原油高騰による続くガソリン高値の影響で、米国内の道路交通量が昨年11月から減少し、過去最高の減少幅を記録したそうだ。米国では6月からバケーション季節に入り、例年であれば旅行などで交通量が増加するが、ガソリン価格の高騰が続き、道路交通量の減少傾向は昨年11月から止まる気配がなく、1970年代のオイルショック時を上回っているそうだ。