2008-09-04
[映画・俳優] さよならゲームでのジルバ
ケビン・コスナー&スーザン・サランドン主演の映画「さよならゲーム」は、1980~90年代初めにかけての、野球映画のブームの時の作品です。
この頃「メジャーリーグ」・「フィールド・オブ・ドリームス」等の作品が話題となってました。
映画は、ケビン・コスナー扮するマイナー・リーグのキャッチャーのディビスとスーザン・サランドン扮する野球グルーピーのアニーとの恋に、ティム・ロビンス扮する若きピッチャーが絡む内容なんだけど・・・アメリカ人は野球が好きなんだね...と。
この映画は、魅力的な、俳優ばかりで...顔がにんまりして観てました。
一番記憶にあるのは...何で?と思うけど...コスナーとサランドンがジルバを踊る場面だね...
なんて言うか...いかにもアメリカらしい、ジルバなんだったんだよね...
私はこの頃ダンスを習っていたから...こんなに腰をくねったりしねーぞ!と思いながら...「この踊り方真似しようっと」...
マァ...日本のダンスパーティでは引く踊りではあるけど...微妙にセクシーだったと記憶してるね...変な所覚えているんだわね...
んで、ティムとサランドンは確かその頃私生活では恋人だったと...もちろん彼らのその後の映画は好んで見ました・・・ショーシャンクの空に・ぼくの美しいひとだから、は特に好きです。