果たして本当にネット利用とテレビ視聴は競合するのでしょうか?エンドユーザーはどちらかを利用している状況になっていくのでしょうか?
日経リサーチが昨年実施しました「テレビ・新聞・パソコンの利用時間帯」調査結果をみてみましょう。(調査対象:16歳~69歳の一般個人男女、調査日時:2007年8月23日~27日、有効回答数:5310人)
これを見ると、確かに平日の利用時間帯は、21時台に「テレビ」(62.5%)、「パソコン」(49.6%)と重なっております(同ウェブ記事抜粋)。
また21時台でいずれかのメディアを利用している4143人(全体の78%)のうち、「テレビ」「パソコン」を利用しているのは、44.4%(35.4%+9.0%)で、「テレビのみ」30.3%や「パソコンのみ」17.4%より多いのが実態です。また『「テレビ」「パソコン」を利用』(44.4%)は、『「テレビ」「新聞」を利用』13.2や『「新聞」「パソコン」を利用』10.5%よりも随分割合が大きいのがわかります(同ウェブ記事参考)。
つまり単独のメディア利用よりも、「テレビ」「パソコン」の組み合わせ利用が多いこと、組み合わせ利用の中でも、「テレビ・パソコン」が相対的にセット利用されていることが多いわけです。
冒頭、テレビとパソコンは、「競合」という言い方をしましたが、現時点では、十分「共存」できるメディアと私は認識しています。最近こそ、テレビCMと検索エンジン広告を組み合わせる企画が一般化しつつありますが、それに次ぐ方法論の確立と販売することができるAEの教育こそが、双方の市場を継続的に伸ばすための第一歩になるわけです。
日経リサーチが昨年実施しました「テレビ・新聞・パソコンの利用時間帯」調査結果をみてみましょう。(調査対象:16歳~69歳の一般個人男女、調査日時:2007年8月23日~27日、有効回答数:5310人)
これを見ると、確かに平日の利用時間帯は、21時台に「テレビ」(62.5%)、「パソコン」(49.6%)と重なっております(同ウェブ記事抜粋)。
また21時台でいずれかのメディアを利用している4143人(全体の78%)のうち、「テレビ」「パソコン」を利用しているのは、44.4%(35.4%+9.0%)で、「テレビのみ」30.3%や「パソコンのみ」17.4%より多いのが実態です。また『「テレビ」「パソコン」を利用』(44.4%)は、『「テレビ」「新聞」を利用』13.2や『「新聞」「パソコン」を利用』10.5%よりも随分割合が大きいのがわかります(同ウェブ記事参考)。
つまり単独のメディア利用よりも、「テレビ」「パソコン」の組み合わせ利用が多いこと、組み合わせ利用の中でも、「テレビ・パソコン」が相対的にセット利用されていることが多いわけです。
冒頭、テレビとパソコンは、「競合」という言い方をしましたが、現時点では、十分「共存」できるメディアと私は認識しています。最近こそ、テレビCMと検索エンジン広告を組み合わせる企画が一般化しつつありますが、それに次ぐ方法論の確立と販売することができるAEの教育こそが、双方の市場を継続的に伸ばすための第一歩になるわけです。


