3月8日18時1分配信 時事通信
ラグビーの第45回日本選手権は8日、東京・秩父宮ラグビー場などで準決勝2試合が行われ、サントリーと三洋電機が16日の決勝(秩父宮)に進んだ。東芝の3連覇はならなかった。
トップリーグとの2冠を目指すサントリーは、前半に3トライを奪って22点をリード。後半は東芝の反撃を2トライに抑え、25-14で退けた。三洋は後半20分にPGで勝ち越し、同27分のホラニのトライで突き放して25-24で逃げ切った。
決勝は2月のマイクロソフト杯決勝と同じ顔合わせ。サントリーは6大会ぶり4度目、三洋は初の優勝を目指す。
ラグビーの第45回日本選手権は8日、東京・秩父宮ラグビー場などで準決勝2試合が行われ、サントリーと三洋電機が16日の決勝(秩父宮)に進んだ。東芝の3連覇はならなかった。
トップリーグとの2冠を目指すサントリーは、前半に3トライを奪って22点をリード。後半は東芝の反撃を2トライに抑え、25-14で退けた。三洋は後半20分にPGで勝ち越し、同27分のホラニのトライで突き放して25-24で逃げ切った。
決勝は2月のマイクロソフト杯決勝と同じ顔合わせ。サントリーは6大会ぶり4度目、三洋は初の優勝を目指す。

