自由と平等の国アメリカ。アメリカ全体がこの憲法理念を理解しても、実際に誰もがまったく平等に扱われるかといえば、そうとも言えないそうだ。人種差別問題はいまだに根深いアメリカの社会問題とのこと。しかし、政府のお膝元であるワシントンDCは全米の規範として、人種を超えて平等を追求し続けているそうだ。ワシントンDCには多くのマイノリテイグループ、なかでもアフリカ系はDC全人口の65%強が占められていて、ここではだれもが平等にチャンスを得る事ができるそうだ。
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