2008-06-30

[キレイ] 美人になって解った美人の気持ち

 ある本の一章説  私はモデルを依頼されたので、生まれて初めてエステティックなるものに通う事になった。  しかし目の玉が飛び出るような大金を支払った。  それにしても美しくなると言うのは、なんとゼニと時間がかかることか。  美しくなり始めた私は肌を守る為に長袖を着、紫外線を避けるため帽子をかぶり、大切な肌に引っかき傷を作る愛猫をガミガミと叱るようになった。  
 今まで美人はどうして、ああ性格が悪いんだろうと思っていたが、美しくなる事は物凄いエネルギーが必要だと・・・さらに歳をとると維持するために、更なるパワーが必要だと。  とても周りの人々を考える余裕がなくなるみたい・・・・  しかし私は「発展途上美人」で「美人は何をしても許される」の恩恵にあずかれない・・・人々の視線はホント冷たい・・    「今夜も思い出し笑いより」  若いときは何もしなくても、美人は美人だけれど、歳を取ればいかに自分を愛しんで来たかで差が出るかな?・・・

2008-06-29

[映画・俳優] 強い事が幸せに結びつくとは別

     南部の誇り「アトランタ」  優しさと誇り・頑固さとおおらかさが広大な土地アトランタで「風と共に去りぬ」の壮大なストーリーを生んだ。
 南部と言う土地・内戦・激しい気性の主人公スカーレット。  荒々しいレット・優しいアシュレーやメラニーとの思い通りにならない愛。
  主人公スカーレットは戦争と二度の結婚に痛めつけられながらも、強く生きようとする・・・しかし強い事が幸せになれる事には結びつくか?  その気性ゆえ結局はレッドとの結婚は破局に・・・彼とは憎しみで結ばれていたと思っていた彼女は・・・別れた後で彼の大切さを気づくが、彼の心はもう彼女にはなかった。  とにかくスカーレット役のビビアン・リーがハマリ役である。  何度見ても新鮮な映画である。

2008-06-28

[映画・俳優] 彫刻の様な

      映画 「誰が為に鐘は鳴る」  アメリカの作家アーネスト・ヘミングウェイが最も愛した国「スペイン」が舞台。  
  アメリカからやって来たロバート(ゲイリー・クーパー)は山間のジプシーの娘(イングリッド・バーグマン)を知る。  しかし彼には愛し合う時間がない、敵が目の前に・・・彼は足を撃たれ、一人留まって敵と戦うも・・・
 イングリット・バーグマン・・・彫刻の様な顔立ちであるが、幼い頃から内気で引っ込み思案であった為、それを克服する事が俳優になるきっかけになった。  彼女は67歳の自分の誕生日に亡くなっている・・・誕生日になくなるとは余り聞いたことがないなぁ~。  前に誰かが言ってたけど、人間は亡くなる時、限りなく自分の生まれた日に近いと・・・  私の父が亡くなる時、確かに誕生日に近かったが・・その後何度となく葬式には行ったが、誰一人として誕生日とは関係ない日にちで亡くなっていたので、この法則は当てにならないと思う・・・  

2008-06-27

[映画・俳優] 実に魅力的な中年男性

    パリのめぐり逢い  若い女に惹かれる渋い中年男性・・・イブ・モンタン。  社会的地位も高く、知的で女性の扱いも慣れている中年男性に惹かれる、若く開放的なアメリカ娘・・・キャンディース・バーゲンが親しくなった。  妻・若い彼女・中年男性とで三角関係に・・・  
  フランス映画らしく、ファッショナブルに描かれたフランス・メロドラマの代表作。  何処の映画でも音楽は効果的に使ってはいるが・・・こと、フランス映画・・・フランシス・レイの曲は最高!!!  
 イブ・モンタンが渋くて良い!!!  男も女も中年になると、いかに生きてきたかで魅力が違ってくるか...ならば私は...これからでも遅くない目標を持って行くべ行くべ!!!

