2008-07-18

[寅年の性格] 若水

 茶道と寅の刻の若水  茶道家の新年は、元旦の寅の刻(午前4時)に井戸水を汲む事から始まるそうです。  井戸水は、午の刻(昼の12時)を過ぎると、毒気を生じ、子の刻(夜中の12時)を過ぎると、だんだん新鮮な水質に変っていく、と伝わっているそうです。  曙光が現れる寅の刻には、生気に満ちた水になっていると言う・・・昔は夜明け前に、井戸水を汲み家のカメに入れ替えていたそうです。  このように元旦の早朝、新年最初に汲む水を、若水と言うそうです。  現在は井戸水を飲用等に使っているのはあまりなく、もっぱら除雪・庭の水やりがおおいのかなぁ~  我が家にも井戸水はあったが、もう、何十年も前に枯れてしまったね・・・結構美味しかっのに...
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