富士通は4月、外部企業の健康保険組合向けに健康情報管理と健康増進のサービスを始める。組合員の健康診断や治療記録、診療報酬明細書(レセプト)などの情報を一元管理。組合員はウェブを通じ保健指導などを受けることができる。4月に始まる保健指導の義務化に合わせてサービスを始め、10月までに22万人の利用者を目指す。
「パーソナルヘルスレコード」は子会社、ベストライフ・プロモーション(川崎市)を通じて提供する。組合員は健康診断の結果を絵などで分かりやすく解説してもらえ、検査データは時系列で確認できる。減量などの健康目標を設定した場合、行動計画や体重、歩数などの情報を毎日管理し、ウェブを通じて管理栄養士や健康運動指導士などのアドバイスを受けられる。
[2008年1月16日/日本経済新聞 朝刊]
「パーソナルヘルスレコード」は子会社、ベストライフ・プロモーション(川崎市)を通じて提供する。組合員は健康診断の結果を絵などで分かりやすく解説してもらえ、検査データは時系列で確認できる。減量などの健康目標を設定した場合、行動計画や体重、歩数などの情報を毎日管理し、ウェブを通じて管理栄養士や健康運動指導士などのアドバイスを受けられる。
[2008年1月16日/日本経済新聞 朝刊]


