2008-10-30

[映画・俳優] ジョン・トラボルタが若~い

      
       グリース

ジョン・トラボルタ & オリビア・ニュートン・ジョン 主演のミュージカル映画。

とにかく二人は若い!!!


高校の夏休み...ダニー(トラボルタ)とサンディ(オリビア)はひと夏の恋を...再会を誓うけど...

転校した高校で彼らは再会を...

キュートな歌手オリビアと踊りの達者なトラボルタのコンビが

歌ありダンス有りそしてロマンスも有る

    恋の花咲く青春まっしぐら

ミュージカル映画を若々しく演じている。

昔懐かしいロックンロール...今はとても新鮮に感じられる...


グリース・・・頭髪に塗ってテカテカにする油


2008-10-28

[映画・俳優] ラテンリズム...体の奥から熱くなる...


   ラ・バンバ


この映画の主人公...リッチー・バレンスはロックンロール界に登場した最初のメキシコ(スペイン)系のスターであった。

映画は彼のあまりにも短かった人生(17歳で天国に行ってしまった)をルー・ダイヤモンド・フィリップスが初々しく演じている

情熱的なラテン音楽...彼の歌う姿は迫真的なものだった...実は歌はロス・ロボスが担当してるそうな...内容は記憶に無いのだが...

ラ・バンバの音楽だけは記憶に残っている


ラ・バンバ・・・メキシコのべラクロス地方に伝わる民謡ですって...知らなかったァ~

今ラ・バンバの音楽を聴いてPCしてます...ジルバ踊りたくなる曲です...

もう一曲のドナはしっとりとモダンを...かな...友にもう一度ダンスしない?と誘われている...時間が有ればね...本当はダイエットの為にもなるんだけど...

2008-10-26

[いいもの] 大好きなんです…

私の大好きな灰谷かすがチンのイラストです。

ネネの愛称で皆に可愛がられとっても素敵な人だよ。

ここに乗っているのは大分前のイラストだよなァ~

たまにこんなイラストもいいでしょう...

2008-10-24

[映画・俳優] 年月って残酷です...

      残酷残酷う~


私の大好きなミッキー・ロークぐァ~...

第65回ベネチア国際映画祭で彼が主演した映画が金獅子賞を受賞し久々にお姿を見られたけど...ン~?

確かにィ~私に中ではナインハーフが一番最高だった彼...

死にゆく者への祈り?蘭の女??と頭をひねり...止めは寅柄のパンツでボクシング試合はかなりズドンと落とされ...ここいら辺りからイヤ~...私はね...

しかし巷には熱烈なファンが居るんですねェ~

んで、このナインハーフが最高!!!

世の中で一番好きな俳優はミッキー・ロークだった頃の写真で~す...

この写真から23年後が上の写真...ここまで変るんですねェ~

今で言うイケメンで...行動などはかなり危険なものが有った...それが良かったんですねェ~

危険な男が魅力的
だと...若かったから...

      今なら優しけりゃ良い!!!

2008-10-22

[映画・俳優] 不思議な映画で???

  ブルーベルベット


ノース・キャロライナの片田舎・・・大学生(カイル・マクラクラン)は野原で切り落とされた人間の耳を発見する...彼は警察にそれを持っていくが...

猟奇的で幻想的な描写?で良く解んなかった...本当に解んなかった...

でも記憶には、とか原色の色が使われていたような...アブノーマルでエロティックで美しくなまめかしい不思議な映画だった

その頃はカイル・マクラクランもイザベラ・ロッセリーニもローラ・ダーンも気になる俳優だったから...

監督・脚本はデヴィッド・リンチ...TVのツイン・ピークスでブームを起こす。

2008-10-20

[映画・俳優] イタリアの宝石…モニカ・ベルッチ

モニカ・ベルッチ・・・の最高の映画・・・
        
    マレーナ


この映画は大好きでビデオで何回か見た映画です。

細めの女優が多い中...結構ウエスト以外むっちりでいい!!!

マァ~もっともウエストが細いのは強みであるけど...


んで、映画の内容は・・・

この映画は思春期の少年の目を通して描かれているんですよ...

戦争に行った夫の帰りを一人待つ美しいモニカ...美し過ぎる...主婦の嫉妬をかうくらい...

しかし、夫の戦死...一人生きていく為に彼女は愛人となり娼婦となる...

それは、町の女達の恰好の餌食となり...そんでなくとも美しく何にも媚びなかった彼女だっただけに...