2008-06-26

[映画・俳優] 初代ボンド

 007/ロシアより愛をこめて  ショーン・コネリーのはまり役ボンドシリーズ。  若いときも最近もセクシーな俳優・・・何故だろう少々?薄くなった頭でもセクシー。  外国では日本人ほど薄毛は気にならないらしい・・・
 歴代のボンド達  一代目・・・ショーン・コネリー   二代目・・・ジョージ・レーゼンビ  三代目・・・ロジャー・ムーア  四代目・・・テモシー・ダルトン  五代目・・・ピアース・ブロスナン  六代目・・・ダニエル・クレイグ   2代目以外は全見てるなぁ~・・・でも一番のはまりはショーン・コネリーでしようね。ショーンのボンドは強烈過ぎて、後はイマイチでした・・・私としてはね。
  六代目ボンド襲名・・・ダニエル・クレイグ・・・少々鼻の下長い?金髪は彼だけ?。  一作だけボンド役をお願いしたいのが、ジョージ・クルーニ・・・す~ごい助平っぽくなるかな?一度見てみたい俳優さんです。  

2008-06-25

[映画・俳優] 俳優ってスゴイ!

 トランスアメリカ  女としての心を持ちながら、男として生まれた主人公。  性同一性障害(男性→女性)ブリーは手術の一週間前に、男であった頃に出来た愛を知らないで育った息子がいた事が分る。  留置所の息子と(父親とは名乗らない)アメリカ大陸横断の旅に出る・・・  女性になろうとする複雑な男性役に女優のヘェリシティ・ハイマンがスゴイ!!!  気持ち悪い位見事に演じきっていた・・・アカデミー賞ノミネート。ゴールデングローブ女優賞受賞と評価された。
 役での彼女
 女優としての彼女  もう一度思う・・・俳優はスゴイ!!!  途中何回か、「 オー・マイ・ゴッド 」の場面有り。R指定です。

2008-06-24

[映画・俳優] ダバダバダ・ダバダバダ・・・

   「 男と女 」  初恋とか、若い頃の激しい恋と違って、ある程度の人生を経験した男女が出逢った恋。  夫を失った彼女アンヌ(アヌーク・エーメ)と妻を自殺に追いやってしまった彼(ジャン・ルイ)が心の傷を癒やす様にお互いを求め合う。  アヌーク・エーメがしっとりと美しい・・・大人のボブスタイルもフランス映画っぽい。   
 二人が散歩したノルマンデール地方の港町、ドービルが美しい!!!  ♪♪~      ダバダバダ・ダバダバダ・ティラララ~                            ♪♪~    サンバ・ボサノバのリズムの名曲。これ又良くCMで流れます。  映画音楽って素晴らしいねん。その音楽を聴いただけで、条件反射のように映画の記憶が蘇るで!
 北フランスのリゾート地・エトルタ海岸。

2008-06-23

[詩集・言葉] 皆幸せ

 この世に生まれた時に  苦しもう、哀しもう  泣こう、死のう  人を傷つけよう、殺そう  体を売ろう、薬物を使おう  そう思って生まれてくる子供はいません。  みんな、幸せになるんだと  明日を夢見て、輝いて生まれてくるんです。  「いいんだよ」明日より

2008-06-22

[映画・俳優] THE QUEEN

   「 クイーン 」  ヘレン・ミレンのクイーンを見ました。  はっきり言って余り知らない女優さんでした。「ホワイト・ナイツ」にでてるけど記憶には残っていないなぁ~。  この映画はダイアナ元皇太子妃の悲劇の事故~葬式までのイギリス王室の舞台裏を描いたものである。  エリザベス2世役のヘレン・ミレンは実写版と思う程そっくり。  ブレア首相は少々ちゃちっぽい軽さがあったけど・・・後半は受け入れOK。  チャールズ皇太子はこれ又後姿の独特の首筋がマァそっくり!!!  途中、大鹿が女王の前に現れ・・・とても威厳のある鹿で女王とダブってしまった・・・鹿なのに鼻先をツンと上を向け、私は鹿の女王よ!と言っているような・・・  ダンスの姿勢で鼻の穴が下を向いてちゃ駄目とよく言われ・・・ツンとする位上を見てって良く言われました・・・私はね。 
この映画で06年主演女優賞総なめにしたヘレン・ミレン。 しかし役者だのぉ~同じ人とは思えない。

