Mar31
娘の向かいに住むホーベッかさんが郵便物を開けてビックリしたそうだ、何やら何処かの弁護士から返答をしないと刑務所に行くことになると警告の手紙の内容だったらしい。彼女は思い当たることがなく、ビックリして何処の弁護士だろうと封筒を見たら、2件隣の郵便物だったらしい。2件隣の住人はヒスパニック系の家族が住んでいて、とてもトラブルを抱えている家族には見えないらしい。家のまわりもきちんと整備され、芝生も青々とよく手入れをしている家族らしいが、、、。

Page top

Mar30
ワシントンDCは、白人が多く住む高級住宅街と事件がよく起きる貧民街がはっきり別れているそうだ。白人が住む街は夜遅く散歩をしている人を多く見かけるが、貧民街は夜になると人っ子一人いない街と変貌するそうだ。土地勘がないと迷って変な場所に行ってしまうと怖い思いをすることがあるとのことで、娘は娘婿が助手席にいないときは絶対ワシントンDCを運転しないそうだ。

Page top

Mar29
アメリカはとても暖かくなって来ているようだが、暖かさが増すごとに高速道路には動物の死骸が多くなるそう。今は、シカ、ホッグ、リスが多いとのこと。これから狸、スカンク、オーパッサムなどが増えると言うことだが、スカンクの死骸を引いたら臭いがしばらく取れないそうだ。

Page top

Mar28
アメリカのホテルやモーテルは宿泊だけで食事付きは本当にめずらしいそうだが、今回、娘たちは食事付きのホテルだったらしい。レストランはホテルから少し離れた場所にあったらしいが、ブッフェスタイルのレストランはシェフが中国人で、娘は何処からきたの?と聞かれたらしい。娘が日本人だとわかるとこんにちはと言ったそうだ。ブッフェは食べきれないほどの数があって、胃がもたれるほど食べてしまったそうだ。

Page top

Mar27
友人夫妻は、奥さんが日本人で旦那との年齢差が20歳以上とのこと。旦那の方は娘婿と同年齢で、奥さんが日本にあるアメリカの星条旗新聞に勤めていた時に日本で知合ったらしい。奥さんは、女中が数人いる家庭で育ったらしく、親に結婚を反対されて父親が亡くなるまで勘当されていたらしい。

Page top

Mar26
昨年4月16日にバージニア工科大学で、韓国人学生が銃を乱射して32人を殺害し、自身も自殺した事件で、バージニア州当局は遺族に対し、示談案として死者1人当たり10万ドル(約1000万円)の支払いを提示したそうだ。その後、同じような事件が次から次へと起きているにもかかわらず、アメリカ社会は銃規制を行うつもりはぜんぜんないようだ。

Page top

Mar26
昨年4月16日にバージニア工科大学で、韓国人学生が銃を乱射して32人を殺害し、自身も自殺した事件で、バージニア州当局は遺族に対し、示談案として死者1人当たり10万ドル(約1000万円)の支払いを提示したそうだ。その後、同じような事件が次から次へと起きているにもかかわらず、アメリカ社会は銃規制を行うつもりはぜんぜんないようだ。

Page top

Mar25
娘はドクターズ・コミュにテイ・ホスピタルのI can cope.(私は対処出来る)の題材のミーテングに出席したそうだ。人数は50名ほどだったらしい。アメリカンキャンサーグループミーテングは月1回のミーテングだが、今回は週1回の割合で行われているそうだ。来週もミーテングがあり、ミーテングの後パーテイが行われるそうだ。今回のI can cope.は乳癌に限らず、色々な種類の癌患者が集まったそうだ。痛みを分かち合うことで不安が取り除かれ、娘は、ミーテングの発足当時から参加しているとのこと。アメリカ人に混じって外国人は娘がたった一人だそうだ。

Page top

Mar22
チベット自治区の大規模な暴動に対する中国政府の対応に国際社会から批判が高まっている。北京オリンピックのボイコットの声も上がるなか、中国政府はイメージ改善にやっきとなっているようだ。北京オリンピックをボイコットする声はすでにフランスから上がっていて、アメリカでもウルフ会員議員が今週ブッシュ大統領にオリンピック出席を控えるようメモを渡したと伝えられているそうだ。ホワイトハウスはオリンピックに大統領出席の取りやめはないと発言しているとのこと。それにしても中国のトラブルは続く。

Page top

Mar21
燃料の高騰でアメリカ大手の航空会社がリストラを行うなど厳しい対応を迫られているそうだ。運行便を減らしたり、運賃を上げるなどをしているようだが、運賃をあげて事態が緩和されるものでもないらしい。アメリカ経済が下降気味の現在、今後の成り行きに懸念を抱く人も多いようだ。

Page top

Mar20
ファースト・レデイに関するうわさ話。夫の政治問題を占い師に相談したと言えばナンシー・レーガンが有名だが、他にも夫の政治展望を占い師に占ってもらった大統領夫人がいたそうだ。大統領選直前に占い師の所へ行っていたのがフローレンス・ハーデング。

