2008-06-28

[映画・俳優] 彫刻の様な

      映画 「誰が為に鐘は鳴る」  アメリカの作家アーネスト・ヘミングウェイが最も愛した国「スペイン」が舞台。  
  アメリカからやって来たロバート(ゲイリー・クーパー)は山間のジプシーの娘(イングリッド・バーグマン)を知る。  しかし彼には愛し合う時間がない、敵が目の前に・・・彼は足を撃たれ、一人留まって敵と戦うも・・・
 イングリット・バーグマン・・・彫刻の様な顔立ちであるが、幼い頃から内気で引っ込み思案であった為、それを克服する事が俳優になるきっかけになった。  彼女は67歳の自分の誕生日に亡くなっている・・・誕生日になくなるとは余り聞いたことがないなぁ~。  前に誰かが言ってたけど、人間は亡くなる時、限りなく自分の生まれた日に近いと・・・  私の父が亡くなる時、確かに誕生日に近かったが・・その後何度となく葬式には行ったが、誰一人として誕生日とは関係ない日にちで亡くなっていたので、この法則は当てにならないと思う・・・  
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