳を出す」という考えに基づいた環境だからとのことだ。クリスティさんは昨年11月に、牛小屋へウォーターベッドを導入。それ以来、牛乳の生産量が10%、増えたと話しているそうだ。また、薄型テレビでは「オプラ・ウィンフリー・ショー」や「ドクター・フィル」を流しているそうだが、乳牛がテレビを見ることで、多くの人々の声に慣れ、牛小屋の見学者がやってきても、乳牛が神経質にならなくなったと言っているとのことだ。クリスティさんのように牛小屋にウォーターベッドを導入する酪農家は、10年以上前から米国だけではなく、カナダや欧州でも増えているという。
アメリカは他民族の集まりで、スーパーマーケットに行くと色々な珍しい物に遭遇するそうだ。娘がフルーツかと思って触ったら飛び上がるほど痛い針の山。Chayote Mexicoと書いてあったので、家に帰ってから調べてみたが、検索のChayote Mexicoの表面はツルツル、、、。刺など全然ない!じゃ、あれは一体何?と言っていた。
近年、アメリカでは日本の漫画やアニメへの関心が高まっており、市場も拡大する一方だとか。日本のアニメや漫画の人気度は本屋さんに行ってもわかるそうだ。漫画やアニメのコーナーはビックリするほど広いスペースが取られているらしい。以前、娘夫婦がPCの故障で修理に出しに行ったらそこに勤めていた青年に漫画を取り寄せてくれないかと頼まれ、東京の友人に彼の希望の漫画を探してもらって送ってもらったことがあるそうだ。
アメリカでは太陽光発電に死体が装置の取り付けコストが高すぎると言う消費者のために、初期投資をできるだけ少なく抑えたリースを提供する業者が増えているそうだ。娘の地区では、機材と設置コストを業者側が負担し、生産された電力を契約に基づいて顧客に販売するプランを提供しているとのことだ。
アメリカ国内の不動産価格が下落傾向にある中、ニューヨーク州マンハッタンのアパートは記録的な価格高騰を記録しているそうだが、問題は価格高騰にとどまらず、価格は上昇しているものの販売市場は低迷しているらしい。背景には、超高級アパートの販売件数の急増にあるようだ。また、ニューヨーク市の全ての区で差し押さえ物件が急増しているのも事実だそうだ。
ペンシルバニア州には娘の友人が住んでいるそうだ。乳癌になったのがきっかけで交流を深めているそうだ。友人はお医者さん夫婦で、娘が住む地域にアナポリスと言う街があるそうだが、年に1回ボートショウに来る海好きな夫婦だそうだ。ペンシルバニア州は、文明社会を受け入れないアーミッシュが住んでいるが、アーミッシュが手作りするキルテングが有名で、高い物だと数百万するものもあるという。
日本のライフスタイルに対する関心が米国で高まる中、2006年にユニクロ、2007年に無印食品がニューヨークに市内に相次いで出店。そして今年日本でも人気のラーメン店博多一風堂がオープンしたそうだ。
極端な早産だった子供は幼少期の死亡率がたかいだけでなく、おとなになってからは子供ができないまどの影響がのこるそうだ。妊娠期間22〜27週の早産だった男性が子供をつくることができた確率は通常に比べ76%も低く、女性の場合でも67%低いらしい。さらに、早産だった女性は、子供を未熟児で産むリスクも増すそうだ。
娘の地区でも先週から雨続きで、日曜日から月曜日にかけて大荒れの天気となったそうだ。至る所で洪水が起きていて、娘婿が勤める会社の辺りもテレビで放送されるほどひどかったらしい。学校なども休校となったり、数時間遅れで授業が行われた所もあったそうだ。
世界でもっともセラピー効果があるロボットとしてギネスブックにも認定されている日本生まれのアザラシ型ロボット(バロ)が、海外では初めて米国で商業販売されるそうだ。バロは2005年に日本で販売が始まり、これまでに1000体以上が売れていて、撫でたり、声を掛けたりするとさまざまな反応を示すバロは高齢者介護施設などで利用され、うつが治る、認知症が改善されるなどの効果があるそうだ。
アメリカでは自動車販売が低迷する中、燃費が良く価格の安い小型車だけは堅調を維持しているそうだ。特に最も安いロアースモールカーと呼ばれる部門は、好調だった前年より約27%増加し、トヨタヤリスは70%、ホンダフィットは61%の大幅増を記録したとのこと。これらの車は1万2000〜1万4000ドルから購入出来、燃費も高速走行で30マイル/ガロン以上と高いそうだ。
