ヤフーが30日発表した2007年4―12月期連結業績の営業利益は前年同期19%増の910億円だった。主力の広告事業に影響する国内景気に減速感も見え始めているものの、同部門で二ケタの営業増益を確保した。売上高は同21%増の1878億円、純利益は同11%増の464億円。
2008年3月期通期では売上高が前期比23―24%増の2606億―2644億円、営業利益は同16―18%増の1227億―1255億円の見通し。純利益が同12―15%増の648億―664億円との見通しを前提に、期末配当を同11―14円多い107―110円とする方針を公表した。
井上雅博社長は「利益の伸び方は2年前に比べれば減速している」としつつも、「企業のインターネットの活用は広がっている。広告は間違いなく増えると思っている」と述べた。
2008年3月期通期では売上高が前期比23―24%増の2606億―2644億円、営業利益は同16―18%増の1227億―1255億円の見通し。純利益が同12―15%増の648億―664億円との見通しを前提に、期末配当を同11―14円多い107―110円とする方針を公表した。
井上雅博社長は「利益の伸び方は2年前に比べれば減速している」としつつも、「企業のインターネットの活用は広がっている。広告は間違いなく増えると思っている」と述べた。