Page top

Mar19
普通アムトラックはのんびりと鉄道の旅を楽しむというイメージがあるが、ニューヨークワシントンDC間だけはだけは、客の殆どがビジネスマンやビジネスウーマンでビジネススーツをビシッと着こなしたキャリア組がほとんどらしい。他のアムトラック路線の乗客とは少々異なっているそうだ。DCからのアムトラックは路線はニューヨークだけでなく、西はシカゴへ、南はフロリダ、アトランタ、ニューオリンズ行きがあるそうだ。

Page top

Mar18
ファースト・レデイに関するうわさ話。シークレット・サービスが呼ぶファースト・レデイのコード・ネーム。ヒラリー・クリントンは「エバーグリーン(常緑樹)」、ナンシー・レーガンは「レインボウ(虹)」ベテイ・フォードは「ピナフォー(子供のエプロン)」と呼ばれていたそうだ。

Page top

Mar17
ファースト・レデイに関するうわさ話。アメリカの夫婦は、普通お互いをファースト・ネームで呼び合うが、リンカーン夫妻はお互いを「お父さん、お母さん」と呼び合っていた。フランクリン・ルーズベルトも夫人のことを「マー」と呼び、レーガン大統領も夫人のことを「マミー」と呼んでいたそうだ。

Page top

Mar16
ファースト・レデイに関するうわさ話。夫が大統領に就任していた4年間、3000足のスリッパを塗ったのはアインダ・マッキンリー、婦人に会ったその夜にプロポーズをしたのは、ニクソン大統領。最も長生きしたファースト・レデイはベス・トルーマン。97歳で亡くなった。亡くなった今も人気の高いジャクリーン・ケネデイ。ホワイトハウスにいた頃は、週平均、7000通の手紙を受け取っていたそうだ。

Page top

Mar15
娘から長ーいファースト・レデイに関するうわさ話がメールで送られて来たので、少しずつ分けて載せることにした。「夫は私の唯一の趣味です」と言ったのはフローレンス・ハーデイング。ハリウッドの俳優経歴を持つレーガン夫妻。婦人は8回ほど映画に出演しているそうだ。娘も彼女の白黒の映画をチラッと見たことがあるそうだが、上手な俳優とは言えがたいと言っていた。

Page top

Mar14
低運賃が売り物のサウスウエスト航空が点検義務違反で制裁金$1000万が課せられ、航空機44機の運航中止を決めたそうだ。運輸省は点検義務違反の原因を調査中らしいが、サウスウエスト航空とFAA(連邦航空局)検査官の慣れ合いの関係が原因らしい。サウスウエスト機は払い下げの飛行機を運航しているので、点検なしの運行はいつか大きな事故に繋がるはず。いくら安いといってもこんな航空会社を利用したくないと娘が怒っていた。

Page top

Mar13
3/9から3日間ニューヨークで行われた国際見本市、InternationalRestaurant&Foodservice Showで日本に注目。出展企業数が650社にも上るこの見本市は、外食産業で使われる食材などのトレンドを握る一大イベント。その中でもひときわ注目を浴びたのが佃煮。日本ではご飯のおかずといったイメージが定着しているが、食材としての佃煮を知ってもらおうと一流シェフにメニューの開発を依頼、その調理の実演も行われたそうだ。佃煮が食材「テリヤキ・フィッシュ」としてニューヨークのレストラン・メニューに登場する日も近いかも?

Page top

Mar12
日本人は夏時間なんて経験がないので、どんなものかよくわからないが、アメリカ人でも中には理解出来ない人がいるらしい。娘婿の会社でもパートタイマーの人が上司に向かって夏時間になったら1時間残業をしなくてはならないのですか?と聞いてた人がいたと娘婿が笑って話していたそうだ。早い話しが時計を1時間早めるだけだそうだ。

Page top

Mar11
夏時間に変わったアメリカは朝起きるとまだ真っ暗で、夜は、夕食を終えてもまだ外は明るいらしい。夏時間になってから7時頃まで外で遊ぶ子供達が増え、楽しげな子供達の笑い声が頻繁に聞こえてくるようになったそうだ。冬の間は静かだった小鳥達のさえずりもうるさいと感じるくらいの多さになってきているようで、アメリカは秋田より春が近いようだ。

Page top

Mar10
抗癌剤投与で髪の毛を失っていた娘の頭に少しだけ産毛のような髪が生えてきたそうだ。ふわふわして心もとないらしいが、、、。普通は1ヶ月に1センチくらいの割合で伸びるらしいが、娘の場合、もっと時間がかかるかもしれないとのこと。暖かくなってニット帽を取っていることが多くなって来たようだ。