2008-06-21

[映画・俳優] ララのテーマ

       「 ドクトル・ジバゴ 」  詩人ドクトル・ジバゴ(オマー・シャリフ)と恋人(ジュリー・クリスティ)との愛の映画。  ジバゴは育ての親の娘(ジュラルディん・チャップリン)と結婚するが、医師として第一次大戦(ロシア)の戦場に行く。  そこでかつて思いを寄せたララと再会し、二人は幸せな日々を・・・それは永遠の別れでもあった。
 凍てつくような冬のロシアでバラライカを弾きながらララを思う。  ララのテーマが不滅となったのは、変わらぬ愛の歌だからか・・・きっと誰もが一度は耳にした事があると思うけどなぁ~  殆ど音楽を聴きながらPCを打っている・・・昔に見た映画なので大筋・好きな俳優しか記憶は無いけど、音楽を聴きながらだと、結構蘇るね。  オマー・シャリフも好きな俳優の一人であるが・・・カトリーヌ・ドヌーブとの共演の「うたかたの恋」の2本しか見てないような・・・  

2008-06-20

[映画・俳優] ステキ!!

 「 愛と哀しみの果て 」  デンマークの女性作家の自伝「アフリカの日々」を元にした映画。   カーレン(メリル・ストリープ)がライオンに襲われた所を助けてくれた冒険家デニス(ロバート・レッドフォード)との、お互いの自由を尊重した同棲生活が始まるが・・・  
 収穫したコーヒーの火事・彼が飛行機で墜落死・・・と、哀しみの果てにアフリカを去る・・・
 メリル・ストリープがステキだった。  それにしてもロバート・レッドフォードが何にも増していいなぁ~  彼女は最愛の人とアフリカで出逢い、素晴らしい充実した日々を過ごした・・・それだけでだったと思う。  ちなみに「リバーランズ・スルー・イット」のブラッド・ピットはレッドフォードに似てる

2008-06-19

[私って] 誕生日辞典

 数年前に求めた面白い辞典です。  心理学・歴史学・数秘術・タロット占い・占星術を網覇した、誕生日による性格判断ガイドブックの決定版。  本人も気づいてないような秘密を見つける事が出来るかも・・・話題作りにもなるべ。
 最近はもう飽きたけど・・・366日分の本なので厚すぎます。  でも結構面白いよ。  私の誕生日の占いを一言で・・・心に大志を秘めた情熱家ですって。  因みに同じ誕生日の有名人は、フェイ・レイ、山田康雄、欧陽菲菲、木村栄、アーノルド・パーマー・・・と学者・探検家等余り知らない人達

2008-06-18

[映画・俳優] ひたむきに愛する

「 ブーベの恋人 」  クラウディア・カルディナーレ・・・60年代前後に活躍した、イタリアを代表する女優・・・これ又大好きな女優です。  そん中でもブーベの恋人がね。抵抗運動で誤って人を殺し服役のブーベ(ジョージ・チャキリス...好き)の出所を待つブーベの恋人。 ひたむきに愛し続ける強さがステキでした。 音楽もマイナーで切なく良いぞ~  フランスのブリジット・バルドー&イタリアのクラウディア・カルディナーレ(BB&CCの)時代は良かった。  あの時君は若かった~・・・私も若かった~・・・黄金時代だね・・・今はIRで第二の黄金時代じゃ~

2008-06-17

[映画・俳優] 久々に見たぜ!!!

