
御神前での
拝礼の作法 賽銭箱があるなら、お賽銭をあげるのも良いでしょう・・・お賽銭には、日常生活の中で、知らず知らずに犯した
罪や穢れ(けがれ)を移し、また祈願の気持ちを託す等の意味があるそうです。 鈴のある神社では、鈴の緒を振って、鈴を鳴らします・・・鈴を鳴らすのは、
魔除けの為と、これから
祈願する事をお知らせする為らしいです。

神前での「
二拝二拍手一拝」 ① 左足から進み、一揖。 ② 深いお辞儀(揖)を二回繰り返します(二拝)。 ③ 次に両手を胸の高さで合わせ、右手を少し手前に引き、肩幅程度に両手を開いて拍手を二回します(二拍手) ④ 両手を合わせ祈ります。 ⑤ そして、以下の言葉を唱えて下さい(心の中・声を出すのも良し) 祓え(はらえ)給え・・・わが身についた世俗の汚れをはらってください) 清め給え・・・清めてください。 守り給え・・・予期せぬ日々の災難から守ってください。 幸(さきは)給え・・・家族共々幸せでありますように。 最初の二文字は基本で、全部・自分の願いでも良いそうです。 ⑥ 両手を下ろし、最後にもう一度深いお辞儀をします(一拝) ⑦ 一揖して、右足から下がります。 この形式は明治になってから作られたものだそうです。 でも、気持ちがあれば形式には、こだわらなくても良いのかとおもうけどなぁ~
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