Page top

Mar9
子供の幼少期に母親のストレスがたまっていると、その子供がぜんそくになる可能性が高まるとカナダのマニトバ大学の研究チームが発表したそうだ。同チームはマニトバ州で生まれた役1400人の子供について,ぜんそくが持病になるかどうかの重要な年齢とされる7歳時点でぜんそくになっていたかどうかや、過去の診療記録を調査。同時に,母親がストレスや抑うつ症で医師の診療や投薬を受けたことがあるかも調べたそうだ。その結果、母親の抑うつ状態が長期間続いた場合,それがなかった母親に比べ、子供が7歳時にぜんそくになっている確率が1,6倍にも上昇したと言う。

Page top

Mar8
日本が贈った桜のお礼として、3年後の大正4年にアメリカから贈られたのがハナミズキ。アメリカではドッグウッドと呼ばれているそうだ。昭和40年には、大気汚染などで大きなダメージを被った東京の桜のために、ポトマック湖畔の枝を切って送り返してもらったこともあるそうだ。

Page top

Mar7
日本で中国産冷凍食品が問題になっていたが、在ニューヨーク領事館も日本たばこ産業の米子会社JTアメリカの依頼を受けて、米国内の日本人向けに中国産冷凍食品に関する注意を呼びかけているそうだ。JTあめりかは、中国産冷凍食品の米国への輸入販売はおこなっていないものの、何らかの形で米国内に入って来ている恐れがあるため、これらの食品を入手した人は、食べずにJTアメリカに連絡するよう呼びかけているそうだ。娘が言うには、中国のスーパーマーケットや韓国のスーパーマーケットで日本の食品を売っているので、知らずに買う人もいるかもしれないと話していた。

Page top

Mar6
アカデミー賞授賞式は、過去3回延期されているそうだ。1回目は38年で、洪水のため延期され、1週間後に開催。2回目は、68年。授賞式は4月8日に予定されていたが、4日にキング牧師が暗殺され、式で壇上に上がることになっていたセレブが葬儀に参列するため、2日後に延期された。そして、3回目は、81年。レーガン大統領の暗殺未遂事件が起き、当日午後2時に翌日への延期を発表。授賞式では大統領のメッセージが流れたが、映像は1週間前に収録されていたため、事件前の元気な姿が映し出された。メッセージの中で、レーガン大統領は、ナンシーと私は今年のオスカーの行方に興味を持っています。これは国家機密ではありませんよ。映画は永遠です。私はうまくいきませんでしたがねと、元映画俳優だった自身のキャリアを皮肉ったユーモアを披露したそうだ。

Page top

Mar5
娘の地区では、最近、ウイルス感染で具合が悪くなる人が多いそうだ。日本ではノロウイルスが流行っているが、娘は何のウイルスか分からないそうだ。娘婿も先週具合が悪く、嘔吐、下痢を繰り返し、義母も同じ症状で週明けから具合が悪いそうだ。娘婿は、食中毒にやられたと思っていたらしいが、、、。

Page top

Mar4
3月3日はひな祭り。アメリカに住む娘に日本の友人達が和紙でで出来たひな壇や手作りのおひな様を送ってくれたそうだ。節句が終わってもしばらく目のつく場所に飾っておくつもりらしい。アメリカの店では買えない代物と話していた。

Page top

Mar3
体調が少しだけよくなった娘婿と娘は、日曜日、アナポリスという所に出向いたらしい。アナポリスは娘夫婦が好きな街で、ちょくちょく出かける場所だそうだ。モールでウインドウショッピングをした後、娘婿はまだ食欲がないらしく、娘だけ食事を取ることにし、日本語の看板を掲げるフードコートに行って江戸前寿司を頼んだらしい。レジの人が日本人ですかと英語で話しかけたので、英語でそうですと答えたら、日本語で今日は!、、、。胸の名札を見たらめぐみさん、、、。昼食時だったので忙しそうであまり会話をすることが出来なかったらしい。娘夫婦は今年で12年目のアメリカ生活をしているが、アナポリスで始めて日本人に会ったそうだ。もっと日本人が住んでいると思うが、ほとんどお目にかかることがないようだ。

Page top

Mar2
アカデミー賞の名言、迷言、ハプニング。第67回(95年)授賞式で、63歳にしてやっと助演男優賞でオスカーを手にしたマーテイン・ランドー。代表作のテレビシリーズスパイ大作戦のイメージが強い彼は、スピーチの中で、スパイ大作戦のテーマ曲だけは流さないでくれと冗談まじりのコメントをしたそうだ。

Page top

Mar1
アカデミー賞の名言、迷言、ハプニング。第25回(53年)授賞式でジョン・ウエインは、真昼の決闘で主演男優賞を受賞したゲーリー・クーパーのだいりとしてオスカーを受け取った。続いて静かなる男で4度目の監督賞に輝いたジョン・フォードの代理として、再び他人のオスカーを受け取りに壇上に上がった。それまで主演男優賞にノミネート1回の経験しかなかった彼は、思わず、オレのエージェントは一体何をやっているんだとスピーチでぼやいたそうだ。

Page top