玉串の扱い方 玉串とは、冬でも葉が繁る「榊」の枝に、白い紙を結びつけたものを言う。 榊には「栄える木」、神社を神聖な場所として「境とする木」の意味があります。

玉串に
祈願や感謝の気持ちを託し御神前に奉します。 ① 玉串は右手で榊の切り口の方を上側から添え、左手で葉の下側から支えて胸の高さに受けます。 ② 次に、玉串の机の前に進み一揖し、さらに玉串の葉先を「の」の字に(右回転)に270度まわします。 ③ 榊の切り口を神前に向け、机の上に両手で捧げます。 ④ 二拝二拍手一拝をする。

私が地鎮祭での玉串の作法は、神主さんが最初から、私の手前に榊の葉、奥に切り口の状態で渡してくれました・・・神主さん・処によっては色々かも...
祝詞(のりと)は祈願・感謝の気持ちを神様に申し上げる詞です。 起立もしくは着席で頭は軽く下げておきましょう。
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