アカデミー賞の名言、迷言、ハプニング。かってはMGMの看板スターだったが、40年代に入ると落ち目になりギャラも半分以下になっていたクロフォード。第18回(46年)授賞式で、悲願のアカデミー賞主演女優賞にミルドレット・ピアースで輝いた。当日、緊張からか急な高熱(後にインフルエンザと判明)で授賞式を欠席し、自宅でラジオ中継を聞いていた彼女は、自分の名前が読み上げられると泣いて喜んだと言う。すぐに電話が鳴りっぱなしになり、友人や関係者が押し寄せた。そして、同作の監督マイケル・カーテイスが直接オスカー像を手渡した。
原油および自然ガスの価格高騰で、比較的温暖な冬にもかかわらず、ニューヨーク州住民は暖房費支払いに頭を悩ませているそうだ。政府は低所得世帯に暖房支援を行っているが、州当局によると灯油価格があまりにも高いため、支援を受けている世帯の多くがすでに支援分を使い切っているそうだ。
2007年はフライトの混雑が際立ったが、2008年は一部の航空大手が燃料コストの高騰を補うために運賃を上げやすくしようと国内線の座席数を削減するため、空の旅は前年以上に高価で混雑したものとなる可能性が高いとのこと。航空業界における最近の座席削減傾向は、需要低下の影響ではなく運賃を上げるのが目的だそうだ。
アメリカトヨタ自動車は、運転者の目の開閉状態を車内のカメラで検知し、居眠りをして衝突事故を起こす可能性が高くなった時に、ブザーなどで警告する世界初のシステムを開発し、今後、発売する新型車に採用する方針だそうだ。トヨタはこれまでにも運転者の脇見を検知するシステムをじつようかしており、今後も運転者の状態を把握し、事故軽減に役立てるシステムの開発を強化するとのこと。
アメリカの住宅市場は、ベビーブーマー世代の引退で向こう20年間に大量の家が売りに出され、価格が低下し、長期にわたる低迷期に突入すると予想されているそうだ。USAトゥデイによると、週によってはすでにこの兆候が見られ、不動産不況からの回復を困難にしているそうだ。
先進諸国の出産数が減少傾向にある中、2006年の米国での出産数は約430万人と、ベビーブーム時代終焉の1961年以来の最多を記録したそうだ。一人の女性が生涯に産む平均的な子供の数も、米国は2、1と71年以来最高を記録したそうだ。
民間団体が貧困層の子供向けに提供している安いノート型パソコンの設計を担当した科学者が、この技術をつかって団体の最終目標100ドルより安い75ドルのパソコンを生産することを目指し、新会社を設立したそうだ。
日本食に欠かせない健康食品として、アメリカで注目を集めているのが味噌らしい。操業154年の老舗マルコメが昨年12月、海外発の生産拠点となる味噌生産工場をカリフォルニアに設立したそうだ。原料はすべて米国内で調達し、生産した味噌はカナダ、ロシア、欧州に輸出するという。娘夫婦の友人達の中にもみそ汁が好きな人が多いらしい。現在、娘達は日本から空輸されている味噌を購入しているので、値段がとても高いらしいが、アメリカで生産されると値段も手頃になるのではないかと期待しているそうだ。
医療の進歩により、癌と共に生きる人々が増えているとのこと。闘病生活をささえているのは、治療だけでなく、一緒に病に立ち向かう仲間らしい。娘もアメリカンキャンサーグループのサポートで落ち込みや孤独感を感じないで済んでいるようだ。
米国ではペットを飼う家が増え、ペット関連の医療支出も増えているそうだ。ペットを飼う家の3分の2は2匹以上飼っており、20%強は5匹以上飼っているとのこと。娘の友人達も殆ど2匹以上飼っている人が多く、中には10匹近い犬を飼っている人もいるそうだ。友人達のペットは大型犬が多く、娘は怖くて近寄れないそうだ。
イリノイ州は1月中旬から精神的問題を抱えて帰還した兵士への援助を始めているそうだ。州レベルの取り組みとしては全米初で、帰還した州兵全員に外傷性脳損傷の検査を義務づけているとの事。
シカゴ市は2008年の1月から全米の主要都市で初となるボトル水への課税を始めたそうだ。シカゴトリビューン紙によると、一本あたり5セントの新税導入によってシカゴ市は、水質の高い同市の水道水の利用を奨励するとともに、年間1050万ドルの税収確保を見込んでいるとのこと。ボトル水が安全と言われていた神話が崩れて、ボトル水の危険性が問われ出し、娘婿も水道水を飲むようになったそうだ。
アメリカはクレジットカードの金利を上げる銀行がふえてきているとのこと。サブプライムローンで大損をした銀行がクレジットカードの金利の値上げで損失を取り戻そうとしているのは明らかで経済にも影響を及ぼしかねないようだ。ブッシュ大統領が税の還元で経済を活性化しようとしている矢先に、、、。娘夫婦が使っているシテイバンクもサブプライムローンで大打撃を受けたようだし、銀行が大変な事になっているそうだ。
アメリカの大統領予備選挙はオバマ氏が優勢を伝えられていたようですが、再び、わずかの差でクリントン氏が優勢にたったよう、、、。獲得数が多いテキサスやオハイオ州で勝利した方が大統領候補に任命される公算が強くなったようだ。娘婿はクリントン氏に1票を投じたが、民主党員であればどちらでも問題がないとのことだ。
