2008-07-13

[寅年の性格] 玉串の扱い方

           玉串の扱い方  玉串とは、冬でも葉が繁る「榊」の枝に、白い紙を結びつけたものを言う。  榊には「栄える木」、神社を神聖な場所として「境とする木」の意味があります。  
  玉串に祈願や感謝の気持を託し御神前に奉します。  ① 玉串は右手で榊の切り口の方を上側から添え、左手で葉の下側から支えて胸の高さに受けます。  ② 次に、玉串の机の前に進み一揖し、さらに玉串の葉先を「の」の字に(右回転)に270度まわします。  ③ 榊の切り口を神前に向け、机の上に両手で捧げます。  ④ 二拝二拍手一拝をする。
  私が地鎮祭での玉串の作法は、神主さんが最初から、私の手前に榊の葉、奥に切り口の状態で渡してくれました・・・神主さん・処によっては色々かも...  祝詞(のりと)は祈願・感謝の気持ちを神様に申し上げる詞です。  起立もしくは着席で頭は軽く下げておきましょう。
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