殆ど裸同然にされ、髪も切られ町から追い出される...リンチだね...女の集団となった嫉妬は恐くスゴイものがある...

それに付け男のだらしない事...只々見てるだけ...

戦争が終わり戦死したはずの夫が帰ってくるも..彼女は町を出て何処に行ったか分からない...

一年後...彼ら夫婦が帰ってくる...ゆっくりゆっくり堂々と...

彼女は町の人に馴染みたかったのか、苦労したのか...少し着る服も靴もオバさんぽくなり町の女達と同化し女達に受け入れられていく...でも抜きん出てキレイではあるけどね...

とにかくキレイでナイスバディ...イタリアの宝石と呼ばれている女優である。

2008-10-18

[映画・俳優] 一見の価値あり...


今日・・・BS-iで20:00~22:00に映画

   フル・モンティ
が放映されます


面白いよ...私は好きな映画です...その代わり先入観なしで見ることですね...

なぜかって言うと...

フル・モンティスッポンポン と言う意味...男性ストリッパーの映画だからです。

どんな...あらすじかですか?

イギリス北部...昔...鉄鋼業で栄えてたが、今は錆びれる一方で毎日の生活さえも、ままならない...子供の養育権も奪われそうな失業中のガス(ロバート・カーライル)...は...

そこで一度限りのフル・モンティに挑む事に...

妻・息子達の反対を他所に6人の男たちの悪戦苦闘を描いている。

男たちの一生懸命さに...泣けてきますよ...もう一度!

    先入観なしで見ましょう...

因みにロバート・カーライルはこの映画で、英国アカデミー主演男優賞を受賞してます。

2008-10-16

[] 何も無くても泣きたい時あるね...

仕事で小一時間も口角が疲れるほど大笑いをした後...

帰り車のラジオでチャゲ&飛鳥万里の河が流れてた...

ボリューム大にして聴いてたら...何やら涙がにじんで来たぞ!

別に何の悲しみも無いのにィ~...秋ですネェ~...てか、晩秋...物悲しい季節です。

でも、この歌って切なくなりません...名曲ですよね。

最近ボロボロ泣いてまへん...たまにボロボロ泣く映画かドラマでも見たくなった...今日この頃です...ヘッ...気持ち良いんだぜ...


2008-10-15

[映画・俳優] 永遠のヒーロー



ジェイムズ・ディーン主演の

     エデンの東

アメリカ・・・カリフォルニア州のサリーナスを舞台に、父と母への思いが十分に満たされず...又兄との愛にも満たされず...その愛を追い求めるキャル(ジェイムズ・ディーン)の姿は切ない...

その切ない彼の複雑な心情と映画の悲劇性がジェームズ・ディーンを一躍永遠のヒーローにした...

ジェームズ・ディーン・・・やんちゃ坊主のような彼と繊細で壊れそうな彼...愛が満たされず斜に構えた彼...訴えるような眼差し...アリャァ~女性はほっとけないネェ~

いつもジェームス・ディーンを見ると日本の赤城圭一郎を思い出す...好きだったんだよね...古くていただけない?...ふ~ん...いいもん...

今生きていれば、70代後半...どんな歳の重ね方をしたんだろうね...二人とも...

2008-10-13

[CD] いつ買ったか、何を気に入って買ったのか...

  
   愛を伝えて~Tell Him


世紀の2大スーパースター... 

バーブラ・ストライサンド
 & セリーヌ・ディオン の

        夢の競演
...


何時買ったのか...何で買ったのか、皆目分からん...でも、二人の歌声は美しいぞォ~たった3曲しか入ってないCD...もう少し2~3曲...4・5・6・7~8曲位有っても良いのに...と...

① 愛を伝えて・・・セリーヌ & バーブラ

  完全にデュエットです...一曲を二人で歌ってます。

② エブリシング・マスト・チェンジ ・・・バーブラ

③ ホエア・イズ・サ・ラブ ・・・セリーヌ

気持ちが優しくなれる歌声です...透き通った高音の歌声が何ともいいぜぇ~...


2008-10-11

[映画・俳優] ジョン・トラボルタが巨漢の女装に...


    「



ポッチャリ体型の女子高校生が人気TV番組のダンサーになる為に、家族一丸となって立ち向かって行く...全編歌と踊りのミュージカル映画である

そして仲間達と人種差別や体型の偏見乗り越えていく姿をコミカルに明るく描いている...

ジョン・トラボルタ巨漢の女装役(半端じゃない)で出ている...少々恐い...が...昔操った杵柄が何とやらでダンスは最高!!!