ロックビルと言う所には娘夫婦が好きな中国レストランがあって、久しぶりに行ったらしい。飲茶とブッフェが混じったレストランで、日本の寿司も食べられるそうだ。もちろん握っているのは中国人だが、江戸前の寿司や巻物を目の前で握ってくれるらしい。青い目のアメリカ人も多く、日本の健康食品ブームを感じるそうだ。鉄板焼きも目の前で焼いてくれるので、とても新鮮らしい。美味しかったとの事。
東京の原宿に住む娘の友人がニューヨークに行くらしい。ニューヨークから娘に会いに行きたいので、交通手段を教えてほしいとメールがあったらしい。娘は直ぐに返事を送ったらしいが、とりあえず土曜日の夜にニューヨークから電話をもらうことにしたそうだ。
スーパーチューズデイから1週間遅れで、ワシントンDC、メリーランド、バージニア州が大統領予備選挙の投票が行われたらしい。天気は最悪の状態で、直ぐに止んでしまったらしいが、粉雪まで舞って温度もかなり下がった中での投票だったとのこと。娘婿の会社では、投票する人達のために1時間早く早退させてくれたらしいので、娘婿も
5時前に帰宅したらしい。ワシントンDC地区はマイノリテイが多く、オバマ氏に歩がありそうだとのこと。
政治の町ワシントンというイメージから、まったくかけ離れた場所がイースタンマーケット。1873年から続く古い市場で、新鮮な野菜、果物、肉、魚介類、生花、果ては豚足まで売っている。手作りの食料品も多く、庶民的な雰囲気のマーケットだが、DCのヤングエグゼクテイブや議員さんも買い物に来るそうだ。
アメリカの予備選挙が終わっていない娘達の所に連日のように候補者から電話攻勢があるらしい。火曜日に投票が行われるとの事でそれまでは我慢のようだ。娘達と義母の電話は別らしいが、義母への分の電話まで入って来るらしい。早く投票日が終わってほしいと娘が話していた。
スーパーチューズデイも終わり、民主党はヒラリ氏とオバマ氏が接戦を展開し、共和党は、マケイン氏が独走態勢を維持しているとの事。これから残りの州の投票でどのようになって行くかが関心事らしい。娘婿の地区は来週の火曜日に投票が行われるらしい。6月末までには候補者のしぼり込みが行われ、8月までのあいだに大統領候補、副大統領候補の選出、指名が行われるようだ。
暖かい天候のせいもあってか、アメリカ南部では竜巻が各地で発生して50人以上の死者に加えて行方不明者も数多く出ているそうだ。幸い娘の地区は竜巻が発生する確率が少ないようで安心らしいが、経験した人の話ではあっという間に飲み込まれてしまうとのこと。アメリカの家は地下室を持っている家が多いので、それで難を逃れた人も多いようだ。
娘の地区は、今週明けから続いていた暖かさが、20度を割り徐々に寒さが戻って来ているようだ。昨日は16度と前日より10度も温度が下がったとの事。今週は暖房が必要ない日々が続いていたようだが、今週末は例年の寒さに戻るらしい。

従姉からメールが届き、関東地方は雪が降ったらしいが、娘の地区は、一昨日は20度、昨日は24、5度まで上がり、娘婿が出勤時に半袖にしようか迷ったらしい。今週は比較的暖かい天候らしいが、この暖かさ、アメリカ各地で竜巻が発生し20人以上の人が亡くなったそうだ。
先月、娘婿の親戚の結婚式があったようだが、写真に名前を入れようとしたら、ちんぷんかんぷん。もちろん、頻繁に会う人は大丈夫だが、親戚には子だくさんが多いらしく、一家族15、6人なんてざらだそうで、紹介されても名前を覚えるのがやっととのこと。時間が経つと忘れてしまったりするそうだ。娘は、ファミリーツリーを作ろうかと考えているようだ。
大統領選挙に出馬する候補者の資格は、合衆国憲法の第2条で規定される。それによると、第一にアメリカ生まれた生来の合衆国民であること、年齢は35歳以上で、しかも14年以上アメリカに住む市民であることが条件づけられているそうだ。
娘の地区の週明けは、先週に比べて温度が10度くらいも上がって暖かいそうだ。今週は、同じような天候が続き、日によっては20度近くになるときもあるそうだ。今週は、娘の抗癌剤投与があるらしいが、天候の心配はないようだ。
ウイートンには韓国のスーパーマーケットがあるので、帰りに寄って食材を仕入れて来たらしい。アメリカのスーパーマーケットより果物の種類が多く、韓国梨や富有柿に似た柿を売っている事もあるとのこと。梨は、1個150円くらいの値段で売っていて購入してみたらしいが、甘みがなく美味しいとは思えなかったようだ。柿はおいしかったとの事。もやしがあったので購入したらしいが、150円くらいしたとのこと。最近、アメリカ人は、健康にいいとのことで、もやしを食べる人が増えているようだ。
娘は向かいのホーベッカさんにお弁当を届けてあげたらしい。彼女は一人暮らしとのことで、一人分の食事を作っても美味しいと感じないとこぼしていたのを耳にした娘は時々お弁当を届けてあげるらしい。嫌いなものがあったら遠慮なく言ってくださいと言ったら、嫌いなものは何もなく、お弁当が届くのが楽しみだと答えたらしい。娘のお姑さんは娘の料理を食べないらしいので、ホーベッカさんに届けてあげるらしい。その彼女も夏前には引っ越ししてしまうとの事。
向かいに住むホーベッカさんが今夏までに娘さんのところへ引っ越しをするらしい。家は持ち家らしいが、アメリカ経済の落ち込みで売る側の住宅も値が下がっているとの事で、売らずに様子を見るらしい。昨年に比べると1000万円近くも値が下がっているとの事。金銭に余裕があれば今住宅を購入した方がいいらしい。