
茶道と寅の刻の
若水 茶道家の新年は、
元旦の寅の刻(午前4時)に井戸水を汲む事から始まるそうです。 井戸水は、午の刻(昼の12時)を過ぎると、毒気を生じ、子の刻(夜中の12時)を過ぎると、だんだん新鮮な水質に変っていく、と伝わっているそうです。 曙光が現れる寅の刻には、生気に満ちた水になっていると言う・・・昔は夜明け前に、井戸水を汲み家のカメに入れ替えていたそうです。 このように
元旦の早朝、新年最初に汲む水を、若水と言うそうです。 現在は井戸水を飲用等に使っているのはあまりなく、もっぱら除雪・庭の水やりがおおいのかなぁ~ 我が家にも井戸水はあったが、もう、何十年も前に枯れてしまったね・・・結構
美味しかったのに...