ヒロインは愛らしく可愛い...ここで一つ...ダンスのリズム感と言うのは身体の大小には関係ないんである...

細いから軽やかにダンス踊れるとは限らない...太くても軽~く踊れる...

身体の芯からのリズム感で、あんなにも軽やかにノリノリで踊れるのです...私...それなかったもんなァ~...涙

出演者のミシェル・ファイファー や クリストファー・ウォーケン(実はダンスの名手)等の実力派が脇を固めてて、これ又いいっす!!!



ハッピーで
     
   楽しい
       
           ミュージカルだ!!!

2008-10-09

[] たった一小節しか歌えない好きな曲...


もう30年以上も前に丸久と言うデパートがあった...

そこの紳士服売り場の「ヤングコーナー」では当時流行っていた音楽が毎日ガンガンと流れていた

店内全館の音楽ではなく、確か主任が選んでたと思う...

その中でも大好きなゼーガーとエバンスの「西暦2525」は今でも口ずさむ時がある...

In the Year 2525...... これしか歌えないのに...後はハミングである...が...

この歌知っている...? って聞いても、誰も知らない...なんか寂しい...

しかしインターネットは良いのぉ~ ...同じ時間を共有してた人は沢山いる...

因みに「西暦2525」の歌詞は...2525・3535.4545・6565・7510・8510・9595・10000年と進んで、地球の最後は...何て感じの歌詞でイマイチ解らない...

10000年は何世紀?
と考えに考えてしまって諦めたおバカな私でした...ふん。

2008-10-07

[] 一人で笑い転げたブログ



 他所さまのお宅ですけど...

     サルビアの花をパチリと...



んで、思い出したのが、結婚前(昭和47年の曲です)に良く歌ってた曲で 「サルビアの花」  成るものがありましたっけ...

どんな歌詞だったかと、チョッと調べてみたら、

         面~白いブログ
がありました...

一人でバカみたいに涙ボロボロで笑い転げてしまった...

そのブログと言うのは...

サルビアの花の歌詞に基づいて、注釈...?コメント...?なんだろ...詩の説明...違うなァ~......

マァ気になる人は...歌 サルビアの花 で検索  →  サルビアの花ーもとまろ  

を開けば大笑い間違い無し!!!

因みに、この歌を知らない人は...イマイチかも...

でも私はこの歌詞好きだよ...感情移入してたもん...ふん!!

2008-10-05

[映画・俳優] 複雑な愛の物語

      ソフィーの選択

戦後間もない1947年ニューヨークの下町ブルックリン。

作家を目指すスティンゴ(ピーター・マクニコル)がアパートに移ったその日にソフィー(メリル・ストリープ)と彼女の恋人ネイサンと(ケビン・クライン)仲良しになる。
 
しかし、ナチスの強制収容所に送り込まれた事のあるソフィー...生と死を分けた彼女の選択...は正しかったのか...何時も悲しそうな彼女に、スティンゴが心惹かれ、一線を越えてしまう...

精神分裂症のネイサンと消せない過去をもつソフィー...人間の弱さが悲しい結末に...

メリル・ストリープとケビン・クラインがやっぱ上手いなァ~

現代アメリカ文学界の作家・・・ウィリアム・スタイロンの自伝・経験に基づいて執筆されたストーリーである。

2008-10-03

[映画・俳優] オクラホマミキサー&マイム・マイム


700人の応募者の中から選ばれた...ソフィー・マルソーの若々しく、キュートな魅力が満載の

   「ラ・ブーム

ラ・ブーム・・・フランスのティーンが、自宅で開くパーティー

パリの新学期10月に少女(ソフィー)が、期待と不安を入り交えて新しい学校の門をくぐる...早速いろんな友達が出来る...

彼女の学園生活とパーティーを通して、初恋・嫉妬・両親の恋愛騒動...etc...を味わいながら成長して少しずつ大人になっていく姿を描いている...ソフィーがみずみずしくて良いぃ~

日本の中高にあたるけど...日本の青春とは、大いに違いすぎる...所で今は高校の文化祭でフォークダンスはするのかなァ~...

私らの時代は...した!... 

オクラホマミキサー&マイム・マイム...etc...アハハ...古くて懐かしくて笑ってしまった...こんなチークっぽいのは、考えもしない純情な年頃であった...


ソフィー・マルソーも既に42歳!何年か前に日本のCMに出てた...熟年?になって美しい・・・好きな女優さんの一人です。