メイプルシロップの国際的な需要がたかまり、生産が最盛期を迎えた北東部ニューイングランド地域などの主要産地が大忙しとなっているそうだ。ニューイングランド地域は、気温が日中華氏40度台で夜間は冷え込むという、樹液がたまるのに最適な天候が続き、生産量が大きく落ち込んだ前年とは打って変わった記録的豊作が見込まれているそうだ。低脂肪でオーガニック志向のたかまりが、メイプルシロップ人気を高めているという。
娘の地区は、前夜、トロピカルナイトで半袖に半ズボンでも蒸し暑く、初めて夜冷房をつけて眠りについたそうだ。湿度がかなり高かったようだ。娘はまだ5月上旬なのに、、、とぼやいていた。ワシントンDC地区の気候は、きまぐれらしい。冬はかなりの寒さになることもあり、夏は、日本の気候にも負けないくらいの蒸し暑さだと言う。
アメリカでは風力やバイオ燃料、太陽光発電などのクリーンエネルギー業界の市場規模が2007年に前年比40%も成長しているそうだ。地球温暖化を招く二酸化炭素の排出量が少ないことが評価され、各国政府がクリーンエネルギーの開発計画を次々と打ち出したのが背景にあるらしい。
先週末偶然に日本の土鍋をヤードセールで購入した娘だが、土鍋は日本だけでなく韓国でも多く使われているようだ。娘が購入した土鍋は有田焼だったので日本製だが、韓国のスーパーマーケットに行くと日本の土鍋や韓国製の土鍋が購入出来るそうだ。値段は日本製だと35ドルから40ドルくらいするそうだ。韓国製の土鍋でも20ドル以上するので、決して安い物ではないので、有田焼の新品を3ドルで購入出来た娘は本当にラッキーだったと思う。
娘夫婦の友人夫婦が1ヶ月も熱が出て具合が悪そうにしていたらしいが、要約、原因がわかったそうだ。ダニによるダニ熱におかされていたらしい。偶然に見たテレビのニュースで取り上げられていたそうだが、今年はダニ熱で具合が悪い人が多いとのことだ。友人夫婦は犬が10匹、馬が一頭、鳩を数十羽飼っているので、犬についていたダニに刺されてしまったらしい。娘はダニ熱なんて初めて聞いたらしいが、熱がでて目眩がして風邪のひどいような感じらしい。
娘夫婦は、向かいに住むホーベッカさんの鍵を用心のために預かっていたので、帰宅してから鍵を返しに行ったらしい。家の中は引っ越しの途中で雑然としていたらしいが、ホーベッカさんのベッドが娘さん家に運び出されたらしく今晩から向こうに住むことになると話していたそうだ。娘婿も一緒にお別れに行ったらしいが、別れはどんなときも辛いものだと話していた。引っ越し先が近いので、時々会えるらしいが、、、。
ひとりっ子の娘婿は子供時代色々な物を買ってもらったらしく、日本のテレビ番組のお宝鑑定で喜ばれるようなブリキのおもちゃが段ボール箱にどっさり入って見つかったそうだ。お金の収集にも興味があったらしく娘が目にしたこともないような明治、大正時代の古いコインからお札を見つけてびっくりしたとのこと。昭和に入ってなくなった1円札や百円札は記憶に残っているらしいが、昭和39年に日本で行われたオリンピックを記念して発行された銀貨もあったらしい。
自動車ガソリンの代替えとなるエタノールなどのバイオ燃料需要の急拡大により、原料となる穀物を育てる農地の奪い合いが一段と激しくなる中で、今年の米国の主要穀物の作付けは昨年とは逆に、トウモロコシが大幅減少、大豆が急増する見通しだそうだ。ただ、市場関係者らは、予想通り大豆の作付け面積が急増しても、大豆の品薄感は変わらず、トウモロコシの一団の需給逼迫もあって、穀物相場全体の高騰は続くとの見方が多いそうだ。
娘はボタンを育てているそうだが、今にも咲きそうなくらいのつぼみになってきているらしい。立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿は百合の花と言われるが、シャクヤクは植えていないそうだ。バタンは数種類を大株で植えているので、咲き出すと見事だそうだ。道行く人の足を止めさせるほど大きな花が咲くとのこと。
ワシントンDC地区はずーと暖かい日が続いていたらしいが、突然15、6度まで温度が下がって娘の家では暖房が入っているそうだ。2、3日するとまた暖かくなるようだが、冷房が必要になったり、暖房が入ったりして落ち着かないと言っていた。