2008-08-13

[詩集・言葉] 縁で結ばれている

合縁奇縁(あいえんきえん)

この世に生きているたくさんの人の中で、特にその人達が愛し合ったり、結ばれたりするのは、因縁という不思議な力によるものだと言うこと。

また、そのような間柄。巡り逢い。

男と女、友人の間で、深い情愛や親愛感をもつ場合に言う(仏教語)



袖すり合うも他生の縁・・・道で互いに袖が触れ合ったと言うのも、全て前世からの因縁によるものとの事・・・この全世界の中で、貴方の隣に居る人はスゴイ縁で結ばれているんだね。

2008-06-23

[詩集・言葉] 皆幸せ

 この世に生まれた時に  苦しもう、哀しもう  泣こう、死のう  人を傷つけよう、殺そう  体を売ろう、薬物を使おう  そう思って生まれてくる子供はいません。  みんな、幸せになるんだと  明日を夢見て、輝いて生まれてくるんです。  「いいんだよ」明日より

2008-06-01

[詩集・言葉] 時間

 時間は敵だ  ときが経てば傷はいやされる  せっかくつけてもらった  傷なのに   「 すみれの花の砂糖づけ 」より

2008-05-20

[詩集・言葉] 大好きな詩人・・・

           大人の時間        子供は一週間たてば       一週間ぶん利口になる       子供は一週間のうちに                 新しいことばを50おぼえる                 子供は一週間で                 自分を変えることができる                 大人は一週間たっても                 もとのまま                 大人は一週間のあいだ                 同じ週刊誌をひっくり返し                 大人は一週間かかって                 子供を叱ることができるだけ   大好きな「谷川俊太郎の詩」です。  
 大人になった時間が長い程、何事も柔軟さが無くなるのか・・・頑固は取り柄じゃない・・・可愛いお年寄りになろうっと...  

2008-05-05

[詩集・言葉] いいんだよ

    幸せまとうね。 今日は幸せだったかな? 今日は幸せ感じられたかい? 幸せは伝染します。 自分が幸せになれば まわりのみんなが幸せになります。 まず、君が幸せになろう。 ※ そうだね、人は明るい人に集まるね。作り笑顔でも続けていれば、本当の笑顔になるよ。

2008-04-29

[詩集・言葉] チョット待って・・・

      「青春の詩」・・・詩人サミュエル・ウルマン・。     昔、落ち込んでた時に教えてもらったのが、ウルマンの詩でした。     ≪人間は年齢を重ねた時、老いるるのではない。      理想を無くしたとき老いるのである。      歳月は皮膚にしわを刻むが、情熱を失った時、心にしわを刻む。          悩み・疑い・不安・恐怖・失望と共に老いる。      信念・自信・希望ある限り若くいられる≫      人生一度です。心残りのない人生を・・・と。      「青春の詩」はウルマンが70代で書いたものですって!

2008-04-28

[詩集・言葉] 松井秀樹・・・

 「万事塞翁が馬」・・・ばんじさいおうがうま  ヤンキースの松井秀樹選手が左手首骨折のリハビリ中、父親からのFAXには 「万事塞翁が馬」 の故事が送らってきた。「イライラしたり、落ち込んだりしたりもするが、何が幸いで、何が災いかは分からない」・・・と。  左手首は医学上完治しても、野球選手としては、元通りにならない。ならば打撃フォームを工夫して進化すればいい。絶望する必要はない。開き直る。  バッターは打撃3割を打てば一流である。7割は打ち取られている。野球は失敗のスポーツだ。「失敗の付き合いが上手でないと長く活躍できない」  どんな仕事をしてる人でも成功100%の人はいない。もし失敗して落ち込んでるならば  「3割を目指してる松井よりマシか」 ・・・グウゥ~♪♪

2008-04-21

[詩集・言葉]   いいんだよ

 最近、アァ~そうなんだと思った事。         苦しみは見せるもの      悩みは叫ぶもの。     隠してかかえ込めば     さらに苦しみ、さらに悩むことに。     弱い自分を見せよう     一人でも多くの人に。     優しい眼で受け止めてくれた人     その人は一生の友だち。                     夜回り先生    

2008-04-18

[詩集・言葉] あと一歩

 変わり映えのしない自分を鏡で見るたび、憂鬱になる。こんな自分は本当の自分じゃないと叫びたい。そう思っているなら、あと一歩踏み出すだけ。  あと一歩踏み出してごらん!最初に出逢った時よりはるかに生き生きと輝いて来るよ。 輝いてキレイになった自分に自身がもてるよ。

2008-04-09

[詩集・言葉] ラップランド

   ある時は一人で    ある時は一緒に    いつも一緒じゃなくてもいい    だけど、だけど・・・君に逢いたい。    君に逢いたい。                   「雪の女王」  前に見た韓国ドラマ、切ない台詞で心に残った。ラップランドで検索したら、あるわ、あるわ。みんな、はまりまくりだったみたいね。

2008-04-08

[詩集・言葉] あり~

アリは与えることに喜びを感じる生物ですって。地球上の生物100匹に対してアリ1匹であるほど繁栄している。 今日のお昼のデザートのプリン美味しかった。与えられました・・・繁栄しねなぁ

2008-04-06

[詩集・言葉] 欠如

結婚は判断力の欠如 離婚は忍耐力の欠如 再婚は記憶力の欠如 ※ 誰か言ってたよな~  恋は盲目とも・・・  結婚したら片目つぶりなさいっても・・・

2008-04-05

[詩集・言葉] 宇宙でさえも

 世の中ビクビクする事はない。地球でさえも、昼と夜がある。月は新月もあれば、三日月も満月もあるではないか。 

2008-04-04

[詩集・言葉] 四字熟語

        《一番スキな四字熟語》  百花繚乱・・・いろいろな花が咲き乱れていること。すぐれた人物や立派な  業績が一時期に多く現れるたとえ。 山形の春は百花繚乱。梅・桜・桜桃・桃・林檎・・・種種様様の花が咲く。 山形の春はまさに百花繚乱そのものだ。

2008-04-03

[詩集・言葉] 他人

 自分の右手と左手で腕相撲したって、ちっともおもしろくない。腕相撲をしたければ、他人の手が要る。自分の眼を鏡にうつして覗き込んでみても、何も見えてこない。自分を知ろうとすれば、他人の眼が欲しい。だがクリーム・ソーダーをひとつ注文して、ストローを二本もらえば、それで他人と仲良くなれるわけでもない。書かれた言葉を読むと、すぐに誰が書いたか詮索したくなるのは、人の常だが、言葉はいつも万人の共有物だ。独り楽しむと書いてコマと読むが、コマも他人の手がなければ回らない。そして自分と他人の上に、雨は平等に降る。     谷川俊太郎

2008-04-03

[詩集・言葉] 青春

「青春とは、年齢の事を言うのではない。  心の様相を言うのである」             サミエル・ウルマン(青春の詩)   そう!!  その通り!! だから私は毎日が青春である。少々めでたいと言われる。

2008-04-02

[詩集・言葉] 贅沢

 飛びたいのに、大きな手で押さえられていまうんだって、誰の手だい、自分の手じゃないのかい。                   「風の詩  星野 富弘」首から下の運動機能を失う。絵や詩は筆を口にくわえて描く。                アァ・・・自分は何て贅沢なのか・・・