 BSで私の大好きな「 個人教授 」放映してたず、ず・・・  若かりし頃に何度も見た映画!!!(マァ、もっとも、会社の隣に映画館が有ったし・・・) ルノー・ベルレー&ナタリー・ドロンが好きで好きでさぁ。  やっぱし、アメリカの女優には無い魅力がある・・・アア~これ又、口元が退廃的なナタリー。  久しぶりに見ました。イヤ~えがった、えがった~  
  自分も20代に戻った感じがしました。  ナタリーのチェックのミニスカートが可愛いってが・・・私もミニはいたよ。   ご多分にもれず・・・これ又自分で言うのもなんだけど、可愛いかったんだぜ・・・ンフフ
      人を愛する。素晴らしい。  時には人を傷つける。  でも、人は愛し愛される事で優しい心を知る。

2008-06-15

[映画・俳優] スゥッパマーン

  強いアメリカをイメージする超大作・・・  「 スーパーマン 」  スーパーマン役のクリストファー・リーブがマァ…カッコ良かった事。この映画のキャスティングがスゴイ。  両親役にマーロン・ブランド&スザンヌ・ヨーク。ジーン・ハックマンも出てました。  彼(新聞社の記者)の恋人にマーゴット・ギターが・・・唯一のロマンスね。  この映画でスーパーマンのテーマ曲が、正義の為に敢然と立ち向かう所で流れて来る・・・これは音楽を聴いただけで、空飛ぶシーンが思い出されるくらい効果的だった。  因みにクリストファー・リーブの口元が好きなんじゃ!

2008-06-14

[映画・俳優] 虞美人草

  「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 」の主人公(ロバート・デ・ニーロ)と幼馴染のデボラ(エリザベス・マクガバン)がシャンペンで恋を語り合うシーン。
 とにかく長い、4時間近くの映画である。 私の好きなデニーロ&ジェームズ・ウッズが出ている映画。と・・・若いジェニファー・コネリーが出てるぅん。  物語はニューヨークを舞台に、ユダヤ系移民の町の悪童がギャング集団を作る・・・んで、悪さをする・・・  最終的にはアヘンを吸いながら、空しく過ぎ去った日々に思いを馳せる...・・・結果破滅だっちゃ。
  映画の中で使われている「 アマポーラ 」は有名な曲。  アマポーラ・・・スペイン語で「 ひなげし 」「 虞美人草 」の事。つまり花のように美しい女性を讃えたって言う事。

2008-06-13

[映画・俳優] おまじない

  魔法使いのおまじないは ≪ アブラカダブラ ≫ が有名だがディズニー映画のシンデレラ姫以来 ≪ ビビディ・バビディ・ブー ≫ がすっかり人気になった。   そりゃそうさ、このおまじないを口ずさみながら、シンデレラのボロ服をステキなドレスに変身させるんですもん。  
  シンデレラ・・・灰で汚れた娘だとさ。  メチカブ~ラ・何とかブ~ラ・ビビディ・バビディ・ブ~

2008-06-11

[映画・俳優] 涙涙・・・

   イミー ・・・これまた大分前に、母親役のレイチェル・グリフィスに興味を持ち見たけど、とても感動的な映画で思わぬ収穫でした。  ストーリーとしては、大好きなロック歌手の父親を失い、耳も口も不自由になった、エイミーが音楽を通して心の病を治していく、涙涙の映画
 エイミー役の女の子の歌声が最高!!!  んで、CDを買ったさ。

2008-06-10

[CD] ほんとストレスに弱い!

  星座で選ぶクラシック名曲集 「 乙女座生まれのクラシック 」 って言うCDです。  何事にも興味があるので、何年か前に買った物です。
水星を守護神に持つ乙女のイメージ通りの性格。 潔癖・清純・正義を表している。何事にも真面目で熱心。 ナイーブな神経で細かい事に気が付き、手先も器用で忍耐強い。 全ての事に真面目だが、融通がなく多くの人と付き合うのが苦手。 自分自身に厳格で完全主義でありたいと思う。 常に神経質なまでに周囲に気配りな為ストレスが蓄積されるので疲れやすい・・・ショパンのピアノ協奏曲大1番ホ短調・・・第1楽章~第3楽章で静かな気分に戻してあげましょう。 アハハ・・・ストレスには半端じゃなくよわいです...

