2008-08-18
夏のマラソンで日本人の強い訳は・・・
夏のマラソンに勝つ為には汗をかいて体温を下げる事が重要であるらしい・・・所さんの目がテンで実験をしてた。
身長・体重のほぼ同じ、外国人vs日本人がエアロバイクを30分漕ぎ、汗のかき方の違いを調べてみたら・・・見た目、汗のかいてない日本人が一番多かった・・・何故?
日本人は一見、汗が少ないように見えてたが、目に見えない細かな汗を蒸発させながらかいていて、外国人は目に見える大粒の汗をかいていた。
大粒と小粒での水滴の蒸発は小粒の方がより早く蒸発し効率よく体温が下げられると・・・
よって、蒸発しやすい細かな汗の日本人は夏のマラソンに強かった!!!
理由として・・・日本には気温差がある四季が存在する・・・体温中枢が訓練され、効率よく汗をかこうとする・・・外国人は年間を通して気温差の無い地域に住む選手は、体温中枢が訓練されてないらしい...
もう一つ・・・走る3時間前に食べる食事らしい・・・梅干と炭水化物(餅)・・・
炭水化物に含まれる糖分(グリコーゲン)は全身の筋肉や肝臓に貯蔵される・・・マラソンは30km過ぎで失速しやすい・・・グリコーゲンを使い果たすから。
梅干のクエン酸は、そのグリコーゲンを効率よく使い長持ちさせるらしい・・・30km過ぎでもグリコーゲン不足になりにくい・・・
この結果を見ると、北京での女子マラソンはもっともっと暑かったらと、思う...
因みに私も外反母趾の痛みは知っている・・・冷たいと尚さら痛いぞぉ~...良く頑張ったと
!!!
脳は問題が解けたとき、脳内では快感を生み出すドーパミンと言う物質が分泌される。
それが、癖になり、何回も繰り返していくことが、飛躍的な成長や劇的な変化をもたらすと言う。
親が強制したり、叱ったり、他人と比較したりすると、脳のやる気を失わせる。
どんなに学んでも、必ず次のステップが 登場する。
限界の無い楽しさを知ることにつながる・・・
「脳を活かす勉強法」より
自分が好きな事は、誰に言われなくとも楽しんで学べるし、スポーツでもそうだろう・・・出来なかった事が、出来るようになる事は、ヤッパ快感だよね・・・その快感を味わいたくて、頑張れるの繰り返しかも・・・
新聞で週一クロスワードが載る・・・これが解けた時は、か・い・か・~・ん
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