
ある本の一章説 私はモデルを依頼されたので、生まれて初めて
エステティックなるものに通う事になった。 しかし目の玉が飛び出るような大金を支払った。 それにしても美しくなると言うのは、なんと
ゼニと時間がかかることか。 美しくなり始めた私は肌を守る為に長袖を着、紫外線を避けるため帽子をかぶり、大切な肌に引っかき傷を作る愛猫をガミガミと叱るようになった。

今まで美人はどうして、ああ性格が悪いんだろうと思っていたが、美しくなる事は物凄い
エネルギーが必要だと・・・さらに歳をとると維持するために、更なる
パワーが必要だと。 とても周りの人々を考える余裕がなくなるみたい・・・・ しかし私は「発展途上美人」で「美人は何をしても許される」の恩恵にあずかれない・・・人々の視線は
ホント冷たい・・・ 「今夜も思い出し笑いより」 若いときは何もしなくても、美人は美人だけれど、歳を取ればいかに自分を愛しんで来たかで差が出るかな?・・・