2008-06-09

[CD] トランペット

  ニニ・ロッソの「 夜空のトランペット 」は70年頃によく聴いてて大好きな曲の一つです。  ロッソが軍隊時代に消灯ラッパの旋律をモチーフにした最大のヒット曲です。  あの何とも言えない切なくて哀愁たっぷりの曲が好きだなぁ~  少し感傷に浸りたい時には最高!!!
  トランペットでもジャズのルイ・アームストロングの音楽も好き!!!  渋いジャズのトランペット良いべよ・・・

2008-06-08

[私って] ・・・と、私は思う

   年をとったら、  老人になるんではなく、  自分の為に生きる人生を楽しむべきよ  悔いのない人生を!!!

2008-06-06

[映画・俳優] 頭・金・男!!!

     「 華麗なる賭け 」  スティーブ・マックィーンとフェイ・ダナウェイが共演した、アクションと大人のラブが楽しめる、お洒落で危ない大人の映画です。  
 自分の頭の優秀さを試したくて、銀行ギャングをする、主人公。 保険会社から送りこまれたヒロインが疑いながらも頭脳・金・精力に勝る主人公の魅力の虜になって行く・・・とにかくマックィーンがスマートでステキだっちゃ!!!
 どうしても未だに解せないのは、ある愛の詩のヒロインのアリ・マックグローと結婚した事・・・  合わねぇんじゃねぇがど・・・マァ人の恋路にチャチャ入れたくはないけどさ・・・好きな俳優(マックィーンが!)だったからさ。

2008-06-05

[私って] なるほど・・・

  ある町工場の社長さんが言ってた名言 ≪ 失敗は途中でやめるから失敗なんだ。 失敗してもやめなきゃいいんだ ≫ ・・・と  私はじめ、大抵の人は途中でギブアップが多いもんなぁ~

2008-06-04

[映画・俳優] 涙、涙・・・

      ある愛の詩   愛とは決して後悔しないこと  名家の彼(ライアン・オニール)と移民の娘(アリ・マッグロウ)が親の反対にもめげず、二人だけで結婚式を挙げる。  貧しくても幸せの絶頂の二人・・・でも彼女は白血病で倒れてしまう・・・しあわせな二人の回想から映画は始まる。  
 この映画をより愛の喜び・悲しみを際ださせてくれるのが、フランシス・レイの甘~いテーマ曲であるべな。  私の中では1・2を争う程好きな映画音楽ではある。  今日の朝刊でライアン・オニールの娘テータム・オニールがコカイン所持で逮捕!と出てた。  史上最年少のアカデミー助演女優賞受賞も地に落ちたね。子役は何故ドラッグやアルコールに溺れるのか・・・でも優等生の方がはるかに多いそうです。

2008-06-03

[映画・俳優] 9歳でアカデミー助演女優賞

 「ペパームーン」 のテータム・オニールのおとっつあんのライアン・オニールどう考えても・・・「ある愛の詩」のライアン・オニールと同じ俳優とは考えられなかった・・・やっぱ俳優なんだわさ。  映画は詐欺師のような男(ライアン)と孤児(テータム)が、親子のような旅をするうちに、本当の親子のようになっていく・・・女の子であるテータムが少年ぽっくて何とも可愛いです。    
 高校の時テニスを頑張っていた私。テニスプレーヤーのジョン・マッケンローが好きだった。あのやんちゃさがな。  因みにテータムはマッケンロウの元奥さん。

2008-06-02

[CD] 10弦ギター

        「 禁じられた遊び 」  戦争孤児になった5歳の少女と農家の少年の純真で無邪気に遊ぶ二人・・・
  少女が親が亡くなった事実を知る時は、分かっていても涙・・・涙・・・  5歳では受け入れがたい事実であるよね。  戦争孤児も震災孤児も哀しい・・・
  ナルシソ・イエペス は「禁じられた遊び」と共に一躍にして有名になった音楽を担当した人。  ギターで初心者がよく弾く 「 禁じられた遊び 」は有名です。  その昔、私もこの曲を少~しだけ、練習した事があった...今は弾けないと言う事は物になんなかった事だね。

2008-06-01

[詩集・言葉] 時間

 時間は敵だ  ときが経てば傷はいやされる  せっかくつけてもらった  傷なのに   「 すみれの花の砂糖づけ 」より