シュリーマン自身がみた日本のイメージは、生活水準がとても安いが、清潔で行儀がよく写っているようだ。西洋ではこのシュリーマンの旅行記を読んで知識を得ているのか知らないが、世界で一番清潔な国民は日本人で、行儀がいいのも日本人だ娘が新聞に載っているのを見たことがあるそうだ。シュリーマンの旅行記を読んで娘が驚いたのは、幕末の日本ですでに公衆浴場があったということらしい。